ゴンゾウ〜伝説の刑事 テレビ朝日(水9) HPはこちら
いよいよ9/10(水)が最終回。中盤以降のたたみかけるストーリー展開で、奥行きのある興味深いドラマという印象。(序盤でのブログ記事はこちら。)
【ストーリー】
ヴァイオリン奏者の天野もなみ(前田亜季)殺人事件の犯人と目された岡林(白井晃)は佐久間静一(筒井道隆)の銃弾に倒れ、事件は解決と思われた。白井が犯人とされた根拠は、もなみと同時に銃弾を受け一命を取り留めた遠藤鶴(本仮屋ユイカ)の「犯人は足を引きずっている」という証言、凶器であるイカヅチ(銃)を保有していたことの2点である。
捜査本部も解散しほっとする空気が流れる中、盗品整理をしていた黒木(内野聖陽)は、もなみを盗撮した画像の入ったSDカードを発見し、その中の1枚から飯塚早苗(遠野凪子)を割り出し事情を聴きだす。早苗は幼少時からライバルであったもなみに対する逆恨みを抱いており、何気なく行きずリの男に「殺してほしい」と話したという。その男は「この世界に愛はあるの?」とつぶやいたという。
3年前に黒木の最愛の人杏子(池脇千鶴)の最期の言葉でもあった。そこから黒木は、杏子の最期の言葉は、黒木への恨みつらみなどではなく、犯人の手掛かりを伝えるメッセージだったと初めて気づく。
犯人とされた岡林の取り巻きでもあった乙部(内田朝陽)は、鶴(本仮屋ユイカ)に向かって「この世界に愛はあるの?」とつぶやく。乙部が真犯人である可能性が・・・。というところで、最終回へ。黒木にとっては、自分の最愛の人への復讐劇でもあるのだった。
【ゴンゾウの苦悩とは?】
備品係として覇気のない日常を送っている黒木の心の深淵を描いた第7話。とても奥の深い内容でした。殺害された暴力団員の事件を捜査する黒木の前に現れたのは、かつて一家心中から命を救ったことのある少女・杏子(池脇千鶴)。
まだ幼い杏子に、「困ったときはいつでも助けに来るからな」「大きくなったらお嫁さんにしてやるからな」と励ます黒木の回想シーン。しかし、眼の前の成長した杏子は身を持ち崩し、夢も枯れ果てた自堕落な女になり下がっていた。「どうして一番来てほしいときに来てくれなかったの」と訴える杏子。そんな杏子を愛情をもって励ますゴンゾウは、やがて杏子を真に愛するようになり、ついには結婚の約束をする。そして、「もう2度と一人ぼっちにしないで」という杏子の願いを聞き入れて、備品係をあえて志願する黒木。しかし杏子の明かした犯人のアジトに向かう黒木であったが、留守の間に杏子は銃弾に倒れ、「この世界に愛はあるの?」という最期の言葉を絶望の言葉として受け止め、逃れられない苦悩の中に落ちていくのであった。杏子の胸には、天真爛漫な少女時代に黒木がプレゼントしたフランス人形がしっかりと抱きしめられていた。
【千鶴ちゃんすごい!】
このドラマを再度取り上げたのは、池脇千鶴ちゃん(あえて敬意を表して"ちゃん"づけに)の好演!かつては爽やかで清楚な少女役が魅力だった池脇千鶴。「新春ドラマスペシャル鉄道員(ぽっぽや)/青春編(2002年、テレビ朝日)」での無垢な少女役や、「正月スペシャル 向田邦子新春ドラマ あ・うん(2000年、TBS)」での家族愛に育まれた清潔感のある少女役、「火曜時代劇大奥(2003年、フジテレビ)」での気丈な娘役など、印象に残る役柄は数々ありますが、ここではかつてのイメージとは正反対の腐りきった自堕落な女を見事に演じきっていました。27歳という女優さんとしての芸の幅を広げる時期でもあるんでしょうね。名優内野氏に真っ向勝負で負けてませんでしたね。
敏腕刑事だった黒木が、廃人同様になってしまうような苦悩を抱くに至る重要なテーマに関わるエピソードです。ときには天使、ときには醜女というギャップのある難しい役どころだったと思います。
【残る謎は?】
(その1)飯塚早苗は、行きずりの男(乙部?)にもなみを殺して欲しいとつぶやいたことから、犯人はもなみ殺害を実行します。ということは、かつて杏子も愛人の暴力団員を殺すように、犯人に頼んだことがあるということでしょうか。
(その2)犯人の動機は一体なんでしょうか。何気なく話した一言だけで、本当に実行に移してしまうのはなぜなんでしょう。「普通ではないから」という理由だけでは済ませてほしくない気がします。
あっさりと流してしまえる程度の刑事ドラマと思いきや、見れば見るほど深みにはまってしまう骨太な人間ドラマでした!


いよいよ9/10(水)が最終回。中盤以降のたたみかけるストーリー展開で、奥行きのある興味深いドラマという印象。(序盤でのブログ記事はこちら。)
【ストーリー】
ヴァイオリン奏者の天野もなみ(前田亜季)殺人事件の犯人と目された岡林(白井晃)は佐久間静一(筒井道隆)の銃弾に倒れ、事件は解決と思われた。白井が犯人とされた根拠は、もなみと同時に銃弾を受け一命を取り留めた遠藤鶴(本仮屋ユイカ)の「犯人は足を引きずっている」という証言、凶器であるイカヅチ(銃)を保有していたことの2点である。
捜査本部も解散しほっとする空気が流れる中、盗品整理をしていた黒木(内野聖陽)は、もなみを盗撮した画像の入ったSDカードを発見し、その中の1枚から飯塚早苗(遠野凪子)を割り出し事情を聴きだす。早苗は幼少時からライバルであったもなみに対する逆恨みを抱いており、何気なく行きずリの男に「殺してほしい」と話したという。その男は「この世界に愛はあるの?」とつぶやいたという。
3年前に黒木の最愛の人杏子(池脇千鶴)の最期の言葉でもあった。そこから黒木は、杏子の最期の言葉は、黒木への恨みつらみなどではなく、犯人の手掛かりを伝えるメッセージだったと初めて気づく。
犯人とされた岡林の取り巻きでもあった乙部(内田朝陽)は、鶴(本仮屋ユイカ)に向かって「この世界に愛はあるの?」とつぶやく。乙部が真犯人である可能性が・・・。というところで、最終回へ。黒木にとっては、自分の最愛の人への復讐劇でもあるのだった。
【ゴンゾウの苦悩とは?】
備品係として覇気のない日常を送っている黒木の心の深淵を描いた第7話。とても奥の深い内容でした。殺害された暴力団員の事件を捜査する黒木の前に現れたのは、かつて一家心中から命を救ったことのある少女・杏子(池脇千鶴)。
まだ幼い杏子に、「困ったときはいつでも助けに来るからな」「大きくなったらお嫁さんにしてやるからな」と励ます黒木の回想シーン。しかし、眼の前の成長した杏子は身を持ち崩し、夢も枯れ果てた自堕落な女になり下がっていた。「どうして一番来てほしいときに来てくれなかったの」と訴える杏子。そんな杏子を愛情をもって励ますゴンゾウは、やがて杏子を真に愛するようになり、ついには結婚の約束をする。そして、「もう2度と一人ぼっちにしないで」という杏子の願いを聞き入れて、備品係をあえて志願する黒木。しかし杏子の明かした犯人のアジトに向かう黒木であったが、留守の間に杏子は銃弾に倒れ、「この世界に愛はあるの?」という最期の言葉を絶望の言葉として受け止め、逃れられない苦悩の中に落ちていくのであった。杏子の胸には、天真爛漫な少女時代に黒木がプレゼントしたフランス人形がしっかりと抱きしめられていた。
【千鶴ちゃんすごい!】
このドラマを再度取り上げたのは、池脇千鶴ちゃん(あえて敬意を表して"ちゃん"づけに)の好演!かつては爽やかで清楚な少女役が魅力だった池脇千鶴。「新春ドラマスペシャル鉄道員(ぽっぽや)/青春編(2002年、テレビ朝日)」での無垢な少女役や、「正月スペシャル 向田邦子新春ドラマ あ・うん(2000年、TBS)」での家族愛に育まれた清潔感のある少女役、「火曜時代劇大奥(2003年、フジテレビ)」での気丈な娘役など、印象に残る役柄は数々ありますが、ここではかつてのイメージとは正反対の腐りきった自堕落な女を見事に演じきっていました。27歳という女優さんとしての芸の幅を広げる時期でもあるんでしょうね。名優内野氏に真っ向勝負で負けてませんでしたね。
敏腕刑事だった黒木が、廃人同様になってしまうような苦悩を抱くに至る重要なテーマに関わるエピソードです。ときには天使、ときには醜女というギャップのある難しい役どころだったと思います。
【残る謎は?】
(その1)飯塚早苗は、行きずりの男(乙部?)にもなみを殺して欲しいとつぶやいたことから、犯人はもなみ殺害を実行します。ということは、かつて杏子も愛人の暴力団員を殺すように、犯人に頼んだことがあるということでしょうか。
(その2)犯人の動機は一体なんでしょうか。何気なく話した一言だけで、本当に実行に移してしまうのはなぜなんでしょう。「普通ではないから」という理由だけでは済ませてほしくない気がします。
あっさりと流してしまえる程度の刑事ドラマと思いきや、見れば見るほど深みにはまってしまう骨太な人間ドラマでした!
コードブルー ドクターヘリ緊急救命 (フジテレビ毎週木22時〜)《番組HPはこちら》
【Story】(9話まで)
緊急救命用のドクターヘリの乗務医師(フライトドクター)を目指す4人の若手医師(フェロードクター)たちは、緊急医療の現場を目の当たりにし、くじけそうになりながらも必死で食らいついてくる。
藍沢耕作(山下智久)は、冷静で無感情な敏腕外科医であるが、入院中の育ての親・祖母(島かおり)に対してもほとんど生の感情を示さない。
白石恵(新垣結衣)は、エリートコースを歩んできた才媛というイメージである。自らのミスから教官黒田(柳葉敏郎)を事故に巻き込み、黒田は右腕切断の大けがを負い外科医としての再起は絶望的となる。白石は、この事故ですっかり自信を失ってしまう。
緋山美帆子(戸田恵梨香)は、自信過剰で他のライバルとの対抗心が人一倍強いが、患者に対する熱い思いも持っている医師である。
藤川一男(浅利陽介)は、外科医としての力量が他の3人より劣っていることを思い知り、コンプレックスを抱く。競争心も強いが、それがポジティブな方向に向かず思い悩む日々である。
【感想とコメント】
4人のフェロードクターのエゴイズムがむき出しで、他を出し抜いてやろうという気持ちが常に見え隠れしています。中盤を迎え、少しずつ友情が芽生え始めてはいますが、冷めた敵対関係が続く展開に、何となくドラマの展開を突き放して見てしまいがちな気がします。
出色なのは、フライトナースの冴島はるか(比嘉愛未)。医者一家に囲まれて落ちこぼれのナースとして、自分の立場を卑下しているが、仕事に対する熱意をもって献身的にナースとして働いています。4人のフェロードクターを見下しながらも、客観的に物事をみつめている。苦悩しながら、車椅子の生活を強いられている恋人を見捨てようとしていることなども、ドラマの大きなテーマを担っている主役の1人。比嘉愛未は、苦悩を表情に出さない毅然とした態度の冴島を見事に演じていると思います。
もう1人。黒田の元妻(奥貫薫)も際立っていますね。極限状態に追い込まれた母の姿を違和感なく演じきっていますね。唐沢版白い巨塔でのドイツロケでみせた名演技も思い起こされます。
4人の若手医師をドラマ上でも演技の上でもサポートする脇役陣として、勝村政信、杉本哲太、寺島進らが光ってますね。寺島進は、ヘリのパイロットとして熱い思いを持っていますね。白石(新垣結衣)に対する査問会議でも意を決して反論する姿は熱かったです。
ある意味、試練に耐えるスポ根ものとも通じるテーマのドラマですが、フライトナース冴島と黒田の人間像などが丹念に描かれている部分には強くひかれます。フェロードクター同士のトップ争い自体には興味がありません。笑顔と救いの少ないこのドラマで、人間としての医師という部分がこれからどう表現されていくかに興味をもちます。
【蛇足:生まれ変わったら誰になりたい?!】
ミスチルのドラマの主題歌は実に爽快ですね。ドラマ中のもやもやが吹き飛んでしまうくらいいい曲です。逆にずるい(爆)ですね。というのは、ドラマの内容が今一つでもこの曲聴いたら、「良かったなぁ」って気になっちゃいますから!
もうやだは、「もし生まれ変わったら誰になりたい? 」
1人目はミスチルの桜井氏。サビの部分で「何でこんなすごいの?」って思えるような曲想がわいてくるわけなんですよね。そのわりにサビまでの部分は、何てことなく普通に流しているような気がして、「肩ひじ張らずに音楽を楽しんでるんだろうな」と感じるからです。クールを装ってはいますが、実はシャイというはにかんだ雰囲気が素敵ですね。ただごめんなさいm(__)m。CDを買ったことも借りたこともないんです(>_<)。
もう1人は増位山(現三保ヶ関親方)。「えっ?意外」と思われるかもしれませんが、増位山は、絵を描かせれば二科展に入選するし、歌を歌わせればミリオンヒットだし、本業のお相撲でも北の湖と同部屋で少し楽した部分もありますが大関にもなったし、と多才で芸達者。何をやらせてもダメダメなもうやだとは大違いです(凍汗)。
女の人だったら誰だろう?あまり考えたことないですね(^^ゞ。高橋真梨子さんとか?余裕と充実の人生って気がしますからね。


【Story】(9話まで)
緊急救命用のドクターヘリの乗務医師(フライトドクター)を目指す4人の若手医師(フェロードクター)たちは、緊急医療の現場を目の当たりにし、くじけそうになりながらも必死で食らいついてくる。
藍沢耕作(山下智久)は、冷静で無感情な敏腕外科医であるが、入院中の育ての親・祖母(島かおり)に対してもほとんど生の感情を示さない。
白石恵(新垣結衣)は、エリートコースを歩んできた才媛というイメージである。自らのミスから教官黒田(柳葉敏郎)を事故に巻き込み、黒田は右腕切断の大けがを負い外科医としての再起は絶望的となる。白石は、この事故ですっかり自信を失ってしまう。
緋山美帆子(戸田恵梨香)は、自信過剰で他のライバルとの対抗心が人一倍強いが、患者に対する熱い思いも持っている医師である。
藤川一男(浅利陽介)は、外科医としての力量が他の3人より劣っていることを思い知り、コンプレックスを抱く。競争心も強いが、それがポジティブな方向に向かず思い悩む日々である。
【感想とコメント】
4人のフェロードクターのエゴイズムがむき出しで、他を出し抜いてやろうという気持ちが常に見え隠れしています。中盤を迎え、少しずつ友情が芽生え始めてはいますが、冷めた敵対関係が続く展開に、何となくドラマの展開を突き放して見てしまいがちな気がします。
出色なのは、フライトナースの冴島はるか(比嘉愛未)。医者一家に囲まれて落ちこぼれのナースとして、自分の立場を卑下しているが、仕事に対する熱意をもって献身的にナースとして働いています。4人のフェロードクターを見下しながらも、客観的に物事をみつめている。苦悩しながら、車椅子の生活を強いられている恋人を見捨てようとしていることなども、ドラマの大きなテーマを担っている主役の1人。比嘉愛未は、苦悩を表情に出さない毅然とした態度の冴島を見事に演じていると思います。
もう1人。黒田の元妻(奥貫薫)も際立っていますね。極限状態に追い込まれた母の姿を違和感なく演じきっていますね。唐沢版白い巨塔でのドイツロケでみせた名演技も思い起こされます。
4人の若手医師をドラマ上でも演技の上でもサポートする脇役陣として、勝村政信、杉本哲太、寺島進らが光ってますね。寺島進は、ヘリのパイロットとして熱い思いを持っていますね。白石(新垣結衣)に対する査問会議でも意を決して反論する姿は熱かったです。
ある意味、試練に耐えるスポ根ものとも通じるテーマのドラマですが、フライトナース冴島と黒田の人間像などが丹念に描かれている部分には強くひかれます。フェロードクター同士のトップ争い自体には興味がありません。笑顔と救いの少ないこのドラマで、人間としての医師という部分がこれからどう表現されていくかに興味をもちます。
【蛇足:生まれ変わったら誰になりたい?!】
ミスチルのドラマの主題歌は実に爽快ですね。ドラマ中のもやもやが吹き飛んでしまうくらいいい曲です。逆にずるい(爆)ですね。というのは、ドラマの内容が今一つでもこの曲聴いたら、「良かったなぁ」って気になっちゃいますから!
もうやだは、「もし生まれ変わったら誰になりたい? 」
1人目はミスチルの桜井氏。サビの部分で「何でこんなすごいの?」って思えるような曲想がわいてくるわけなんですよね。そのわりにサビまでの部分は、何てことなく普通に流しているような気がして、「肩ひじ張らずに音楽を楽しんでるんだろうな」と感じるからです。クールを装ってはいますが、実はシャイというはにかんだ雰囲気が素敵ですね。ただごめんなさいm(__)m。CDを買ったことも借りたこともないんです(>_<)。
もう1人は増位山(現三保ヶ関親方)。「えっ?意外」と思われるかもしれませんが、増位山は、絵を描かせれば二科展に入選するし、歌を歌わせればミリオンヒットだし、本業のお相撲でも北の湖と同部屋で少し楽した部分もありますが大関にもなったし、と多才で芸達者。何をやらせてもダメダメなもうやだとは大違いです(凍汗)。
女の人だったら誰だろう?あまり考えたことないですね(^^ゞ。高橋真梨子さんとか?余裕と充実の人生って気がしますからね。
週刊現代(9/6号)にドラマ主演級女優のギャラ一覧が掲載されていました。
《ドラマ1話あたり》
1位 仲間由紀恵・28歳 350万 ごくせん(22.6%)
2位 菅野美穂・31歳 220万 Tomorrow(12.7%)
長澤まさみ・21歳 220万 ラスト・フレンズ(17.7%)
4位 天海祐希・41歳 200万 Around40(14.7%)
綾瀬はるか・23歳 200万 鹿男あをによし(9.9%)
伊東美咲・31歳 200万 エジソンの母(9.5%)
上戸彩・22歳 200万 ホカベン(8.2%)
米倉涼子・33歳 200万 モンスターペアレント(12.0%)
9位 相武紗季・23歳 180万 絶対彼氏(13.2%)
小雪・31歳 180万 佐々木夫妻の仁義なき戦い(11.9%)
竹内結子・28歳 180万 薔薇のない花屋(18.6%)
長谷川京子・30歳 180万 孤独の賭け(7.0%)
深田恭子・25歳 180万 学校じゃ教えられない!(6.6%)
14位 柴咲コウ・27歳 170万 ガリレオ(21.9%)
15位 田中麗奈・28歳 150万 猟奇的な彼女(8.2%)
深津絵里・35歳 150万 CHANGE(21.7%)
堀北真希・19歳 150万 花ざかりの君たちへ(17.0%)
18位 新垣結衣・20歳 130万 コード・ブルー(15.5%)
加藤ローサ・23歳 130万 CHANGE(21.7%)
小西真奈美・29歳 130万 あしたの、喜多善男(7.1%)
21位 蒼井優・23歳 120万 おせん(9.1%)
石原さとみ・21歳 120万 パズル(10.0%)
井上真央・21歳 120万 ファースト・キス(14.1%)
上野樹里・22歳 120万 ラスト・フレンズ(17.7%)
香里奈・24歳 120万 だいすき!!(11.5%)
釈由美子・30歳 120万 7人の女弁護士(11.0%)
広末涼子・28歳 120万 ヤスコとケンジ(12.0%)
そのほか、今季ドラマ出演中の女優さんは
永作博美・37歳 100万 四つの嘘
北川景子・21歳 80万 太陽と海の教室
戸田恵梨香・20歳 80万 コードブルー
貫地谷しほり・22歳 70万 あんどーなつ
本仮屋ユイカ・20歳 55万 ゴンゾウ
大後寿々花・15歳 50万 シバトラ
水沢エレナ・16歳 50万 恋空
トップの仲間由紀恵は、ある程度想像できました。上戸彩や伊東美咲が、田中麗奈、柴咲コウ、深田恭子よりも上というのは、少しびっくりです。上野樹里はラスト・フレンズが好評で従来90万のところがランクアップしたそうです。
その時々の視聴率やドラマの出来不出来によっても、人気度が刻々変わってくるようなので、どんなドラマに出演するかという「運」にも関わってくるようですね。
個人的には仲間由紀恵、堀北真希、米倉涼子、広末涼子は積極的にみようとは思いませんが、そのほかのリストアップされた女優さんたちは、それぞれに魅力的・個性的な方ばかりが並んでいますね。
書きたい記事はたまってきたんですが、これからがんばってまたアップしていきます〜(^^ゞ 先日気仙沼に一泊旅行してきたんですよ


《ドラマ1話あたり》
1位 仲間由紀恵・28歳 350万 ごくせん(22.6%)
2位 菅野美穂・31歳 220万 Tomorrow(12.7%)
長澤まさみ・21歳 220万 ラスト・フレンズ(17.7%)
4位 天海祐希・41歳 200万 Around40(14.7%)
綾瀬はるか・23歳 200万 鹿男あをによし(9.9%)
伊東美咲・31歳 200万 エジソンの母(9.5%)
上戸彩・22歳 200万 ホカベン(8.2%)
米倉涼子・33歳 200万 モンスターペアレント(12.0%)
9位 相武紗季・23歳 180万 絶対彼氏(13.2%)
小雪・31歳 180万 佐々木夫妻の仁義なき戦い(11.9%)
竹内結子・28歳 180万 薔薇のない花屋(18.6%)
長谷川京子・30歳 180万 孤独の賭け(7.0%)
深田恭子・25歳 180万 学校じゃ教えられない!(6.6%)
14位 柴咲コウ・27歳 170万 ガリレオ(21.9%)
15位 田中麗奈・28歳 150万 猟奇的な彼女(8.2%)
深津絵里・35歳 150万 CHANGE(21.7%)
堀北真希・19歳 150万 花ざかりの君たちへ(17.0%)
18位 新垣結衣・20歳 130万 コード・ブルー(15.5%)
加藤ローサ・23歳 130万 CHANGE(21.7%)
小西真奈美・29歳 130万 あしたの、喜多善男(7.1%)
21位 蒼井優・23歳 120万 おせん(9.1%)
石原さとみ・21歳 120万 パズル(10.0%)
井上真央・21歳 120万 ファースト・キス(14.1%)
上野樹里・22歳 120万 ラスト・フレンズ(17.7%)
香里奈・24歳 120万 だいすき!!(11.5%)
釈由美子・30歳 120万 7人の女弁護士(11.0%)
広末涼子・28歳 120万 ヤスコとケンジ(12.0%)
そのほか、今季ドラマ出演中の女優さんは
永作博美・37歳 100万 四つの嘘
北川景子・21歳 80万 太陽と海の教室
戸田恵梨香・20歳 80万 コードブルー
貫地谷しほり・22歳 70万 あんどーなつ
本仮屋ユイカ・20歳 55万 ゴンゾウ
大後寿々花・15歳 50万 シバトラ
水沢エレナ・16歳 50万 恋空
トップの仲間由紀恵は、ある程度想像できました。上戸彩や伊東美咲が、田中麗奈、柴咲コウ、深田恭子よりも上というのは、少しびっくりです。上野樹里はラスト・フレンズが好評で従来90万のところがランクアップしたそうです。
その時々の視聴率やドラマの出来不出来によっても、人気度が刻々変わってくるようなので、どんなドラマに出演するかという「運」にも関わってくるようですね。
個人的には仲間由紀恵、堀北真希、米倉涼子、広末涼子は積極的にみようとは思いませんが、そのほかのリストアップされた女優さんたちは、それぞれに魅力的・個性的な方ばかりが並んでいますね。
書きたい記事はたまってきたんですが、これからがんばってまたアップしていきます〜(^^ゞ 先日気仙沼に一泊旅行してきたんですよ
四つの嘘(テレビ朝日 木9) HPはこちら
【あらすじと人間模様 第5話まで】
原作は大石静の同名作品。作者自らがテレビドラマ化にあたって脚本を書いています。
かつて私立女子高の同級生だった4人の女性が繰り広げる虚々実々の愛憎劇。アラフォーの4人の生き様と、高校時代の4人とがオーバーラップしながら物語が展開していきます。
●原詩文(永作博美)
「魔性の女」。高校時代に戸倉美波(羽田美智子)と相愛だった家庭教師・河野圭史(仲村トオル)を略奪し、結婚する。その後河野とは離婚するが一人娘原冬子(松山愛里)と暮らしている。奔放な生き方をしてきたツケなのか、生活状態は厳しく、古本屋で細々と生計を立てている。
ボクサー・安城英児(勝地涼)と熱愛関係にあったが、安城がボクサー生命が終わりだと知ると、すっかり興味を失い、自分から別れを告げる。次の標的は、歯科医沢田(石黒賢)らしい。
古本屋をたたむに当たって、ボケ始めた父(品川徹)を老人福祉施設に入所させることを決める。父の通う歯科医沢田(石黒賢)にも
一人娘の冬子もしたたかな女性で、父圭史の死後歩み寄ってきた、圭史の母(祖母・野際陽子)をスポンサーとして利用するため、良い孫を演じている。
●西尾満希子(寺島しのぶ)
高校時代には生徒会長。仏壇屋の婿養子(渡辺いっけい)をとり、専業主婦をしている。カナダでの戸倉美波(羽田美智子)の死を知り、現地までかけつける。
きわめて平凡な主婦のはずが、息子の家庭教師・大森基(崎本大海)からデートに誘われ有頂天になる。
●灰谷ネリ(高島礼子)
大学病院の脳外科医。男性とは無縁のエリート街道を歩んできたが、ボクサー・安城英児(勝地涼)と熱愛関係になる。我が道を行くというタイプ。
●戸倉美波(羽田美智子)
高校時代の家庭教師・河野圭史(仲村トオル)と恋愛関係になるが、詩文に圭史を奪われて、失意のままカナダで別の男と結婚する。ところが、カナダで圭史と美波が密会している際、船舶事故で2人は死亡する。
ドラマ中のナレーションも演じており、空の上から3人の生き様をクールに評しています。「狂言回し」という役どころ。
【注目点と感想】
3人の女性の中では、西尾満希子(寺島しのぶ)が一番平凡で常識的なキャラクター。同級生戸倉美波(羽田美智子)の死と河野圭史(仲村トオル)との不倫を知って大騒ぎしますが、他の2人はきわめて無関心。自分のことしか頭にない自分中心的な生き様は、ある意味驚きですね。
4人の強烈な個性が、過去の女子高時代のキャラクターと密接に結びついて、存在感のあるつづれ織りのような人間模様を作り上げています。そして、「歴史は繰り返す」的に、彼女たちの子供もまた同じような道を歩んでいます。
それぞれのキャラクターが赤裸々に生々しく描かれることで、女性の本音・情念のようなものが飾り気なく伝わってきます。本能むき出しの女性というのは、あまりに壮絶ですね。大石静の脚本は、かなり野心的・意欲的・刺激的な内容で、作者渾身の脚本という気がします。ホームドラマにありがちな、息抜きや遊びの要素が一切省かれているのもとてもユニークですね。
4人のプロフィールを理解するまで少しばかり苦戦しました。主題歌の谷村奈南って、大ブレイク中なんですね。初めて知りました(^^ゞ


【あらすじと人間模様 第5話まで】
原作は大石静の同名作品。作者自らがテレビドラマ化にあたって脚本を書いています。
かつて私立女子高の同級生だった4人の女性が繰り広げる虚々実々の愛憎劇。アラフォーの4人の生き様と、高校時代の4人とがオーバーラップしながら物語が展開していきます。
●原詩文(永作博美)
「魔性の女」。高校時代に戸倉美波(羽田美智子)と相愛だった家庭教師・河野圭史(仲村トオル)を略奪し、結婚する。その後河野とは離婚するが一人娘原冬子(松山愛里)と暮らしている。奔放な生き方をしてきたツケなのか、生活状態は厳しく、古本屋で細々と生計を立てている。
ボクサー・安城英児(勝地涼)と熱愛関係にあったが、安城がボクサー生命が終わりだと知ると、すっかり興味を失い、自分から別れを告げる。次の標的は、歯科医沢田(石黒賢)らしい。
古本屋をたたむに当たって、ボケ始めた父(品川徹)を老人福祉施設に入所させることを決める。父の通う歯科医沢田(石黒賢)にも
一人娘の冬子もしたたかな女性で、父圭史の死後歩み寄ってきた、圭史の母(祖母・野際陽子)をスポンサーとして利用するため、良い孫を演じている。
●西尾満希子(寺島しのぶ)
高校時代には生徒会長。仏壇屋の婿養子(渡辺いっけい)をとり、専業主婦をしている。カナダでの戸倉美波(羽田美智子)の死を知り、現地までかけつける。
きわめて平凡な主婦のはずが、息子の家庭教師・大森基(崎本大海)からデートに誘われ有頂天になる。
●灰谷ネリ(高島礼子)
大学病院の脳外科医。男性とは無縁のエリート街道を歩んできたが、ボクサー・安城英児(勝地涼)と熱愛関係になる。我が道を行くというタイプ。
●戸倉美波(羽田美智子)
高校時代の家庭教師・河野圭史(仲村トオル)と恋愛関係になるが、詩文に圭史を奪われて、失意のままカナダで別の男と結婚する。ところが、カナダで圭史と美波が密会している際、船舶事故で2人は死亡する。
ドラマ中のナレーションも演じており、空の上から3人の生き様をクールに評しています。「狂言回し」という役どころ。
【注目点と感想】
3人の女性の中では、西尾満希子(寺島しのぶ)が一番平凡で常識的なキャラクター。同級生戸倉美波(羽田美智子)の死と河野圭史(仲村トオル)との不倫を知って大騒ぎしますが、他の2人はきわめて無関心。自分のことしか頭にない自分中心的な生き様は、ある意味驚きですね。
4人の強烈な個性が、過去の女子高時代のキャラクターと密接に結びついて、存在感のあるつづれ織りのような人間模様を作り上げています。そして、「歴史は繰り返す」的に、彼女たちの子供もまた同じような道を歩んでいます。
それぞれのキャラクターが赤裸々に生々しく描かれることで、女性の本音・情念のようなものが飾り気なく伝わってきます。本能むき出しの女性というのは、あまりに壮絶ですね。大石静の脚本は、かなり野心的・意欲的・刺激的な内容で、作者渾身の脚本という気がします。ホームドラマにありがちな、息抜きや遊びの要素が一切省かれているのもとてもユニークですね。
4人のプロフィールを理解するまで少しばかり苦戦しました。主題歌の谷村奈南って、大ブレイク中なんですね。初めて知りました(^^ゞ
日曜劇場 Tomorrow(TBS 日9) HPはこちら
【あらすじ】
西山室市職員をしている森山航平(竹野内豊)は、8年前までは医師をしていたが、ある理由で医師を辞めていた。そんなある日、帝王切開が必要な救急患者を前に、航平は手を下さざるを得ない事態に直面し、手術を行う。
一方、西山室市民病院で看護師をしている田中愛子(菅野美穂)は、曲ったことが大嫌いな患者想いの熱血看護師である。航平はそんな愛子に励まされ、医師として再び患者のために尽くす生き方を選択する。愛子の妹七海(黒川智花)の脳手術でも力を尽くした航平に対して、少しずつ好印象を感じ始める愛子であったが、愛子の母を医療ミスで死なせた医師が航平だという航平本人の告白に対して、大きな当惑を覚える。
市民病院は赤字を抱えており、経営改善プロジェクトのリーダーとして、脳外科医遠藤綾沙(緒方たまき)が招かれる。愛子は、遠藤の患者無視・利益重視の方向性に事あるごとに反発する。
【展開と興味】
第5話では、市民病院に招かれた、大学病院時代の航平の同僚安達(袴田吉彦)医師の話から、航平の医療ミスについての内実が明らかになる。そこで、航平は大学教授の反対を押し切って最善を尽くそうとしたが、手遅れだったことがわかる。
それにより、愛子は改めて航平への心情を大きく揺さぶられることになる。
航平と愛子のラブストーリーとして話が展開していくのか興味津々であるが、愛子や七海の医療ミスへの疑念と憎悪は簡単に払拭されそうもなく、そのあたりが関心の焦点である。
【キャストと感想】
竹野内豊:深い苦悩を背負った医師役を好演していると思います。「星の金貨」での体当たり的な弟役での竹野内はとても気に入っていたのですが、その後の役はあまりぱっとしないものが多くて消化不良な気がしていました。枯れてきて渋くなりましたね。楽しみです。
菅野美穂:はっきり物が言える女性像は見ていて気持ちがいいですね。「いかにも演じています」的な感じがなく、自然に存在感ある看護師を演じきっているところが、頼もしいですね。このドラマの大きな柱です。
エドはるみの婦長さんは、なかなか好演ですね。ときに厳しく、ときに慈愛をもった婦長さんは、蔭ながら愛子を支えています。こっそり親指を立ててることがないかなって、少し興味をもちますが・・。
「航平が実は医療ミスの当事者だった」というあたり、何となく設定的にベタな気もしますが、それを主演2人が違和感なくうまく話を盛り上げています。心理面での葛藤なども、ゲストを含めたエピソードで次々と畳みかけてくる展開になっています。行き場がなく病院を追い出される老婆(佐々木すみ江)や、元同僚医師(袴田吉彦)などのキャラクターも丁寧に描かれています。
「4つの嘘」「ウォーキング・バタフライ」「33分探偵」「魔王」などもこれから触れてみたいです。


【あらすじ】
西山室市職員をしている森山航平(竹野内豊)は、8年前までは医師をしていたが、ある理由で医師を辞めていた。そんなある日、帝王切開が必要な救急患者を前に、航平は手を下さざるを得ない事態に直面し、手術を行う。
一方、西山室市民病院で看護師をしている田中愛子(菅野美穂)は、曲ったことが大嫌いな患者想いの熱血看護師である。航平はそんな愛子に励まされ、医師として再び患者のために尽くす生き方を選択する。愛子の妹七海(黒川智花)の脳手術でも力を尽くした航平に対して、少しずつ好印象を感じ始める愛子であったが、愛子の母を医療ミスで死なせた医師が航平だという航平本人の告白に対して、大きな当惑を覚える。
市民病院は赤字を抱えており、経営改善プロジェクトのリーダーとして、脳外科医遠藤綾沙(緒方たまき)が招かれる。愛子は、遠藤の患者無視・利益重視の方向性に事あるごとに反発する。
【展開と興味】
第5話では、市民病院に招かれた、大学病院時代の航平の同僚安達(袴田吉彦)医師の話から、航平の医療ミスについての内実が明らかになる。そこで、航平は大学教授の反対を押し切って最善を尽くそうとしたが、手遅れだったことがわかる。
それにより、愛子は改めて航平への心情を大きく揺さぶられることになる。
航平と愛子のラブストーリーとして話が展開していくのか興味津々であるが、愛子や七海の医療ミスへの疑念と憎悪は簡単に払拭されそうもなく、そのあたりが関心の焦点である。
【キャストと感想】
竹野内豊:深い苦悩を背負った医師役を好演していると思います。「星の金貨」での体当たり的な弟役での竹野内はとても気に入っていたのですが、その後の役はあまりぱっとしないものが多くて消化不良な気がしていました。枯れてきて渋くなりましたね。楽しみです。
菅野美穂:はっきり物が言える女性像は見ていて気持ちがいいですね。「いかにも演じています」的な感じがなく、自然に存在感ある看護師を演じきっているところが、頼もしいですね。このドラマの大きな柱です。
エドはるみの婦長さんは、なかなか好演ですね。ときに厳しく、ときに慈愛をもった婦長さんは、蔭ながら愛子を支えています。こっそり親指を立ててることがないかなって、少し興味をもちますが・・。
「航平が実は医療ミスの当事者だった」というあたり、何となく設定的にベタな気もしますが、それを主演2人が違和感なくうまく話を盛り上げています。心理面での葛藤なども、ゲストを含めたエピソードで次々と畳みかけてくる展開になっています。行き場がなく病院を追い出される老婆(佐々木すみ江)や、元同僚医師(袴田吉彦)などのキャラクターも丁寧に描かれています。
「4つの嘘」「ウォーキング・バタフライ」「33分探偵」「魔王」などもこれから触れてみたいです。
シバトラ〜童顔刑事・柴田竹虎 フジテレビ火9(シバトラHPはこちら)
【番組の紹介】
童顔の柴田竹虎(シバトラ・小池徹平)は、念願の生活安全課少年係刑事になるが、上司の警部補千葉さくら(真矢みき)に潜入捜査の密命を受ける。同僚には宮川大輔、南明奈、親衛隊には塚地武雄などユニークなキャラが配されている。
主要キャストとしては、監禁先とDVの父親から救い出され、シバトラらと同居することになる宝生美月(大後寿々花)。シバトラを陰から支える藤木小次郎(藤木直人)らが出演。
4回までは鬼神を名乗り、弱みを握った高校生たちを悪事に加担させる黒幕がだれかを突き止めるというストーリー。5回目からは、メイド喫茶を舞台にしたストーリーが展開する。
【キャスト寸評】
藤木直人:豪快でいっちゃってる感じのキャラがなかなか板についていて楽しいです。普段は、大人しいお坊ちゃん風の2枚目役が多いですが、こういう3枚目キャラもうまくこなしていますね。
小池徹平:元気でまじめな青年役です。素でいけるキャラクターなんでしょうね。
真矢みき:天海祐希などもそうですが、元宝塚の男役出身の女優さんは、自立する強い女を演じるのがはまり役ですよね。
大後寿々花:映画「北の零年」の子役で見かけてから注目しています。松山ケンイチ主演のTVドラマ「セクシーボイスアンドロボ」でも、影のある少女役を好演していました。今回は、不良ではないけれど、多感なきわどい少女を演じていて、とても存在感がありますよね。このドラマをみているのは、大後寿々花が目当ての部分が大きいです。
【感想を言えば・・】
ストーリー構成、演出などは、随所にしまらない部分がありますが、バラエティ番組のような意識で見たら、そうは気にならないかも。小池徹平のさわやかさでどこまで引っ張れるかというところでしょう。アッキーナ、塚地、宮川大輔などが彩りを添えている点も、好印象。
藤木と塚地が乗ってるバイクかっこいいですね〜(^_^)/


【番組の紹介】
童顔の柴田竹虎(シバトラ・小池徹平)は、念願の生活安全課少年係刑事になるが、上司の警部補千葉さくら(真矢みき)に潜入捜査の密命を受ける。同僚には宮川大輔、南明奈、親衛隊には塚地武雄などユニークなキャラが配されている。
主要キャストとしては、監禁先とDVの父親から救い出され、シバトラらと同居することになる宝生美月(大後寿々花)。シバトラを陰から支える藤木小次郎(藤木直人)らが出演。
4回までは鬼神を名乗り、弱みを握った高校生たちを悪事に加担させる黒幕がだれかを突き止めるというストーリー。5回目からは、メイド喫茶を舞台にしたストーリーが展開する。
【キャスト寸評】
藤木直人:豪快でいっちゃってる感じのキャラがなかなか板についていて楽しいです。普段は、大人しいお坊ちゃん風の2枚目役が多いですが、こういう3枚目キャラもうまくこなしていますね。
小池徹平:元気でまじめな青年役です。素でいけるキャラクターなんでしょうね。
真矢みき:天海祐希などもそうですが、元宝塚の男役出身の女優さんは、自立する強い女を演じるのがはまり役ですよね。
大後寿々花:映画「北の零年」の子役で見かけてから注目しています。松山ケンイチ主演のTVドラマ「セクシーボイスアンドロボ」でも、影のある少女役を好演していました。今回は、不良ではないけれど、多感なきわどい少女を演じていて、とても存在感がありますよね。このドラマをみているのは、大後寿々花が目当ての部分が大きいです。
【感想を言えば・・】
ストーリー構成、演出などは、随所にしまらない部分がありますが、バラエティ番組のような意識で見たら、そうは気にならないかも。小池徹平のさわやかさでどこまで引っ張れるかというところでしょう。アッキーナ、塚地、宮川大輔などが彩りを添えている点も、好印象。
藤木と塚地が乗ってるバイクかっこいいですね〜(^_^)/
ゴンゾウ〜伝説の刑事 テレビ朝日(水9) HPはこちら
【番組紹介】
ゴンゾウこと黒木敏英(内野聖陽)は、かつて敏腕刑事として鳴らしていたが、今や備品係の閑職でのんべんだらりとした日々を過ごしている。
ヴァイオリン奏者の天野もなみ(前田亜季)は、初めてのコンサート前に、ヴァイオリンが盗難にあい困惑していたが、盗難にあったヴァイオリンがみつかり、お礼に警察署で演奏を披露する。その帰りにもなみと、もなみを送って行った遠藤鶴(本仮屋ユイカ)が、何者かの銃弾に倒れる。もなみは帰らぬ人となるが、鶴は命を取りとめる。
警察の威信にかけて、佐久間静一(筒井道隆)を本部長とする捜査本部は、犯人の究明を目指して、殺気立った雰囲気がただよう。そんななか、ダメ刑事というレッテルを貼られた黒木にも捜査本部に加わるよう命令が下る。
【物語の展開】
現在第4話。なかなか犯人につながる手がかりはみつからない状態が続きます。第2話では、鶴が犯人の標的ではないかと、鶴に対する怨恨関係を中心に捜査が進みます。第3話では、ホームレス(金田明夫)の証言に翻弄されるゴンゾウと捜査本部が描かれました。
単純なアクション・推理ものではなく、登場人物の心理描写に力がそそがれていて、秀逸なドラマですね。単純な刑事ドラマって先入観で見始めましたが、なかなか話が進むにつれて、奥行きも出てきています。
【エンケンさすが!】
このドラマを取り上げずにはいられなくなった理由は、第4話のエンケン(遠藤憲一)。実に渋い、泣かせてくれます。エンケン大好きなんですよね。(遠藤憲一のHPはこちら。NHKドラマ「風の果て」は素晴らしい演技でした。あんなすごい演技みたことないです。)
第4話では、殺害されたヴァイオリン奏者もなみの両親にとって、もなみは純粋無垢で親思いの娘であったという美しい記憶しかありません。それを覆すような「キャバクラ勤め」「ブランド品の数々」という事実。さらに追い打ちをかけるのが、多くの愛人を囲っている悪質な投資コンサルタント・柿沼(遠藤憲一)の情婦であったという事実です。もなみの両親もそれを聞いて愕然とします。
ここからが、エンケンの出番。命がけで、もなみの清廉さを証明しようとします。公衆電話からゴンゾウの携帯に電話してきた柿沼は「もなみは情婦なんかじゃない。あの子は天使のような子だ」と切々と訴えます。黒木らが駆け付ける前に、柿沼は暴力団員に襲撃され息を引き取る。柿沼のポケットからは、もなみの両親の馴れ初めでもあり、純愛の証であるもなみの手作りネクタイがみつかります。

(番組HPからお借りしました。)
エンケン(遠藤憲一)の出番・セリフは、ホント少しだけなんですが、あの迫力・緊迫感はさすがですね。極悪人が垣間見せる美しい心、もなみへの心からの想いを短いセリフのなかで、ぼそぼそとあえぎだすように語っていました。指名手配の写真でも眼光鋭い「悪そのもの」って感じの表情も印象的でした。
本仮屋ユイカのタメグチも、耳にさわやかですよね。独自の存在感をもつ女優さんですね。先日の「薔薇のない花屋」でも素敵な空間を醸し出していました。
内野さんの飄々とした演技が大変魅力的なドラマ。内野さん評は当方では役不足!ぜひレイコさんのブログでチェックしてくださいませm(__)m


【番組紹介】
ゴンゾウこと黒木敏英(内野聖陽)は、かつて敏腕刑事として鳴らしていたが、今や備品係の閑職でのんべんだらりとした日々を過ごしている。
ヴァイオリン奏者の天野もなみ(前田亜季)は、初めてのコンサート前に、ヴァイオリンが盗難にあい困惑していたが、盗難にあったヴァイオリンがみつかり、お礼に警察署で演奏を披露する。その帰りにもなみと、もなみを送って行った遠藤鶴(本仮屋ユイカ)が、何者かの銃弾に倒れる。もなみは帰らぬ人となるが、鶴は命を取りとめる。
警察の威信にかけて、佐久間静一(筒井道隆)を本部長とする捜査本部は、犯人の究明を目指して、殺気立った雰囲気がただよう。そんななか、ダメ刑事というレッテルを貼られた黒木にも捜査本部に加わるよう命令が下る。
【物語の展開】
現在第4話。なかなか犯人につながる手がかりはみつからない状態が続きます。第2話では、鶴が犯人の標的ではないかと、鶴に対する怨恨関係を中心に捜査が進みます。第3話では、ホームレス(金田明夫)の証言に翻弄されるゴンゾウと捜査本部が描かれました。
単純なアクション・推理ものではなく、登場人物の心理描写に力がそそがれていて、秀逸なドラマですね。単純な刑事ドラマって先入観で見始めましたが、なかなか話が進むにつれて、奥行きも出てきています。
【エンケンさすが!】
このドラマを取り上げずにはいられなくなった理由は、第4話のエンケン(遠藤憲一)。実に渋い、泣かせてくれます。エンケン大好きなんですよね。(遠藤憲一のHPはこちら。NHKドラマ「風の果て」は素晴らしい演技でした。あんなすごい演技みたことないです。)
第4話では、殺害されたヴァイオリン奏者もなみの両親にとって、もなみは純粋無垢で親思いの娘であったという美しい記憶しかありません。それを覆すような「キャバクラ勤め」「ブランド品の数々」という事実。さらに追い打ちをかけるのが、多くの愛人を囲っている悪質な投資コンサルタント・柿沼(遠藤憲一)の情婦であったという事実です。もなみの両親もそれを聞いて愕然とします。
ここからが、エンケンの出番。命がけで、もなみの清廉さを証明しようとします。公衆電話からゴンゾウの携帯に電話してきた柿沼は「もなみは情婦なんかじゃない。あの子は天使のような子だ」と切々と訴えます。黒木らが駆け付ける前に、柿沼は暴力団員に襲撃され息を引き取る。柿沼のポケットからは、もなみの両親の馴れ初めでもあり、純愛の証であるもなみの手作りネクタイがみつかります。

(番組HPからお借りしました。)
エンケン(遠藤憲一)の出番・セリフは、ホント少しだけなんですが、あの迫力・緊迫感はさすがですね。極悪人が垣間見せる美しい心、もなみへの心からの想いを短いセリフのなかで、ぼそぼそとあえぎだすように語っていました。指名手配の写真でも眼光鋭い「悪そのもの」って感じの表情も印象的でした。
本仮屋ユイカのタメグチも、耳にさわやかですよね。独自の存在感をもつ女優さんですね。先日の「薔薇のない花屋」でも素敵な空間を醸し出していました。
内野さんの飄々とした演技が大変魅力的なドラマ。内野さん評は当方では役不足!ぜひレイコさんのブログでチェックしてくださいませm(__)m
太陽と海の教室(月9) HPはこちら
【あらすじ】
有名進学校湘南学館に新しく赴任した櫻井朔太郎(織田裕二)は、破天荒な熱血教師。煙たがる生徒たちをよそにユニークな教育方法を展開し始める。初回は、他校の生徒末吉春臣(中村倫也)に嫌がらせを受ける根岸洋貴(岡田将生)が、水泳対抗戦でわざと負けることを強いられる話。洋貴に好意をもつ白崎凛久(北乃きい)は、洋貴の力になろうと絶えず寄り添っていた。
洋貴の父親(松重豊)は、末吉の父の下請けとして働いていて、どうしても末吉には頭が上がらない。洋貴としては、父にみじめな思いをさせないよう、末吉の言いなりになっていた。
櫻井が洋貴の身代わりとして言うなりになることを約束し、根岸は正々堂々と水泳対抗戦で勝利を収める。
【今後の楽しみ】
第一話の洋貴は父の跡を継いで造船工場をやっていきたいという夢を櫻井の前でふと口にします。
夢を失った高校生たちの本当の夢とは?各人に焦点を当てて、次々と本音が明かされているのが楽しみです。そして、受験に結びつかない櫻井の指導を受ける生徒たちには、有意義な未来が待っているのでしょうか。
また理事長(小日向文世)の抱える悩みとは?学校の経営上、深刻で重大な問題を抱えているようなのです。
生徒役の吉高由里子(明日の喜多善男)、濱田学(プロポーズ大作戦)は要注目。そのほかにも、個性的なキャラクター陣が揃いました。北川景子のぺろっと舌を出す感じのお茶目な役は、モップガール同様とても似合っていますね。
ドラマのポスターと同じように、織田裕二が海の中から登場したのには、びっくりしてしまいました。今季ドラマでは毎回取り上げる予定のドラマはありません。随時当方が視聴している各ドラマを紹介していきますね。


【あらすじ】
有名進学校湘南学館に新しく赴任した櫻井朔太郎(織田裕二)は、破天荒な熱血教師。煙たがる生徒たちをよそにユニークな教育方法を展開し始める。初回は、他校の生徒末吉春臣(中村倫也)に嫌がらせを受ける根岸洋貴(岡田将生)が、水泳対抗戦でわざと負けることを強いられる話。洋貴に好意をもつ白崎凛久(北乃きい)は、洋貴の力になろうと絶えず寄り添っていた。
洋貴の父親(松重豊)は、末吉の父の下請けとして働いていて、どうしても末吉には頭が上がらない。洋貴としては、父にみじめな思いをさせないよう、末吉の言いなりになっていた。
櫻井が洋貴の身代わりとして言うなりになることを約束し、根岸は正々堂々と水泳対抗戦で勝利を収める。
【今後の楽しみ】
第一話の洋貴は父の跡を継いで造船工場をやっていきたいという夢を櫻井の前でふと口にします。
夢を失った高校生たちの本当の夢とは?各人に焦点を当てて、次々と本音が明かされているのが楽しみです。そして、受験に結びつかない櫻井の指導を受ける生徒たちには、有意義な未来が待っているのでしょうか。
また理事長(小日向文世)の抱える悩みとは?学校の経営上、深刻で重大な問題を抱えているようなのです。
生徒役の吉高由里子(明日の喜多善男)、濱田学(プロポーズ大作戦)は要注目。そのほかにも、個性的なキャラクター陣が揃いました。北川景子のぺろっと舌を出す感じのお茶目な役は、モップガール同様とても似合っていますね。
ドラマのポスターと同じように、織田裕二が海の中から登場したのには、びっくりしてしまいました。今季ドラマでは毎回取り上げる予定のドラマはありません。随時当方が視聴している各ドラマを紹介していきますね。
7月からのTVドラマをチェックしてみますね。
今年の夏は北京オリンピックと重なるため、TVドラマには各局それほど力を入れないシーズンになりそうな気がします。私もその時期五輪に釘づけになりそうな気がします。
曜日ごとにまとめてみます。NHKは省きました。
当方の主観だけで、【○最後までみるつもり △とりあえずみてみる ×最初からみないだろう】という3つの印をつけてみます。
【日曜】
1)○Tomorrow(7/6 21:00〜TBS) 竹野内豊、菅野美穂
◆現代の医療現場をテーマにしたヒューマン・ドラマ
【月曜】
2)×あんどーなつ(7/7 20:00〜TBS) 貫地谷しほり、國村準
◆浅草の和菓子屋さんを舞台にした人情ドラマ。
3)△太陽と海の教室(7/21 21:00〜フジ)織田裕二、北川景子
◆破天荒な教師と高校生たちの学園ドラマ。
【火曜】
4)×モンスターペアレント(7/1 22:00〜フジ)米倉涼子、平岡祐太
◆教育現場でのモンスターペアレントのクレームと闘う女弁護士
5)△シバトラ(7/8 21:00〜フジ) 小池徹平、大後寿々花
◆新米刑事が青少年の犯罪に力を尽くすサスペンス・コメディ
6)△学校じゃ教えられない!(7/15 22:00〜日テレ)深田恭子、谷原章介
◆新米女性教師が、社交ダンス部を創設する。
【水曜】
7)△ゴンゾウ・伝説の刑事(7/2 21:00〜テレ朝) 内野聖陽、筒井道隆
◆ドロップアウトした刑事が立ち直り、活躍する警察ドラマ。
8)×正義の味方(7/9 22:00〜日テレ) 志田未来、山田優
◆自己中な姉と、姉に虐げられている妹とが繰り広げるコメディ。
【木曜】
9)△コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命(7/3 22:00〜フジ)山下智久、戸田恵梨香
◆ヘリコプターでの緊急救命をテーマにしたドラマ
10)△四つの嘘(7/10 21:00〜テレ朝) 永作博美、寺島しのぶ
◆家庭の秘密にまつわるホームサスペンス
11)×その男、副署長(7/3 20:00〜テレ朝)船越英一郎、田中美里
◆京都を舞台にした警察ドラマ、第2弾。
【金曜】
12)△魔王(7/4 22:00〜TBS) 大野智、生田斗真
◆韓国のサスペンスドラマのリメーク
13)×ロト6で3億2千万円当てた男(7/4 21:00〜テレ朝) 反町隆史、中島知子
◆大金を手に入れた男の人生を描くコメディ。
14)△打撃天使ルリ(7/25 23:15〜テレ朝) 菊川怜、遠藤雄弥
◆世の中の悪に立ち向かう主人公を描く。
15)△ウォーキン☆バタフライ(7/11 0:12〜テレ東)中別府葵、鳥羽潤
◆長身コンプレックスをもつ主人公がモデルデビュー
【土曜】
16)×ヤスコとケンジ(7/12 21:00〜日テレ)松岡昌宏、広末涼子
◆元暴走族の兄と、兄を慕う妹の兄妹愛
17)△33分探偵(8/2 23:10〜フジ) 堂本剛、水川あさみ
◆突拍子もない推理をする探偵の脱力系サスペンスコメディ
18)○恋空(8/2 19:56〜 TBS) 水沢エレナ、瀬戸康史
◆ケイタイ小説で大ヒットとなった恋愛小説。
深夜枠のドラマ(「打撃天使ルリ」「ウォーキン☆バタフライ」「33分探偵」)は、予想を裏切り意外に面白かったりするので、一通り見てみます。
学園ドラマや若年層向け(中高生ターゲット)ドラマは極力見ませんが、大ヒットした「恋空」はどんなのだろうって思ってたので見てみたいです。「太陽と海の教室」も学園ものですが、月9なので一応はみてみようかな?と。
ほぼ必ずみる役者さんで言えば、菅野美穂の「Tomorrow」、深田恭子の「学校じゃ教えられない!」はぜひ見たいかなと思っています。大後寿々花は大物の片鱗を見せる大器だと思いますので、「シバトラ」も楽しみです。
ただ、これはぜひみたい!というのが少なく、若干低調な印象を受けるラインナップです。
夏休みってこともあって、中高生が見やすい時期なので、学園ものが多いのかな?
大分削ったつもりですが、△10個、○2個で、まだまだ多いなぁ(^_^;)
皆様は楽しみなドラマなどございますか?


今年の夏は北京オリンピックと重なるため、TVドラマには各局それほど力を入れないシーズンになりそうな気がします。私もその時期五輪に釘づけになりそうな気がします。
曜日ごとにまとめてみます。NHKは省きました。
当方の主観だけで、【○最後までみるつもり △とりあえずみてみる ×最初からみないだろう】という3つの印をつけてみます。
【日曜】
1)○Tomorrow(7/6 21:00〜TBS) 竹野内豊、菅野美穂
◆現代の医療現場をテーマにしたヒューマン・ドラマ
【月曜】
2)×あんどーなつ(7/7 20:00〜TBS) 貫地谷しほり、國村準
◆浅草の和菓子屋さんを舞台にした人情ドラマ。
3)△太陽と海の教室(7/21 21:00〜フジ)織田裕二、北川景子
◆破天荒な教師と高校生たちの学園ドラマ。
【火曜】
4)×モンスターペアレント(7/1 22:00〜フジ)米倉涼子、平岡祐太
◆教育現場でのモンスターペアレントのクレームと闘う女弁護士
5)△シバトラ(7/8 21:00〜フジ) 小池徹平、大後寿々花
◆新米刑事が青少年の犯罪に力を尽くすサスペンス・コメディ
6)△学校じゃ教えられない!(7/15 22:00〜日テレ)深田恭子、谷原章介
◆新米女性教師が、社交ダンス部を創設する。
【水曜】
7)△ゴンゾウ・伝説の刑事(7/2 21:00〜テレ朝) 内野聖陽、筒井道隆
◆ドロップアウトした刑事が立ち直り、活躍する警察ドラマ。
8)×正義の味方(7/9 22:00〜日テレ) 志田未来、山田優
◆自己中な姉と、姉に虐げられている妹とが繰り広げるコメディ。
【木曜】
9)△コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命(7/3 22:00〜フジ)山下智久、戸田恵梨香
◆ヘリコプターでの緊急救命をテーマにしたドラマ
10)△四つの嘘(7/10 21:00〜テレ朝) 永作博美、寺島しのぶ
◆家庭の秘密にまつわるホームサスペンス
11)×その男、副署長(7/3 20:00〜テレ朝)船越英一郎、田中美里
◆京都を舞台にした警察ドラマ、第2弾。
【金曜】
12)△魔王(7/4 22:00〜TBS) 大野智、生田斗真
◆韓国のサスペンスドラマのリメーク
13)×ロト6で3億2千万円当てた男(7/4 21:00〜テレ朝) 反町隆史、中島知子
◆大金を手に入れた男の人生を描くコメディ。
14)△打撃天使ルリ(7/25 23:15〜テレ朝) 菊川怜、遠藤雄弥
◆世の中の悪に立ち向かう主人公を描く。
15)△ウォーキン☆バタフライ(7/11 0:12〜テレ東)中別府葵、鳥羽潤
◆長身コンプレックスをもつ主人公がモデルデビュー
【土曜】
16)×ヤスコとケンジ(7/12 21:00〜日テレ)松岡昌宏、広末涼子
◆元暴走族の兄と、兄を慕う妹の兄妹愛
17)△33分探偵(8/2 23:10〜フジ) 堂本剛、水川あさみ
◆突拍子もない推理をする探偵の脱力系サスペンスコメディ
18)○恋空(8/2 19:56〜 TBS) 水沢エレナ、瀬戸康史
◆ケイタイ小説で大ヒットとなった恋愛小説。
深夜枠のドラマ(「打撃天使ルリ」「ウォーキン☆バタフライ」「33分探偵」)は、予想を裏切り意外に面白かったりするので、一通り見てみます。
学園ドラマや若年層向け(中高生ターゲット)ドラマは極力見ませんが、大ヒットした「恋空」はどんなのだろうって思ってたので見てみたいです。「太陽と海の教室」も学園ものですが、月9なので一応はみてみようかな?と。
ほぼ必ずみる役者さんで言えば、菅野美穂の「Tomorrow」、深田恭子の「学校じゃ教えられない!」はぜひ見たいかなと思っています。大後寿々花は大物の片鱗を見せる大器だと思いますので、「シバトラ」も楽しみです。
ただ、これはぜひみたい!というのが少なく、若干低調な印象を受けるラインナップです。
夏休みってこともあって、中高生が見やすい時期なので、学園ものが多いのかな?
大分削ったつもりですが、△10個、○2個で、まだまだ多いなぁ(^_^;)
皆様は楽しみなドラマなどございますか?
《Story》
宗佑(錦戸亮)は美知留宛の遺書を残して自殺した後、美知留(長澤まさみ)は瑠可(上野樹里)たちには行方を告げずに、銚子の旅館で仲居として働いていた。そして宗佑の子を宿したことを知った美知留は1人で子供を育てることを決意する。一方、モロクロスの大会で男性と対等に戦って優勝した瑠可は、優勝インタビューの席上でゴシップ好きの記者に対して毅然とした態度を見せる。
エリ(水川あさみ)とオグリンが結婚したことで、シェアハウスにはタケル(瑛太)と瑠可の2人だけになる。タケルと瑠可は美知留の行方を追い、ついに再会を果たし、3人で美知留の子をシェアハウスで育てることにする。
《エンディング》 美知留のモノローグ
私たちは4人でまたあのシェアハウスに暮らします。家族、友達、夫婦、恋人そのどれかであるようでどれでもない私たちだけど、壊れやすいこの幸せを大事にしていけるところまでいこうと思っています。これからもずっと友達でいよう。そしてずっと別れずにいよう。たとえ何かがあっても別れてもまたいつか出会って笑いあおう。マイディアフレンズ。ユー・アー・マイ・ラスト・フレンズ
《感想》
とても爽やかで未来にも希望があふれるエンディングだと思いました。美知留のモノローグ・ナレーションは初回から随所に織り込まれており、どんよりとした救いのない心情の吐露が続いていましたが、最後は晴れやかな笑い声がこぼれてきそうなナレーションでした。(長澤まさみの見事な感情表出に脱帽。)
タケルと瑠可、瑠可と美知留・・恋人、夫婦という一般的な枠では決して結ばれることのないカップルですが、だれにも負けない愛と友情とで固く結ばれています。信頼と愛情の輪の中で、生まれ落ち、育まれていく1つの命。幸せな未来予想図が目にうかびます。作者にはまずこの「理想の愛の形」が頭にあり、そこから逆算して話を構築していったのでは、と思えるくらいです。
タケルの姉に対するトラウマ、美知留の母親不信というサブテーマにも、ごく簡単ですが一応の答えが用意されていましたし、確固たるマイベストフレンズの絆ができた以上、もうあえて深入りするテーマではなくなってしまいました。
《蛇足》 詮索好きの悪い癖(>_<) 「良かった〜!」で終わればいいんですがあえて。
悲劇の予感?
⇒宗佑の自殺以外にも何か悲劇が?とかすかな不安を抱きながらみていたら、いろいろ小細工(^^ゞありましたよ〜
・銚子の堤防で美知留が身投げを?⇒母に対する子育て宣言で全否定
・バイク事故⇒ええっ?ここで死んじゃってどうなるの?不条理すぎ!と思わせてかすり傷
・テントで寝ているタケルと瑠可⇒瑠可のブランケットに真っ赤なものが・・。模様なのね(・_・;)
⇒勘ぐりすぎなのか?でもこんなモノローグ過去にありましたよね。
美知留:「瑠可、あの時、わたしがあなたといられる時間、わたしの幸せの残り時間は、思ったよりずっと少なかった」(第7話)
・美知留の失踪までの期間のことを指してるんでしょうか。でも最後はもっともっと幸せな形になったんですよね。
・どうもこのモノローグなどを含めて、宗佑の自作自演(死)以外のことを暗示していたような、いなかったような(・o・)
過去のブログは⇒ 第1回 第2回 第3回 第4回 第5回
第6回 第7回 第8回 第9回 第10回
特別編が別途組まれるようです。類似のパターンで、総集編が大半でちょこっと(10分程度)だけ追加映像があるって感じかもしれません。だとしたらあまり興味ないですm(__)m


宗佑(錦戸亮)は美知留宛の遺書を残して自殺した後、美知留(長澤まさみ)は瑠可(上野樹里)たちには行方を告げずに、銚子の旅館で仲居として働いていた。そして宗佑の子を宿したことを知った美知留は1人で子供を育てることを決意する。一方、モロクロスの大会で男性と対等に戦って優勝した瑠可は、優勝インタビューの席上でゴシップ好きの記者に対して毅然とした態度を見せる。
エリ(水川あさみ)とオグリンが結婚したことで、シェアハウスにはタケル(瑛太)と瑠可の2人だけになる。タケルと瑠可は美知留の行方を追い、ついに再会を果たし、3人で美知留の子をシェアハウスで育てることにする。
《エンディング》 美知留のモノローグ
私たちは4人でまたあのシェアハウスに暮らします。家族、友達、夫婦、恋人そのどれかであるようでどれでもない私たちだけど、壊れやすいこの幸せを大事にしていけるところまでいこうと思っています。これからもずっと友達でいよう。そしてずっと別れずにいよう。たとえ何かがあっても別れてもまたいつか出会って笑いあおう。マイディアフレンズ。ユー・アー・マイ・ラスト・フレンズ
《感想》
とても爽やかで未来にも希望があふれるエンディングだと思いました。美知留のモノローグ・ナレーションは初回から随所に織り込まれており、どんよりとした救いのない心情の吐露が続いていましたが、最後は晴れやかな笑い声がこぼれてきそうなナレーションでした。(長澤まさみの見事な感情表出に脱帽。)
タケルと瑠可、瑠可と美知留・・恋人、夫婦という一般的な枠では決して結ばれることのないカップルですが、だれにも負けない愛と友情とで固く結ばれています。信頼と愛情の輪の中で、生まれ落ち、育まれていく1つの命。幸せな未来予想図が目にうかびます。作者にはまずこの「理想の愛の形」が頭にあり、そこから逆算して話を構築していったのでは、と思えるくらいです。
タケルの姉に対するトラウマ、美知留の母親不信というサブテーマにも、ごく簡単ですが一応の答えが用意されていましたし、確固たるマイベストフレンズの絆ができた以上、もうあえて深入りするテーマではなくなってしまいました。
《蛇足》 詮索好きの悪い癖(>_<) 「良かった〜!」で終わればいいんですがあえて。
悲劇の予感?
⇒宗佑の自殺以外にも何か悲劇が?とかすかな不安を抱きながらみていたら、いろいろ小細工(^^ゞありましたよ〜
・銚子の堤防で美知留が身投げを?⇒母に対する子育て宣言で全否定
・バイク事故⇒ええっ?ここで死んじゃってどうなるの?不条理すぎ!と思わせてかすり傷
・テントで寝ているタケルと瑠可⇒瑠可のブランケットに真っ赤なものが・・。模様なのね(・_・;)
⇒勘ぐりすぎなのか?でもこんなモノローグ過去にありましたよね。
美知留:「瑠可、あの時、わたしがあなたといられる時間、わたしの幸せの残り時間は、思ったよりずっと少なかった」(第7話)
・美知留の失踪までの期間のことを指してるんでしょうか。でも最後はもっともっと幸せな形になったんですよね。
・どうもこのモノローグなどを含めて、宗佑の自作自演(死)以外のことを暗示していたような、いなかったような(・o・)
過去のブログは⇒ 第1回 第2回 第3回 第4回 第5回
第6回 第7回 第8回 第9回 第10回
特別編が別途組まれるようです。類似のパターンで、総集編が大半でちょこっと(10分程度)だけ追加映像があるって感じかもしれません。だとしたらあまり興味ないですm(__)m
バスの中では、いつも爆睡で着いたら目が覚めるといった感じ楽チンそのものでした(;^_^A 夫婦ともどこでも寝れるのが特技でして・・。宇宙センターでもねもうやだフカヒレ料理に釣られて 気仙沼へ Part1果物の食べ放題って意外と食べれないもんですよね・・まあ、実際になっている実を採ってその場で味わうのに意味があるのかもしれませんが。
でも、たわわに実ったももと梨レイコフカヒレ料理に釣られて 気仙沼へ Part1バスツアーを利用した旅行って移動が人任せなので楽チンですよね(コラッ!!)
さすがに桃6個は食べれないでしょうww
果物狩りでは友人と競ってイチゴ100個ってのはできまくり大学もないのに・・駅名の謎 (学芸大学前、都立大学前)受験生が間違えて学芸大学前で降りちゃうこともあるらしいんですよね(^^ゞ
私も何の疑問もなくてっきり大学があるもんだと思っていました。
お気づかい頂き本当に恐縮もうやだ大学もないのに・・駅名の謎 (学芸大学前、都立大学前)学芸大学って東小金井だったんですか。
てっきり、東横のあの駅かと思ってました!
まあ、あんな凄い大学に入れるわけもなく
ノーチェックだったし、知らんのも当然かしがちゃ子東京JAZZ2008 "Great American Standards" 見聞録nekoさん、初めましてコメント頂き、本当にうれしいです。
同じ2階の11列目だったんですね(^_^)/
とても素晴らしいステージで、私の方も感動をすぐにでも伝えたくて書いた記事です。
どうももうやだ東京JAZZ2008 "Great American Standards" 見聞録はじめまして!
実は私も、この時
2階の11列目の席で鑑賞していました。
あまりに素晴らしいステージでしたので、
未だ興奮覚めやらず、
といったところです。
遠neko女優さんのギャラ?がちゃ子さんへ書き方がわかりにくくてごめんなさい。1話あたりのギャラなんですよ。トップの人でドラマ全部(12話くらい)だとまずまずの金額。映画よりは安いんでしょうけれどね。
アもうやだチケットの値段 羊4匹?がちゃ子さんへやっぱり1万円が大きな分かれ目になりそうですよね。がちゃ子さんと私とでは、「どれに行くか」という基準がだいぶ違いますけど、クラシックファンもそれこそ人それぞれみもうやだチケットの値段 羊4匹?そうね〜「これは行くっきゃない!」ってもの以外は、10000円以上は出せん(笑) 私はグリモーのコンサート「だけ」は、高額でも行くかな〜(笑) 小山さんは国内オケとがちゃ子女優さんのギャラ?え〜!?TOPでこの金額??
安くないですか!?
まさか1話の金額じゃないですもんね。
もっと高くても良いのに・・・(><)
上戸ちゃんは、沢山ドラマに出るのに
がちゃ子女優さんのギャラ?くりさんへほんとですね。言われてみると確かにCMで人気が高い人が上位に食い込んでいる気がします。視聴率とは連動してなさそうですもんね。
上野樹里さんは、どんどん上がっていもうやだ女優さんのギャラ?この記事、面白いですね♪
上位にランクインした意外な人たち(上戸・伊東)はCM出演料が高い方が多いような・・・。
その分、ドラマ出演のギャラも上がっちゃうんでしょくりよっしぃ 「あひるに大興奮」の巻(+_+)ありがとうございます<(_ _)>>レイコさんへ
機器があまり性能良くないのもありますけど、もうやだはわりともっさりとした物言いをする感じなんですよね(^_^;) 実際寝起きみたいにも聞こえちゃいまもうやだよっしぃ 「あひるに大興奮」の巻(+_+)ププッ!
私もレイコさま同様、「もうやださん寝起き?それとも酔ってる?」なんて思ってしまった!!
よっしぃくんの為にオクで落札
しかも3つ!?
親ばかぶりが微がちゃ子