クラシック・ジャズのライブ、CD、TVドラマ、落語の見聞録を中心に、何か皆さんが役に立つ情報が伝えられたらと思います。実につたないブログですが、ずっと前の記事にでも、1行でも、コメントなど頂けたら本当にうれしいです。
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ムンク展もまもなく終了
2007年12月26日 (水) | 編集 |
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ムンク展の公式HP

今回のムンク展のコンセプトは、「装飾性」とのことで、ふだんはあまり焦点が当てられていない壁画や装飾画の作品群をみることができます。しかし、やはり白眉は「叫び」を含む連作として知られる「不安」「絶望」の2点ですね。(上の写真は「不安」、下が「絶望」、ただし、有名な「叫び」は今回の展示にありません。)
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フィヨルドと赤黒い空という強烈なインパクトの背景のもと、無防備で、か弱い人間の姿がそこにありました。実際に見て感じたのは、非常に稚拙な感想かもしれませんが、ポスターなど印刷物で見るのと違って、人物が無垢でとても「可愛いらしく」見えるという点でした。見る人の心の中にすっと入ってくる画でした。

その他に感じたのは、実際に作品として世に出すもの以外に幾多の習作が土台になっているという点でした。習作とはいえ、完成度の高いものが非常に多かったように思いました。



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紀伊國屋寄席に行きたい~!
2007年12月25日 (火) | 編集 |
年の瀬の12/30に紀伊國屋寄席が開催されます。いつもは平日の夜の開催が多く、夜遅くまでの仕事なので、ほとんど行く機会がありません。

今回さん喬の「柳田格之進」がトリですので、何としても行きたいです。故古今亭志ん朝の同上の名演は今でも記憶に残っています。雪の描写などは、聴き手の心理にも深い感銘を与えました。

前売りはすべて売切れとのことですが、おそらく当日券が並べば手に入りますので、何とか早めに並んでみます。何しろ紀伊國屋寄席の最中に次回のチケットを売っていますので、その場で売り切れになってしまうことが多いようです。

ところで当方の落語家お気に入りは、現役では柳家小三治柳亭市馬の2人。襲名が賑やかな落語界ですが、その辺りの人気落語家にはまったく興味がなく、ひたすら小三治の追っかけをやっています。

12/27から4/7 日野市民会館での小三治独演会のチケットが発売されます。だいぶ先ですが、早速ゲットして馳せ参じる予定。

テーマ:古典落語
ジャンル:お笑い
Mild Seven Super Light にD-SPECが新発売
2007年12月25日 (火) | 編集 |
今までは、Mild SevenのPrime(320円)という銘柄を愛用していました。D-Spec仕様で「気になるニオイを減らす」ということでしたが、売っている自販機も少なく、店に注文してカートン買いしていました。

今回Mild Seven Super LightのD-Spec版(300円)が新発売されましたので、乗り換えることにしました。理由は他にはなく、ただ一つ。値段がPrimeより安いからです。

JTとしては、この新仕様D-Specをどうしても流行らせたいようですね。Primeとほとんどニコチン・タール量は同じですが、味はあまり好みではありません。でも値段のため、無理やり慣らしていく所存です(^^ゞ

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301枚連続プレイ CDプレイヤー とても便利です(感激!)
2007年12月24日 (月) | 編集 |
PD-F1007 Pioneer (購入価格40000円)
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簡単で便利なこと大好き人間(自称)の私には、ベストマッチングのCDプレイヤーを購入しました。301枚のCDが連続再生できる超便利もので、タイトルなどもPCキーボードで入力できます。ただ、それは面倒なので、アーチストごとにどーんとまとめて順番に入れることにしました。

私の最も敬愛するビル・エヴァンスのコンプリートアルバムをVerve(18枚)、Riverside(12枚)、Fantasy(9枚)を順番に入れて計39枚。次はウェス・モンゴメリーのRiverside(12枚)を入れて計51枚。常時愛聴盤とします。なかなか全部は入りそうもないので、やはりCDの入れ替えは必要でしょうね^^;

直前までパイオニアの25枚連続再生できるPD-25Fを使っていましたが、壊れてしまいました。でも8年くらいは問題なく正確に作動していました。
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ただ、PD-F1007の音質はシャープで微細な部分をも再生できなかなかの優れものです。PD-25Fとは比べ物にならないくらい良いです。

友人にこのことを話したら、「めんどくさがりの私らしいですね」との酷評?(笑)そんなものかなあ。当たってるかも(^^ゞ
テーマ:音楽のある生活
ジャンル:音楽
フィラデルフィア美術館展 今日で終わり
2007年12月24日 (月) | 編集 |
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このところ見たい展覧会を何度か見逃しているので、何とか終了前に見ることができてとにかくよかったです。

マティス「青いドレスの女」、モディリアーニ「ポーランドの女の肖像」、アンリ・ルソー「陽気な道化たち」、ピカソ「三人の音楽師」、ルノアール「ルグラン嬢の肖像」などが目玉でしたが、そのほかにも、セザンヌ「カルチエ・フール…」やピカソの「ヴァイオリンを持つ男」、カミーユ・ピサロ「ラクロワ島、ルーアン」などは特に印象深かったです。

売店で売っていたフィラデルフィア美術館展特製のキューピーフィギュアの絵描きさん(500円)を購入しました。
第71回クリスマスステップコンサート 見聞録
2007年12月19日 (水) | 編集 |
第71回クリスマスステップコンサート オーチャードホール(渋谷)
公演日程: 2007/12/18(火) 18:50開演

指揮:円光寺雅彦
管弦楽:新日本フィルハーモニー交響楽団
ヴァイオリン:前橋汀子 ソプラノ:幸田浩子

<第1部>
ビゼー「アルルの女」から「カリヨン」
アンダーソン「そりすべり」
モーツァルト ドイツ舞曲「そり滑り」
アルディーティ「口づけ」
B.ドンギア「新しい色の祝祭にて」から「カリヨン」
マスネ「タイスの瞑想曲」
サラサーテ「ツィゴイネルワイゼン」
J.ウィリアムズ 映画「ハリー・ポッター」から「ヘドウィグのテーマ」
<第2部>
ベートーベン「ロマンス2番」
オッフェンバック 歌劇「ホフマン物語」から「森の小鳥は憧れを歌う」
チャイコフスキー バレエ組曲「くるみ割り人形」から「こんぺい糖の踊り」「トレパーク」「花のワルツ」
クリスマスメドレー

住友不動産による恒例のステップコンサート。介助犬支援のキャンペーンも兼ねていました。
会場でも介助犬が2匹いて愛嬌をふりまいていました。

円光寺雅彦さんと新日本フィルの軽快で躍動感のある音作りがとてもよかったです。
幸田浩子さん(ソプラノ)は「口づけ」「カリヨン」「森の小鳥は~」では、清澄感のある透きとおった高音が聴けました。特に「森の~」のコミカルな所作を含めてとても印象深く感じました。前橋汀子さんの「ツィゴイネルワイゼン」は、さすがとうならされる名演でした。他にも「タイスの瞑想曲」「ロマンス」でも甘美な調べを聴かせてくれました。

子供たちによる質問コーナーも楽しく、幸田さんへの「どうやったら歌が上手になれるのか」という質問には「よく寝て、よく食べて、歌うことを楽しみましょう」と答えていました。また、前橋さんへの「どのくらい練習したら終わってもいいの」という質問には「1日長く練習するより、とにかく毎日欠かさず練習することが大切」という答えでした。練習でくじけそうになってもすごく励みになるメッセージですよね。さらに円光寺さんへの「どうして棒を回しているだけなのに上手に演奏できるの」という質問には、円光寺さんも笑みをうかべながら「オーケストラの皆さんが協力してくれるからですよ」と答えていました。皆さんの誠実な人柄がうかがえて楽しめました。

座席は無作為抽選とのことでしたが、2列目の真ん中あたりだったので非常にラッキーでした。これで運を使い果たさなければよいのですが。
テーマ:ライヴレポ・感想
ジャンル:音楽
イベール作品集 デュトワ モントリオール響
2007年12月17日 (月) | 編集 |
《収録曲目》交響組曲『寄港地』 フルート協奏曲 モーツァルトへのオマージュ 交響組曲『パリ』 バッカナール ボストニアーナ ルイヴィル協奏曲
《演奏》ティモシー・ハッチンズ(fl) モントリオール交響楽団 シャルル・デュトワ(指揮)

最近フランスものに傾倒しています。
軽妙洒脱という言葉がふさわしいデュトワ、モントリオール響の音作り、イベールのエスプリの効いたエッセンスを味わい深く引き出しています。どの曲も聞き逃せないほど、緊張感にあふれた演奏ですが、特にフルート協奏曲は、他の追随を許さない秀逸な出来です。

イベール作品集では、他にマルティノン、佐渡裕の指揮も出ていますので、早く聴き比べてみたいです。
テーマ:クラシック
ジャンル:音楽
12/16 渡辺貞夫 コンサート 見聞録
2007年12月17日 (月) | 編集 |
Christmas Gift 15th Anniversary
Sadao Watanabe
A Night with Strings
公演日程: 2007/12/16(日) 17:30開演
渋谷 オーチャードホール

前半はカルテット【渡辺貞夫(アルト・サックス) ラッセル・フェランテ(ピアノ) デヴィッド・フィンク(ベース) マーカス・ベイラー(ドラムス)】による演奏。後半はカルテット+押鐘貴之ストリングス(15名)によるwith strings 演奏

渡辺貞夫さんのコンサートは本当に10年ぶりくらいでしたが、ますます健在で、火を吹くようなソロも聞かれ、円熟味を増したように感じました。

コンサート中の渡辺さんのトークの中で、チャーリーパーカー・ウィズ・ストリングスのSPを高校生の時に買って感動し、自分もストリングス演奏が子供のころからの夢だったと話していました。実際に演奏曲目のうち、イフ・アイ・シュッド・ルーズ・ユー、ジャスト・フレンズ、イージー・トゥ・ラヴ、ローラなど、チャーリー・パーカー(バード)のアルバムに収録されている曲が多数含まれていました。

渡辺さんのバードへの敬愛が深く込められた真剣勝負は本当に聴きごたえがありました。「イフ・アイ・シュッド・ルーズ・ユー」は、渡辺さんの旧作アルバム「バードオブパラダイス(グレート・ジャズ・トリオとの共演)」を彷彿させるような豪快なプレーでした。「ジャスト・フレンズ」は編曲が秀逸でストリングスともよくフィットしており、底抜けに明るい人柄がそのまま伝わってきました。渡辺さんがリズミカルにストリングスの指揮をしている光景も微笑ましく感じました。

そのほか、クリスマスソングも2、3曲含まれており、クリスマスイルミネーションの渋谷の街を帰りながら余韻に浸りました。後援の資生堂からのプレゼントということで、写真のおまけも頂きました。このコンサートの模様はFM東京でも12月23日(だったかな?)にオンエアーされるそうです。ぜひ聞いてみてください。



テーマ:JAZZ
ジャンル:音楽
「ほねっこ」がな~い(^^ゞ
2007年12月15日 (土) | 編集 |
よっしぃ君
ワイヤーフォックステリアの「よっしぃ」君を飼っています。
 いつもごほうびに1日1回必ずあげている「ほねっこ」が切れたので、スーパー、ホームセンター、薬局など5軒ほど回りましたが、ないんですね。
 
 「どうしてなんだろう」とネットで見ると、成分表示の偽造が発覚したからなのだそうですね。これは困りました。「白い恋人」などほとぼりが冷めたらまた売り出しているので、「早く販売を再開してくれないですかねぇ」と思っております。
テーマ:わんこご飯
ジャンル:ペット
AGAを試してみました
2007年12月15日 (土) | 編集 |
 先日会社の健康診断で行ったクリニックでAGAの「プロペシア錠服用ガイド」という冊子をもらってきました。爆笑問題のTVCMでも盛んにみかけますよね。
 当方40代後半ですが、今春くらいから頭頂部がかなり気になり始めています。
 
 まずはネットでAGAと検索しますと、抜け毛予防の施薬治療に関するガイダンスと、身近なAGA関連の医院が検索できます。AGAのコールセンターに、「保険がきかない(自由診療)」という点と「診察費・薬代がどのくらいかかるのか」を電話で確認してみました。
 答えは、(1)1日1錠飲む薬で、250円×30日くらい薬代がかかる。(2)そのほかに医師の診察費・処方箋代がかかる。(3)医院や薬局により金額は異なります。とのことでした。

 実際に近くの皮膚科医院で、診察を受けてみました。診察はごく短時間でしたが、(1)月に1度検診を受けにくる必要があること。(2)副作用もごくまれに生じる場合がある、(3)効果がでるまでには3か月以上かかる。との説明を受けました。
 
 かかった経費は(1)医院で支払った金額⇒3380円(初診料含む)※次回からは2000円ちょっと、とのこと。(2)薬代⇒8510円 でした。

 果たして、抜け毛の進行を抑制することができるんでしょうか。期待とともに何だかよくわからない気持ちもあって少し複雑な心境ですね(・o・)
 
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