クラシック・ジャズのライブ、CD、TVドラマ、落語の見聞録を中心に、何か皆さんが役に立つ情報が伝えられたらと思います。実につたないブログですが、ずっと前の記事にでも、1行でも、コメントなど頂けたら本当にうれしいです。
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【秋季雅楽演奏会】 皇居内楽部 +皇居東御苑散策
2012年01月11日 (水) | 編集 |
秋季雅楽演奏会
秋に宮内庁で行われる雅楽演奏会。申込手順はこちら

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【管絃】 黄鐘調音取、喜春楽,拾翠楽
【舞楽】 裹頭楽,長保楽

事前に申し込みをし、返信されたはがきを持って皇居東御苑内の楽部前に並びます。演奏時間はおよそ1時間半。皇居を見学する良い機会だと思って応募しました。

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会場で配られたパンフレットです。

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ごめんなさいm(__)m 前後不覚に熟睡してしまいました。2度寝、3度寝といった感じです。幼少期に京都の下賀茂神社近くで生育した当方は、幼いころから雅楽には接してきており、どんなものかは大体は分かっていまして、行く前からとことん寝ちゃうんだろうなと思ってました(逃)。

【皇居東御苑】

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左:旧大手門櫓の鯱  右:同心番所

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左:百人番所  右:大番所

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左:松の廊下跡  右:富士見櫓

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左:石室  右:天守台

明暦の大火(1657年)で焼けた天守閣の跡地ですね。なぁーんで再建しなかったんでしょうね。諸大名に拠出させて再建してもよさそうなのものですが…。

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左:葵の御紋   右:楽部。雅楽演奏会会場です。


皇居東御苑はほぼ年間通して参観できる施設なんですね。古い建物の見学も楽しみでしたが、特に開放もしておらず雨戸を閉じた状態での外観を見学する形でしたね。レンタルCGI
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テーマ:LIVE、イベント
ジャンル:音楽
スノーバード アン・マレー&サラ・ブライトマン 
2009年05月16日 (土) | 編集 |
 スノーバード(snowbird)は、北米に生息するユキヒメドリのこと。
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 (写真はWIKIより)

 1970年、若々しくフレッシュな印象の残るアン・マレーによりヒットしたこの曲。25歳の歌声です。



 2007年のバージョンは、サラ・ブライトマンとのデュエット。63歳の歌声です。


 アン・マレーは、デビュー時の初々しさとは裏腹に、少しだみ声ですが、年輪を重ねた渋みを持った歌声でもあります。それを温かく清らかなサラ・ブライトマンの歌声とがブレンドして独特の安らぎ感を醸し出します。アン・マレーの往年のヒット曲をスーパースターとのデュエットで収録した「デュエット」というアルバムからの1曲です。40年の歳月を超えて、印象深く心に刻みつけられる自然賛歌ともいうべき名曲だと思います。色あせることなく歌い継がれていってほしいものです。
 2コーラス目で加わるサラ・ブライトマンの歌声の何と清らかで美しいこと!

《スノーバード》
 ※アン・マレー
Beneath this snowy mantle cold and clean
the unborn grass lies waiting
for its coat to turn to green
The snowbird sings a song he always sings
and speaks to me of flowers
that will bloom again in spring

(この冷たくきれいな雪の覆いの下で
芽生える前の草が待っている
その外被が緑に変るのを
スノーバードはいつもの歌を歌って
私に話してくれる
春になればまた咲く花のことを)

 ※サラ・ブライトマン
When I was young my heart was young then too
anything that it would tell me,
that's the thing that I would do
But now I feel such emptiness within
For the thing that I want most in life
is the thing I can't win

(若かった頃には心も若く
なんでもやってみようと思った
でも今は心にぽっかり穴が開いたみたい
人生で一番ほしかったものが
手に入らないとわかったから)
・・・・・・

 最近、往年のポピュラー界のスーパースターの集大成的なデュエットアルバムにはまっています。エルトン・ジョン、クリフ・リチャード、シャルル・アズナブール・・・と、ビッグネームは伊達じゃないぞという存在感の大きさを痛感します。アン・マレーのこのアルバムもしかり。

 アン・マレーは、カナダ出身の女性ソロシンガーとしては初めて米ビルボード誌HOT100で第1位を記録(辛い別れ)。スノーバードは、ビルボード誌で第8位が最高位。

通勤時にこの曲に行き当たったら、繰り返し聴きたくなってやめられなくなっちゃいます。下記のデュエットアルバムは、他にも素晴らしい出来の作品が数多く盛り込まれた価値の高いアルバム。また機会があったら、別の曲も取り上げてみたいです。
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テーマ:洋楽
ジャンル:音楽
コンサート失敗談
2009年01月08日 (木) | 編集 |
コンサートでありがちな失敗を話題にしてみます。

Question:次のうち、もうやだがやらかした失敗はどれ?
 1)コンサート会場に、チケットを持ってくるのを忘れてしまった。
 2)前売りを買っていたのに、コンサートがあることをすっかり忘れていた。
 3)コンサートに遅刻して、次の曲まで外で待たされた。
 4)同日同時刻のチケットを間違って買ってしまった。
 
答えは3つです。正解でないのは、1つだけ。
テーマ:LIVE、イベント
ジャンル:音楽
シルヴィ・バルタン ツアー2008見聞録 3/28
2008年03月29日 (土) | 編集 |
シルヴィ・バルタン(Sylvie Vartan) ヌーヴェル・ヴァーグ ツアー2008
3/28(金) 19:00開演 於)オーチャード・ホール(渋谷)

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 「あなたのとりこ」「アイドルを探せ」「男の子のように」「悲しみのシンフォニー」「男の子のように」「悲しき兵士」「想い出のマリッツァ」などのヒット曲の洪水。あっという間の2時間でした。4曲目くらいの「あなたのとりこ」で観衆は大興奮。「男の子のように」では口笛を観衆が手伝ってとても楽しい雰囲気。声の伸びにやや衰えがみえるとはいえ、まだまだエンターテイナーぶりは健在。最後の2曲では、観客は総立ち状態で、花束贈呈も10人くらいがステージに駆け寄る熱狂ぶり。あんなに熱心なファンが多いとは少し意外でした。
 「アイドルを探せ」「あなたのとりこ」などCMで使われている曲も多く、永遠のアイドルシンガーとして君臨し続けているシルヴィ・バルタンです。ステージ上で素敵なブロンドをなびかせながらの歌って踊るステージ。ステージ上でのトークも、日本語を交えながらしきりに観客に語りかけてきましたし、とても気さくな人柄が感じ取れました。またぜひ来日してください。プログラムは2千円。

 当方のシルヴィ・バルタンの想い出。中学の頃ラジオの音楽番組を聴きながら、よく夜更かししていました。いい曲がかかると、必ずノートにメモしていました。英語の宿題をしながら、シルヴィ・バルタンの「あなたのとりこ」がかかったので、曲名をノートにメモしました。翌日、毎度当方の宿題ノートを写す友人が、「あなたにとりこ」のメモを見て、「これお前の好きなAさんのこと?」って(>_<)。「違うっちゅうの!歌なの!」って言ったことがあったなぁ・・・。

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テーマ:シャンソン
ジャンル:音楽
3/9 セリーヌ・ディオン World Tour 2008 見聞録 (曲目順修正)
2008年03月11日 (火) | 編集 |
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セリーヌ・ディオン(Celine Dion) Taking Chances World Tour2008
3/9(日) 18:00 於)東京ドーム

※正式発表のセットリストを入手しましたので、訂正の上掲載します。(3/30)
 間違っていた部分に関しては深くお詫び申し上げます。

《曲目リスト》 
Opening Video
01. I Drove All Night
02. I Got The Music In Me
03. The Power Of Love
04. Taking Chances
05. It's All Coming Back To Me
06. Because You Loved Me
07. To Love You More

-Musical Spanish Seque
08. Eyes On Me
09. All By Myself

-Musical Intro(remix)
10. I'm Alive
11. Shadow Of Love
12. Just Fade Away
13. I'm Your Angel
14. Alone
15. Pour que tu m'aimes encore(フランス語曲)

16.あなたがいる限り~A WORLD TO BELIEVE IN~(伊藤 由奈とのデュエット)

17. We Will Rock You
18. Show Must Go On
19. I've Got The Feelings
20. It's a man world
21. That's Just The Woman In Me
22. Love Can Move Mountain
23. River Deep Mountain High

(アンコール)
24. My Heart Will Go On

 育児のため長期休暇していたセリーヌ・ディオンの9年ぶりの来日公演。ラスベガス公演の盛況ぶりも耳にしていたので、期待通りの円熟ぶりとさすがのステージパフォーマンスでした。ヒット曲も多めに披露してくれましたし、伊藤由奈とのデュエットでもさすがの貫禄をみせてくれました。
 ビコーズ・ユー・ラブド・ミートゥ・ラブ・ユー・モア、オール・バイ・マイセルフあたりのラブ・バラードが感動的でした。特にピアノ伴奏でのオール・バイ・マイセルフは絶唱。

 ステージセットも非常によくできていて、着替え前後のダンサーによるパフォーマンスでも盛り上げてくれて、2時間弱のミュージカルのような舞台演出は秀逸でした。中央の台座で世界屈指のディーヴァの雄姿はどこからでもみえる構造になってました。最後にファンと握手を交わしながら去っていくセリーヌ・ディオンも印象的でした。音響面では、エレキギター、ドラムの音がキンキン反響していて、劣悪な環境。
 当方3塁側の1階席1番前の方でしたが、アリーナ席は野球グラウンド全体に用意されていたので、おそらくアリーナだけで5000人くらいは収容できたでしょう。何でアリーナ取れなかったか悔しいです。

 プログラムは一部5000円。2000円くらいなら少々高くても記念に買っていこうと思っていたのに、これでは高すぎます。仮に1000円だったら入場者の半分の人は購入すると思うので、2万人×1000円は売れたはず。5000円だったために、おそらく1000人も買ったかどうか。商魂たくましいのもいいけど、もう少しファンのことを考えたら??
 せめて曲目やセリーヌの写真の入った1枚チラシくらい主催者は用意してくれても罰は当たらないと思うのだけれど。当方国内のクラシックの演奏会(N響・都響・日フィルなど)によく行きますけれど、必ず丁寧な曲目解説つきのプログラムが無料で入場者全員に配られます。1部100円くらいで印刷できるものでしょうけれど、このプログラムはとても記念にもなりますし、すごくうれしく思えるのです。金もうけ主義のファン無視の姿勢に異議あり!入場口で配られたのは、セリーヌのベスト盤のチラシと別アーチストのコンサートチラシ3部とルノワール展のチラシ・・意味ないでしょ。コンサート曲目だって、1曲1曲メモしたりしなくちゃわからないでしょ!ライブ盤のDVDやテレビ放映まで待てばわかるんでしょうけど。
 ※正式なセットリストが、イープラスからメールで届きました(3/28)。これは本当にうれしいサービスです。終了後でもファンの気持ちを大切にしてくれている気がしました。上の声が少しは届いたかな?(汗)


 終演後にセリーヌからのメッセージがイープラスでチケット購入したファンにメールで届いたのはとてもうれしかったです。これはとても気持ちの良いサービス!!
 
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