クラシック・ジャズのライブ、CD、TVドラマ、落語の見聞録を中心に、何か皆さんが役に立つ情報が伝えられたらと思います。実につたないブログですが、ずっと前の記事にでも、1行でも、コメントなど頂けたら本当にうれしいです。
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【DVD】昭和八十三年度! ひとり紅白歌合戦 桑田佳祐
2009年04月02日 (木) | 編集 |
 当ブログで参画中のアマゾン・アソシエイトにて、初めてゲット致しました1500円分のアマゾンギフト券を活用して購入した(記事はこちら)のが、このDVD。ふだんならなかなか買わないものをと思ってこれにしました。

【DVD】昭和八十三年度! ひとり紅白歌合戦 桑田佳祐
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 3年目の浮気を原由子が歌う以外は、全曲桑田佳祐一人で歌いきっています。気持ちもじっくり込めて丁寧に歌い上げています。これだけ懐かしくいい曲に浸っていられるのは、とても素敵な体験でした。3回ぐらい通して見ましたが、まだまだ何度も繰り返し鑑賞したいDVDです!

 収録された曲は以下のとおり。さすがに目の付け所がいいなと感心する選曲になっています。すべてすばらしい選曲ですが、当方がとびきり感動した選曲は、青文字をつけました。
 
1.サン・トワ・マミー(1966)/越路吹雪
2.青い山脈(1949)/藤山一郎
3.コーヒー・ルンバ(1961)/西田佐知子
4.上を向いて歩こう(1961)/坂本 九
5.君だけに愛を(1968)/ザ・タイガース
6.恋の季節(1968)/ピンキーとキラーズ
7.君に会いたい(1967)/ザ・ジャガーズ
8.恋のハレルヤ(1967)/黛 ジュン
9.ブルー・シャトウ(1967)/ジャッキー吉川とブルーコメッツ
10.太陽は泣いている(1968)/いしだあゆみ
11.風が泣いている(1967)/ザ・スパイダース
12.夕陽が泣いている(1966)/ザ・スパイダース
13.真赤な太陽(1967)/美空ひばり
14.学生街の喫茶店(1972)/GARO
15.五番街のマリーへ(1973)/ペドロ&カプリシャス
16.心の旅(1973)/チューリップ
17.あの日にかえりたい(1975)/荒井由実
18.さよならをするために(1972)/ビリー・バンバン
19.シルエット・ロマンス(1981)/大橋純子
20.ルビーの指環(1981)/寺尾 聰
21.時代(1975)/中島みゆき
22.いいじゃないの幸せならば(1969)/佐良直美
23.さらば恋人(1971)堺 正章
24.経験(1970)辺見マリ
25.空に太陽がある限り(1971)/にしきのあきら
26.終着駅(1971)/奥村チヨ
27.長崎は今日も雨だった(1969)/内山田 洋とクール・ファイブ
28.他人の関係(1973)/金井克子
29.君といつまでも(1965)/加山雄三
30.だまって俺について来い(1964)/ハナ肇とクレイジーキャッツ
31.スーダラ節(1961)/ハナ肇とクレイジーキャッツ
32.ハイそれまでョ(1962)/ハナ肇とクレイジーキャッツ
33.ふりむかないで(1962)/ザ・ピーナッツ
34.可愛い花(1959)/ザ・ピーナッツ
35.情熱の花(1959)/ザ・ピーナッツ
36.恋のフーガ(1967)/ザ・ピーナッツ
37.恋のバカンス(1963)/ザ・ピーナッツ
38.LOVE LOVE LOVE(1995)/DREAMS COME TRUE
39.ロビンソン(1995)/スピッツ
40.襟裳岬(1974)/森 進一
41.舟唄(1979)/八代亜紀
42.SWEET MEMORIES(1983)/松田聖子
43.3年目の浮気(1982)/ヒロシ&キーボー
44.いい日旅立ち(1978)/山口百恵
45.現代東京奇譚(2007)/桑田佳祐
46.少女A(1982)/中森明菜
47.愚か者(1987)/近藤真彦
48.狙いうち(1973)/山本リンダ
49.情熱の嵐(1973)/西城秀樹
50.渚のシンドバッド(1977)/ピンク・レディー
51.勝手にしやがれ(1977)/沢田研二
52.キューティーハニー(2004)/倖田來未
53.GOLDFINGER'99(1999)/郷 ひろみ
<ENCORE>
54.時の流れに身をまかせ(1986)/テレサ・テン
55.涙そうそう(2000)/BEGIN
56.もらい泣き(2002)/一青 窈
57.タイガー&ドラゴン(2002)/CRAZY KEN BAND
58.ラブ・イズ・オーヴァー(1982)/欧陽菲菲
59.また逢う日まで(1971)/尾崎紀世彦
60.魅せられて(1979)/ジュディ・オング
61.あの鐘を鳴らすのはあなた(1972)/和田アキ子

 もし第2弾ができるのなら、どんな曲を入れて欲しいです?
喝采 ちあきなおみ
夢想花 円広志
瀬戸の花嫁 小柳ルミ子 
ひまわり娘 伊藤咲子
雨の慕情 八代亜紀
北国の春 千昌夫
津軽海峡冬景色 石川さゆり
TSUNAMI サザン・オールスターズ
未来予想図Ⅱ ドリームズ・カム・トゥルー

 こんなところかなぁ。演歌系は桑田の選曲ということもあって、若干少なくなってるのかもしれませんね。

皆様のおかげでギフトカードをゲットできたこと、深く感謝いたします。レンタルCGI
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テーマ:おすすめ音楽♪
ジャンル:音楽
ふたりの奇跡 シャルル・アズナブール
2009年01月17日 (土) | 編集 |
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ふたりの奇跡 
 
 稀代のシャンソン歌手、シャルル・アズナブールと不世出のキラ星歌手たちとの珠玉のデュエット集です。心をわしづかみにされてしまうような迫力と、凄味をひしひしと感じます。黙想して歌の中に自らも没入して一体化したいような衝動にさえ駆られてしまいました。何だろうこのあふれんばかりの歌心。丁々発止火花を散らすというスタイルとも違いますね。歌っている2人は、どちらが主役でもありません。心を1つにして歌い上げています。そして単純に×2ではなく、∞×∞によって出来上がった作品群ですね。とにかく濃いですよ。のめりこみますよ。1曲、一瞬たりとも聴き逃せない、そんな迫力と内容を持ったCDです。

ふたりの奇跡
シャルル・アズナブール
 


《DISK1》
1. 君と私 with セリーヌ・ディオン
2. 哀しみのヴェニス with フリオ・イグレシアス
3. 船は去った with プラシド・ドミンゴ
4. 八月のパリ with ラウラ・パウジーニ
5. 帰り来ぬ青春 with エルトン・ジョン
6. それがわかれば with ジョニー・アリデー
7. 愛のために死す with ナナ・ムスクーリ
8. 恋は一日のように with スティング
9. ラ・ボエーム with ジョシュ・グローバン
10. 君の名 with キャロル・キング
11. 青春の思い出 with ポール・アンカ
12. 想い出をみつめて with ヘルベルト・グレーネマイヤー
13. ひとりの若者 with エディット・ピアフ

《DISK2》
1. 帰り来ぬ青春 (英語) with エルトン・ジョン
2. 声のない恋 with ライザ・ミネリ
3. 恋は一日のように (英語) with スティング
4. ヤング・アット・ハート with フランク・シナトラ
5. 愛のために死す (英語) with ナナ・ムスクーリ
6. 忘れじのおもかげ(シー) with ブライアン・フェリー
7. 青春の思い出 (英語) with ポール・アンカ
8. 君と私 (英語) with セリーヌ・ディオン
9. ラ・ボエーム (英語) with ジョシュ・グローバン
10. 船は去った (スペイン語) with プラシド・ドミンゴ
11. 君の名 (英語) with キャロル・キング
12. それがわかれば (英語) with ジョニー・アリデー
13. 八月のパリ (イタリア語) with ラウラ・パウジーニ
14. 想い出をみつめて (ドイツ語) with ヘルベルト・グレーネマイヤー
15. エヴリバディ・ラヴズ・サムバディ・サムタイム with ディーン・マーティン          


 本作は2008年12月にリリースされた作品。 聴けば聴くほどお気に入りの曲が増えてきそうですが、今一番のお気に入りはナナ・ムスクーリ(大好きなアーチストです!過去の記事はこちら)とのデュエット曲「愛のために死す」です。
 セリーヌ・ディオン、フリオ・イグレシアス、プラシド・ドミンゴといった歌の化身ともいうべき驚異的な歌唱力をもった歌手たちとの共演はもちろんですが、エルトン・ジョン、スティング、ブライアン・フェリーらのロックシンガーとの共演は、実に味があります。独特の表現力にすごいインパクトがあります。
 ジャンルを超えた豪華な共演です。表現の方法は違っても、道を極めた人にとっては、「音楽のジャンルなんて関係ないね、音楽は1つなんだよ」っていうメッセージとしても受け止めました。

 一昨年のシャルル・アズナブールのさよなら公演では、涙ながらに別れを告げました。こんな素敵な形で再会できる喜びをかみしめています。
 さよなら公演では年齢を全く感じさせない熱唱と魂の叫びに、胸をえぐられる思いでした。後ろの座席にいたアメリカ人が、「私にとって『ラ・ボエーム』は青春そのものです。ボストンから飛行機で駆けつけました」と上気した声で英語で私に話しかけてきました。「わたくしとて全く同じ思いです。」とうまく言えず「Same to You」とか何とか答えた覚えがあります(滴汗)。

【CD屋めぐり】
 下品な話ですが、CD屋を物色しているときって、途中でおしっこがしたくなることが多いんですよね。それだけ延々時間をかけて物色しているからかもしれません。
 HMVではまずクラシック売場で、まとめて買ったら20%引きというコーナーをうろうろしてたら、1枚は決まっても他が決まらず断念。次にジャズボーカルをいろいろ見てたら欲しいのもいくつかありましたが、「これ持ってたっけ」という不安が。よく同じの買っちゃうんですよね。ぼけかかってますので(^_^;)それで、ここもあきらめてワールドコーナーへ。ハワイアンのテレサ・ブライト、ブラジルのガル・コスタ欲しいなあと思ったけれど、ここでも重複購入かという不安がよぎりました。トイレに行って帰ろうと思ったとき、このCDみつけました。ポイントが2500円分あったのでラッキー!700円でゲット!

 こんなCDが去年の暮に出てたなんて初めて知りました。情報過多の時代ですが、本当に欲しい情報って耳に飛び込んでこないもんですね。DM商法じゃないけれど、「このおっさんには、これとこれを売りつければ必ず買うから、うっしっし。超わかりやすいばかだなぁ。パブロフの犬じゃねぇんだから(爆笑)」というような悪徳商人がいて商売してくれたら楽なんですけどね。もうやだは絶対喜んでひっかかりますよ。

【デュエットアルバムでは】 
 デュエットアルバムでは、こんなアルバムも大好きです。
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 イヴ・デュテイユ  ぼくと彼女たちの間には
 これも当方にとって100点満点の作品。リアーヌ・フォリー,エンゾ・エンゾ,ジャンヌ・モロー,ヴェロニク・サンソンら女性シンガーとのデュエット。男女の語らいや談笑が伝わってくる味わい深い作品です。シャンソンの醍醐味がふんだんに詰まっています。
 
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 フランク・シナトラ Duets  Duets II
 豪華な共演者には驚くばかりです。しかも晩年の絶唱!声に衰えの出てきたシナトラの「聴かせる技」をご堪能下さい。

かっこつけずに生の心情を並べると、「うげっ、何これ」「うひゃ~ たまらん」「うーん、まいった~」「けぇ~ やめて~」そんな言葉にならぬ溜め息がこぼれ出てきます。レンタルCGI
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テーマ:シャンソン
ジャンル:音楽
特選 クリスマス・アルバム Part3
2008年12月24日 (水) | 編集 |
 最後にジャズ編。もしかして、お気に入りのものがあったら幸いです。
 ※アルバムジャケット写真下のタイトルをクリックすると、アマゾンの詳細ページに飛びます。

【ローラ・フィジィ】
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The Very Best Time of Year

◎ヴェルベットボイスでうっとり夢心地にさせられる秀逸なクリスマスアルバム。丁寧にテーマを歌い上げるスタイルで、アドリブなどの要素はありませんが、バックのピアノやハープ、ギターなどが小洒落たセンスの良い演奏で雰囲気を盛り上げます。独特なハスキーボイスのお気に入りの歌手です。以前に記事を書きました(こちら)。
 
《曲目》1. ハヴ・ユアセルフ・ア・メリー・リトル・クリスマス 2. ザ・クリスマス・ワルツ 3. ホワット・アー・ユー・ドゥーイング・ニュー・イヤーズ・イヴ 4. スレイ・ライド
5. ザ・ヴェリー・ベスト・タイム・オブ・イヤー 6. ウィンター・ワンダー・ランド 7. クリスマス・モーニング 8. ワンス・ア・イヤー・ミラクル 9. ア・ソング・フォー・クリスマス 10. メリー・クリスマス・ダーリン
11. クリスマス・タイム・イズ・ヒア 12. ザ・クリスマス・ソング 13. ノエル・ア・バリス

【ケニーG】
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ミラクルズ                  Faith: A Holiday Album

◎ケニーGのソプラノ・サックスが全編を流れるクリスマス・アルバム。優しく心地よい雰囲気が味わえます。メロディーを歌い上げており、アドリブやビートなどというジャズエッセンスはこれらのアルバムでは望めませんが、ソプラノサックスの美しい調べを心ゆくまで堪能しましょう。曲目は省略しました。


【ジャネット・サイデル】
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ジャネットとクリスマス

◎文句なし1押しのクリスマス・アルバム!これをご紹介したかったから、この3回シリーズを始めたようなものです。アットホームで微笑みがこぼれるようなあったかい雰囲気のアルバムです。ジャネット・サイデルの透明感のある清楚な歌声には常々降参気味です。今年のジャズ・エリートの公演で生を聴いて、あまりの素敵さ可愛さに大ファンになっちゃいました(記事はこちら)。携帯プレーヤーには彼女のアルバムは全部入っていて、欠かさず聴いています。どれをとってもすばらしいです。ジャケットもめちゃめちゃ可愛らしいでしょ。
 お兄さんのデビット・サイデルのベース、ギターのチャック・モーガンというレギュラートリオに加えて、ボブ・ジェフリーのサックス、ビリー・ロスのドラムスが入っています。ボブ・ジェフリーのサックスは渋く歌心のあるフレーズを奏でますね。

《曲目》1. アイル・ビー・ホーム・フォー・クリスマス 2. ホリー・アンド・ザ・アイビー 3. クリスマス・ディ  4. グリーン・スリーブス 5. ホワイト・クリスマス  6. ジングル・ベル・ロック  7. ザ・シルバー・スターズ・イン・ザ・スカイ  8. ラブ・ネヴァー・フェイルス  9. オールド・ファッションド・クリスマス  10. ウィンター・ワンダーランド  11. ディア・ハート   12. マリー・ディド・ユー・ノウ?   13. クリスマス・ソング  14. ビー・ソウ・マイ・ヴィジョン  15. シルバー・ベル
《パーソネル》 ジャネット・サイデル (vo/p), チャック・モーガン (g), ボブ・ジェフリー (sax,fl), デヴィッド・サイデル (b)※ジャネットのお兄さんです。 ビリー・ロス (ds)

どんな人かな?って思って下さった方には、こちらの動画をどうぞ。
Two for the Road クリスマスソングではありませんが(^^ゞ

もうひとつ!資生堂AQUA LABELのTVCM(ここからどうぞ)。
ボーカルはジャネット・サイデルさんです。「ラブ・ミー・テンダー」のメロディーに載せた「サンシャイン・ラブ」。宮沢りえさんの憂いを帯びたしっとり感のある表情も魅力的です。

ところで、クリスマスソングをデータベース化したこんなサイトがありました。すごいですねぇ。かなりなもんです。(こちらからどうぞ)

ジャネット・サイデルさんは、そこそこいいお年なんですが、ホント少女のように可愛らしい歌声。人柄も素晴らしいです。コンサート後のサイン会で、汗をかきかきThank You Very Muchとにこにこ笑顔を振りまいておられました。ファンクラブとかないんですねぇ。
 明日はX’Maroという篠崎史紀さんのコンサート。今からめちゃめちゃ楽しみです。

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テーマ:★クリスマスソング★
ジャンル:音楽
特選 クリスマス・アルバム Part2 
2008年12月23日 (火) | 編集 |
 今夜はクリスマス・イヴ!もうやだが持っているクリスマスアルバムの中からジャンルを問わず厳選したお薦めCDをご紹介します。今回はR&B編です。もしかして、お気に入りのものがあったら幸いです。
 ※アルバムジャケット写真下のタイトルをクリックすると、アマゾンの詳細ページに飛びます。

【トニー・ブラクストン】
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スノーフレイクス

◎ソウルフルで光沢のあるボーカルを聴かせてくれるトニー・ブラクストンのクリスマス・アルバム。冒頭曲のドラマティックな演出から始まり、標題曲の3や4ではしっとりとした優しいマホガニーボイスに魅了されます。7の泣き節の入ったボーカルも印象的。しみじみと静かなクリスマスを演出してくれる秀作。
 
《曲目》1. ホリデイ・セレブレイト 2. クリスマス・イン・ジャマイカ(フィーチャリング・シャギー) 3. スノー・フレイクス・オブ・ラヴ 4. クリスマス・タイム・イズ・ヒア 5. サンタ・プリーズ… 6. …プリティ・プリーズ(インタールード) 7. ハヴ・ユアセルフ・ア・メリー・リトル・クリスマス 8. ディス・タイム・ネクスト・イヤー 9. ザ・クリスマス・ソング 10. スノーフレイクス・オブ・ラヴ(ブレント・フィッシャー・インストゥルメンタル) 11. クリスマス・イン・ジャマイカ(リミックス)(フィーチャリング・シャギー)

【ウエンディ・モートン】
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クリスマス・タイム

◎1-3曲目のクリスマスソングを収録したバラード集。ウェンディ・モートンのアルバムはほとんど集めているのですが、バラードもとても説得力がありますね。情熱を心に秘めて、抑えたトーンでの歌唱だけに、ひしひしと伝わってくるものがありますね。6.7でのドラマティックでパワフルな熱唱は感動的。1995年の作品ですが、今でも色褪せない秀逸なアルバムだと思います。

《曲目》1. クリスマス・タイム 2. ザ・クリスマス・ソング 3. イッツ・クリスマス 4. チェンジ・オブ・ハート 5. 愛に微笑を  6. 雨にぬれた恋 7. フォーエヴァー・ユアーズ

【パティ・ラベル】
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This Christmas

◎ソウルの女王パティ・ラベルの初クリスマス・アルバム。近年クリスマスアルバムの新作がリリースされています(Miss Patti's Christmas)。ソウルフルな熱唱と、高音域の迫力には鳥肌ものです。ほとんどがオリジナル曲で構成された意欲作。クリスマスに限らず座右において聴きたいアルバム。

《曲目》1. This Christmas 2. 'Twas Love 3. Nothing Could Be Better 4. I'm Christmasing with You  5. What Are You Doing New Year's Eve? 6. If Everyday Could Be Like Christmas 7. Reason for the Season 8. Country Christmas 9. Born in a Manger  10. O Holy Night 11. Wouldn't It Be Beautiful  12. Angel Man

【A.S.A.P】
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MERRY X’MAS WISH

◎黒人3人組グループで、松任谷由美のカバー集などをリリースしていたA.S.A.P。辛島美登里、松任谷由美、来生たかお、山下達郎、稲垣潤一ら日本の代表的クリスマスソングの英語版カバーから、ジョージ・マイケルの名曲まで揃っています。歌詞の意味が耳に止まらないので、イージーリスニングとして聴くには最適。標題曲の4は大変な名曲。繰り返し聴きたくなってしまいます。歌唱力やソウルフルなアレンジは時代とともにあながち捨て去られるものでもないかなと思います。

《曲目》1. Silent Eve(サイレント・イヴ) 2. My Baby Santaclaus(恋人がサンタクロース) 3. Last Christmas(ラスト・クリスマス) 4. Merry Christmas Wish 5. Christmas Eve(クリスマス・イブ) 6. Christmas at the Lodge(ロッヂで待つクリスマス) 7. It’s Christmas Carols I Hear(クリスマス・キャロルの頃には) 8. White Christmas

大昔、A.S.A.Pのアルバムを「これ聴いてみて」と渡した彼女には、「こんなの冒とくよ」と言われたことを思い出します(^^ゞ オリジナルより歌がうまいものもあると思うんですけど・・(以下略)。あとジャズ編を凝りもせず行きます!
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テーマ:★クリスマスソング★
ジャンル:音楽
特選 クリスマス・アルバム Part1
2008年12月22日 (月) | 編集 |
 もうすぐクリスマス!もうやだが持っているクリスマスアルバムの中からジャンルを問わず厳選したお薦めCDをご紹介します。クリスマスまでに3回に分けて掲載予定ですが、間に合うかなぁ(^^ゞ
 ※アルバムジャケット写真下のタイトルをクリックすると、アマゾンの詳細ページに飛びます。

【グロリア・エステファン】
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クリスマス・スルー・ユア・アイズ

◎アレンジも大変凝っており、かなり手の込んだ仕上がりになっています。グロリア・エステファン大好きですので、年中通してこのアルバムも聴いています。ダンサブルな曲想や、カリビアンテイストを加えた秀逸なアレンジの中に、哀愁を帯びたグロリアの歌声が感慨深いです。1.6.8.10が特にお薦め!
 グロリア・エステファンは、フェイヴァリット・アーチストとして取り上げたいと思っているシンガーです。特にスペイン語バージョンが大好き!

《曲目》1. 序曲~シルヴァー・ベルズ 2. ザ・クリスマス・ソング 3. ハヴ・ユアセルフ・ア・メリー・リトル・クリスマス 4. レット・イット・スノウ 5. ディス・クリスマス 6. アイル・ビー・ホーム・フォー・クリスマス 7. ホワイト・クリスマス 8. きよしこの夜 9. クリスマス・スルー・ユア・アイズ 10. ザ・クリスマス・ツリー  11. クリスマス・オールド・ラング・サイン

【マライア・キャリー】
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メリー・クリスマス

◎クリスマスアルバムのスタンダート盤ともいえる非常に完成度の高い作品。クリスマスシーズンになると必ずどこかで耳にするアルバムです。ゴスペル調のアレンジがハートをくすぐります。2は圧巻ですね。

《曲目》1. きよしこの夜 2. 恋人たちのクリスマス 3. オー・ホーリー・ナイト 4. クリスマス(ベイビー・プリーズ・カム・ホーム) 5. ミス・ユー・モスト(アット・クリスマス・タイム) 6. もろびとこぞりて/ジョイ・トゥ・ザ・ワールド 7. ジーザス・ボーン・オン・ディス・デイ 8. サンタが街にやってくる 9. あめにはさかえ/グロリア(イン・エクセルシス・デオ) 10. ジーザス・オー・ホワット・ア・ワンダフル・チャイルド 11. ゴッド・レスト・イェ・メリー,ジェントルメン

【セリーヌ・デュオン】
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スペシャル・タイムス

◎今年出産休暇を終えて、久々にコンサートを開いたセリーヌ・ディオン。休養期間明けでも、女王の座は不動ですね(復帰コンサートの記事はこちら)。この人の歌は、非常にダイナミックで1曲1曲にドラマ性を感じますね。収録曲数も大変多く、とても聴き応えのあるアルバムです。

《曲目》1. オー・ホーリー・ナイト~さやかに星はきらめき 2. ドント・セイヴ・イット・オール・フォー・クリスマス・デイ 3. ブルー・クリスマス 4. アナザー・イヤー・ハズ・ゴーン・バイ 5. ザ・マジック・オブ・クリスマス・デイ(ゴッド・ブレス・アス・エヴリワン) 6. アヴェ・マリア 7. アデステ・フィデルス(オー・カム・オール・イェ・フェイスフル)~神の御子は今宵しも 8. ザ・クリスマス・ソング(チェスナッツ・ロースティング・オン・アン・オープン・ファイアー) 9. ザ・プレイヤー(デュエット・ウィズ・アンドレア・ボチェッリ) 10. ブラームスの子守歌 11. クリスマス・イヴ 12. ディーズ・アー・ザ・スペシャル・タイムス 13. ハッピー・クリスマス(戦争は終わった) 14. アイム・ユア・エンジェル(デュエット・ウィズ・R.ケリー) 15. フェリース・ナヴィダッド 16. レ・クロシュ・ドゥ・ハモ 17. マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン(カラオケ・ヴァージョン)

【シセル・シルシェブー】
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聖しこの夜

◎ノルウェーの歌姫、シセル・シルシェブーは、透明感のある最上級の美声の持ち主です。比較するレベルがあまりに高いアルバム5つを並べましたが、あえて独断で言えば、ここで取り上げた5つのアルバムの中でこのアルバムがトップです。何と言うか、心を鷲掴みにされて放心状態になってしまう感じ・・、うまく言えませんが、途中でCDプレイヤーをオフにできないくらいの圧倒的歌力(うたぢから)をもっていると思います。8は、息をのむほどの美しさ!

《曲目》1. きよしこの夜 2. さやかに星はきらめき  3. 今,クリスマス・キャンドルが灯る 4. エサイの根より 5. 静かな道を光がてらす 6. イエスきみはいとうるわし 7. クリスマス・メドレー:ベツレヘムに誕生した子~貧しい子供たちがやってくる~クリスマスの祝宴に今,鐘が鳴る~もろびと声をあげ 8. マリアの男の子 9. クリスマスの夜はとても嬉しい 10. 大きな星

【シャルロット・チャーチ】
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ドリーム・ア・ドリーム

◎「天使の歌声」と言われ一世を風靡したシャルロット・チャーチの3枚目のアルバム。ジャンルはクラシックですが、クラシックファン以外にもぜひお薦めです。心が洗われるような敬虔な気持ちになります。近況はあまり聴かないのですが、当時の破竹の勢いはすごかったです。

《曲目》1. ドリーム・ア・ドリーム(デュエット:ビリー・ギルマン) 2. 神の御子は今宵しも 3. リトル・ドラマー・ボーイ 4. 牧人ひつじを 5. マリアの御子 6. みそらにこだます 7. ウィンター・ワンダーランド
8. クリスマスの歌 9. あめにはさかえ 10. ねむれよおさなき子よ 11. もろびとこぞりて 12. 幼子が生まれたら 13. みつかいうたいて 14. 世のひと忘るな 15. ベツレヘム 16. アヴェ・マリア 17. 天使ガブリエル 18. もみの木 19. オー・ホーリー・ナイト 20. ばらは咲きいで 21. きよしこの夜 22. 木枯らしの風

今回は歌姫編!次回はR&B系、続いてジャズ系のクリスマス・アルバムをご紹介していきたいです。ナナ・ムスクーリ、サラ・ブライトマンのクリスマスアルバムは持ってないんですよね。ぜひ買いそろえたいです。
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テーマ:★クリスマスソング★
ジャンル:音楽
ローラ・フィジィ(Laura Fygi) Favorite Artists 4
2008年08月07日 (木) | 編集 |
深く敬愛するアーティストのコレクションを1回1人ずつ紹介させて頂きたいと思います。今回は第4回。ジャンルはさまざまで、コレクションは極めて中途半端です(^^ゞ
ローラ・フィジィ(Laura Fygi)
 1956年アムステルダム生まれのオランダ人の女性ジャズボーカリスト。彼女のハスキーヴォイスは、闇のしじまに溶けていくような独特の時間の流れと空間を感じさせるボーカルです。心の痛みをなめてくれるような優しさと、都会の孤独と寂寞さを片時の間忘れさせてくれるような安らぎをもった甘酸っぱいボーカルテイストだと思います。

 日本では、デビュー作「瞳のささやき」からの同名曲がテレビドラマ「さよならをもう一度」の主題歌に採用され、爆発的なヒットを記録。毎年のように来日し、ジャズクラブでのライブを行っています。

【Discography】
1. 瞳のささやき(Introducing) '92 ・・・デビュー作。スタンダード集
2. クロース・イナフ・フォー・ラヴ(Bewitched) ’92 ・・・ウィズ・ストリングス。
3. コルコヴァード(The Lady Wants To Know) ’94 ・・・ボサノヴァ集
4. レイトリー(Turn Out The Lamplight) ’95 ・・・ポップスカバー集
5. 風のささやき~ミーツ・ミシェル・ルグラン(Watch What Happens) ’97 ・・・ミシェル・ルグラン作品集  
6. ドリーム・ユア・ドリーム(Dream Your Dream) ’98 ・・・TVドラマ主題歌カバー集
7. ファースト・ライヴ!(Live) '98
8. ラテン・タッチ(The Latin Touch) '00 ・・・ラテンサウンド集
9. チェンジ(Change)'02 ・・・オリジナル曲集
10. AT RONNIE SCOTT'S '04 ・・・ 2枚目のライブアルバム
11. ランデブー(RENDEZ VOUS) '07 ・・・フランス語によるスタンダード集

【お薦めは?】
 どのアルバムも完成度が高く、出来不出来の差もほとんどありません。あえて思い入れの強いアルバムを3枚選ぶと、
 1位「瞳のささやき」、2位「コルコヴァード」、3位「ラテン・タッチ」となります。

【瞳のささやき】
 何と言っても、どこまで行っても、この曲につきるでしょう。

まずは、オリジナルのクリスタル・ゲイルから
 "Don't it make my brown eyes blue"(このブラウンの瞳まで青くなりそうよ)というこの曲のオリジナルは、カントリーのクリスタル・ゲイルで大ヒットしました。腰の下までの長い黒髪で、哀愁を帯びたフレーズを絶え絶えと歌う雰囲気が、多くの人の心をわしづかみにしました。

 

 当方、クリスタル・ゲイルも大好きでして、都会的な雰囲気をもった泥臭くないカントリーという新しいジャンル・シンガーとして注目していたものです。当時はLPを数枚持っていましたが、今はベスト盤CD以外は入手しづらい状況です。
 この曲の訳詩についての興味深い検討がこちらにあります。

続いて、ローラ・フィジィのカバー・バージョンを
 ハーモニカの絶妙なからみに要注目!



【ハーモニカおじさん】
  瞳のささやきのハーモニカは、ハモニカおじさんことトゥーツ・シールマンス(Toots Thielemans)。哀愁漂うハーモニカとローラ・フィジィのハスキーボイスが見事にブレンドされて、筆舌に尽くせぬ絶妙の快適空間を創出してくれます。
  彼の参加する「コルコヴァード」所収の2曲目「It Might As Well Be Spring」も、手放しでお勧め。

 トゥーツ・シールマンスの名盤は、ビル・エバンスとのデュエットアルバム「アフィニティ(Affinity)」でしょう。理知的なビル・エバンスのタッチに微妙にからまってくるハーモニカとのコラボレーションに、胸を射抜かれてしまいます。トゥーツ・シールマンスの参加したアルバムは、かなり集めて追いかけ続けましたが、この「Affinity」を超えるアルバムはありませんでしたね。
BE AFFINITY
Affinity

ローラ・フィジィの公式HPはこちら ディスコグラフィー、写真なども満載です。

当方のコレクションは下記9枚。ライブ盤2枚とランデブーはまだ持ってませんm(__)m



第1回 ナナ・ムスクーリ /第2回 アンヌ・ドゥールト・ミキルセン / 第3回 リサ・エクダール もよろしくお願いいたします。

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テーマ:JAZZ
ジャンル:音楽
リサ・エクダール(Lisa Ekdahl) Favorite Artists3
2008年05月22日 (木) | 編集 |
深く敬愛するアーティストのコレクションを1回1人ずつ紹介させて頂きたいと思います。今回は第3回。ジャンルはさまざまで、コレクションは極めて中途半端です(^^ゞ
リサ・エクダール(Lisa Ekdahl)
1971年生。スウェーデン人女性歌手。ギターを弾きながらボサノバ調の自作曲をスウェーデン語で歌うスタイルから、ジャズトリオをバックにスタンダードを歌うジャズボーカル調の作品まで幅広くリリース。この人の魅力は、何といっても蠱惑的(こわくてき/コケティッシュ)なボーカルです。耳にした人は小悪魔的で独特のチャイルドボイスにハマってしまうことでしょう。

当方のお気に入りは、ペッテル・ノルダール(Peter Nordahl)トリオとの共演によるジャズのスタンダード集「When Did You Leave Heaven/ストックホルムの妖精」、「Back to Earth/もしあなただったら」の2作。ペッテル・ノルダールトリオは、小粋なフレーズをちりばめた非常にクオリティの高いサポートで、リサの魅力を存分に引き出しています。

最もお薦めなのは「デイブレイク/Sings Salvadore Poe」 サルヴァドール・ポーっていったい誰なの?って感じなのですが、リサがインドで知り合い、後に結婚する人なのです。愛の絶頂期をとらえたこの作品は、リサの自然体で天真爛漫なボーカルにより一層の魅力を加えています。

リサ・エクダールの「デイブレイク」をぜひ聴いてみてください。お人形さんみたいに可愛らしく、無邪気な雰囲気がとってもキュートです。

 


リサ・エクダールの公式HPはこちら
リサ・エクダールの詳細な紹介はこちらにも
当方のコレクションは下記10枚。


番外編では、フランス人コメディアン エリ・セムーン(Elie Semoun)のデビューCD「プレジール(Plaisir)」で、リサは2曲デュエットで参加しています。抜群に良い雰囲気です。ボサノバ調でもあり、シャンソン風でもある味わい深いアルバムですが、温かく包み込まれ、身も心も溶けていきそうなデュエット曲になっています。思わぬ拾いものに大感激です。

第1回 ナナ・ムスクーリ /第2回 アンヌ・ドゥールト・ミキルセン もよろしくお願いいたします。

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アンヌ・ドゥールト・ミキルセン(Anne Dorte Michielsen) Favorite Artists2
2008年05月10日 (土) | 編集 |
深く敬愛するアーティストのコレクションを1回1人ずつ紹介させて頂きたいと思います。今回は第2回。ジャンルはさまざまで、コレクションは極めて中途半端です(^^ゞ
アンヌ・ドゥールト・ミキルセン
(Anne Dorte Michelsen)

 1958年生。デンマーク人女性歌手。いわゆるシンガーソングライターで、温もりと安らぎを伝えてくれる澄んだボーカルには、不思議な癒しの力があります。たとえるなら、昼下がりに洋風の庭においた椅子の上で読書をしたり植物に水をやっているようなくつろいだ雰囲気のボーカルです(「ミン・キャリエラ」のジャケット写真(写真下)はそんなイメージ通り)。1980年代から1990年代初めまでは日本盤も発売されており、また1990年には日本でのライブツアーも行われ、日本でも少数ながらファンは存在しています。
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 その後もデンマークでは新作をリリースし続けていますが、デンマークから直輸入で購入するほかない状況です。シングルマザーとしての生き方など知的でナチュラルな女性像は、母国デンマークでも憧れの対象となっています。(CDのライナーなどの引用)
 デンマーク語は一言もわかりませんが、アンヌのボーカルで聴くデンマーク語は透明感があって語感の美しい言語ですね。アンヌを知ったきっかけは偶然もらった中に入っていた見本盤CD。何気なく聴いただけで強い愛着と安らぎを感じました。そして他のCDも集めはじめました。
 
 当方が所有しているのは、日本でも発売された計6枚ですが、その後のキャッチアップができていません。この記事を書くにあたって、無性にその後のCDが欲しくなったので、デンマークのHPに注文しました。「マイナーな(日本では)ものを聴く人は大変だよ」と思いながら、実はそんな苦労に快感を覚える天の邪鬼の当方でもあります(激汗)

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 アンヌ・ドゥールト・ミキルセン公式HPはこちら(デンマーク語)
 アンヌ・ドゥールト・ミキルセン詳しい紹介はこちらのHP
 こちらにもアンヌの貴重な新作レポートが掲載されています。
 
JEG VIL HUSKE(追憶の日々)は、上の左端のアルバム「NAEST DANS」に収められている曲です。
訳詩は上2つ目のHPにも掲載されています。
ちょっと聴いてみてください。アットホームな感じの独特のあったかさが耳に心地よいです。 


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ナナ・ムスクーリ(Nana Mouskouri) Favorite Artists1
2008年04月25日 (金) | 編集 |
深く敬愛するアーティストのコレクションを1回1人ずつ紹介させて頂きたいと思います。ジャンルはさまざまで、コレクションは極めて中途半端です(^^ゞ

ナナ・ムスクーリ(Nana Mouskouri)
 1937年生。ギリシア人女性歌手。「全世界で300万枚以上のレコード、450枚のアルバムを発売し、15カ国の言語(ギリシア語、フランス語、英語など)で約1500曲の歌を発表した。また、世界中で230以上のゴールドおよびプラチナディスクを記録している。世界で最も、レコードの売り上げが多い歌手の一人であり、その売り上げ枚数は、2億3000枚以上ともいわれる。(Wikipediaより)」
 2004年70歳記念コンサートの際に引退を表明し、フェアウェル・コンサートとして2008年7月のアテネでのコンサートにて終止符を打つ予定。

 透明感・清涼感のある歌声には、人の心を和ませ癒す魔法の力があります。聴き飽きた名曲でもこの人の歌声で聴くと新鮮です。残念ながら、さよなら公演の日程に日本は含まれていません。当方の心の寄る辺とも言うべきアーティストの引退は、誠に淋しい限りです。さすがに渡航して追いかけるまでは無理です。残り少ないコンサート、ぜひ頑張ってください。

 お願げぇでございますだ<(_ _)> 4分ナナ・ムスクーリのオンリー・ラブを聴いて下さりませm(__)m
 2000年に放映の「百年の物語」(松嶋菜々子)でも使われていた曲です。
 

 日本のファンサイトではこちらが有名
 ナナ・ムスクーリの公式ファンクラブサイトはこちら

当方のコレクションはまだまだ少ない下記7枚。どのCDを買っても絶対失敗がないというのも、不世出のアーティストたるゆえんでしょうか。



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