クラシック・ジャズのライブ、CD、TVドラマ、落語の見聞録を中心に、何か皆さんが役に立つ情報が伝えられたらと思います。実につたないブログですが、ずっと前の記事にでも、1行でも、コメントなど頂けたら本当にうれしいです。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【CDチェック】ブラームス交響曲第4番 ネーメ・ヤルヴィ 日本フィル
2008年02月02日 (土) | 編集 |
日本フィル管弦楽名曲集ⅩⅠ
ブラームス 交響曲第4番 ネーメ・ヤルヴィ指揮 日本フィル
2004年6月25日(金) 第561回定期演奏会 サントリーホール  
                        JPOV-2012 オクタヴィアレコード(非売品)

日本フィルのさいたま定期の年間通し券を購入したサービスCDが2枚送られてきました。日本フィルの事務局を通してチケット購入したので、サービス特典は半ばあきらめていたので、とても喜んでいます。

ブラームスの波打つような煽りたてるような切迫感のある弦楽器がとても印象的です。なんとなく聴き始めたのですが、後半は集中して聴き入ってしまいました。ただ、巷間で言われるように、日本のクラシックファンの悪癖だと思うのですが、曲が終わると間髪入れずに拍手するのは考えものですね。余韻を残すという観客の配慮を切に促したいです。

在京のオーケストラでは、
NHK交響楽団(N響)   名誉音楽監督:シャルル・デュトワ
読売日本交響楽団(読響) 常任指揮者:スタニスラフ・スクロヴァチェフスキ
日本フィル(日フィル)    首席指揮者:アレクサンドル・ラザレフ(08/9~)
東京都交響楽団(都響)  常任指揮者:ジェイムズ・デプリースト
東京交響楽団(東響)    音楽監督:ユベール・スダーン
新日本フィル(日フィル) 音楽監督:クリスティアン・アルミンク
東京フィル(東フィル) スペシャル・アーティスティック・アドヴァイザー:チョンミンフン
東京シティフィル 常任指揮者:飯守泰次郎
という7オーケストラ(順不同)が有名で、それぞれに持ち味を生かした演奏を行っています。

一概に上記7オケの巧拙、優劣はつけ難いところですが、当方はN響日フィル、新日フィルを特にかっています。古い人間ということも多々影響しているとは思いますが・・・(^^ゞ
N響はドイツものの評価が世評では高いですが、デュトワのフランスものが何といってもお気に入りです。新日フィルは楽団員が若いイメージですが、リズム感の良さはとても心地よいです。日本フィルは名曲シリーズなどプログラムに新鮮さがないものの、安定した演奏を評価したいところです。

オケの好き好きは、指揮者のカラー、演目の特色によるほか、どの楽器群を特に注目するかにもよるでしょう。当方は、金管に難があるとついつい足が遠のいてしまいます。




スポンサーサイト
テーマ:クラシック
ジャンル:音楽
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。