クラシック・ジャズのライブ、CD、TVドラマ、落語の見聞録を中心に、何か皆さんが役に立つ情報が伝えられたらと思います。実につたないブログですが、ずっと前の記事にでも、1行でも、コメントなど頂けたら本当にうれしいです。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
未来講師めぐる ぱねえ面白さ!!
2008年01月15日 (火) | 編集 |
今クールのTVドラマでは、今のところ「斉藤さん」「ハチミツとクローバー」「交渉人~THE NEGOTIATOR~」「あしたの喜多善男」とみてきました。「喜多善男」が奇想天外な展開で引き込まれますね。小日向文世が主人公というのも、非常にナイスです!とぼけた味で爆走中(^O^) 他のは、見るのやめちゃうかもですね。「1ポンドの福音」「薔薇のない花屋」「鹿男あをによし」はこれからみます。

未来講師めぐる」ですが、まずは配役から。宮藤官九郎ファンの私にとってはこたえられない内容です。深田恭子もコメディエンヌとして十分持ち味が出ています。何といっても地井武男船越栄一郎といった大物俳優を面白いようにキャスティングしてくれちゃうところがたまりません。特に船越栄一郎は「マンハッタン・ラブストーリー」でのコメディタッチのにやけた演技で魅せてくれましたが、今回も大いに期待します。黒川智花も女子高生役がほとんどでしたが、新境地に期待!

ストーリー展開ですが、バタバタ走り回る深田恭子から始まる冒頭も期待通り。塾講師のめぐるには、子供たちの20年後が見えてしまいます。中3の赤坂君の20年後の姿として登場するペンキ職人の金子賢には大爆笑でした。現在の恋人ユーキ君も将来は何と田口浩正になっちゃいます(・o・)

クドカンの言葉のセンスは抜群ですね。塾の名前は「大親切アカデミー(仮)」から「大本気アカデミー」に変更されますが、そのきっかけはめぐるの「げっ!まじ?」という言葉。実は「おおまじアカデミー」略して「マジアカ」(笑)なのです。もう一つは、「ぱねえ」という言葉。「はんぱねえ、おもしろさ」などと使う言葉についての解釈もツボに入っちゃいました。主題歌は「サクラ」。

スポンサーサイト
テーマ:テレビドラマ
ジャンル:テレビ・ラジオ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。