クラシック・ジャズのライブ、CD、TVドラマ、落語の見聞録を中心に、何か皆さんが役に立つ情報が伝えられたらと思います。実につたないブログですが、ずっと前の記事にでも、1行でも、コメントなど頂けたら本当にうれしいです。
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あしたの、喜多善男 【小曽根真 編】
2008年02月08日 (金) | 編集 |
あしたの、喜多善男のサウンドトラックで流れるジャズは、小曽根真
パーソネルは、小曽根真(p, org) 井上陽介(b )大坂昌彦(ds) 池田篤(as) ティファニー(vo)

ギルバート・オサリバンの不朽の名作「アローン・アゲイン」(当方初めて買ったレコードはこれでした!)を上手くアレンジしていて、「あれ、音楽は誰の担当かな?」とまず興味を惹かれました。小気味のいい小曽根らしい瀟洒な雰囲気で、サックスもなかなか良いですね。

小曽根と言えば、最近オケとのコラボも多いですね。ガーシュイン作品のピアノ奏者としてもひっぱりだこです。関東圏で今年予定されているのは、以下の通りです。

2008年2月17日(日) 14:00 @東京/サントリーホール・大ホール
大阪フィルハーモニー交響楽団 第45回東京定期演奏会
大植英次(指揮) 小曽根真(ピアノ) ガーシュウィン:ラプソディ・イン・ブルー

2008年7月12日(土) 15:30
@東京/bunkamura オーチャードホール
NHK交響楽団 第50回オーチャード定期
井上道義(指揮) 小曽根真(ピアノ)  ガーシュウィン:ラプソディ・イン・ブルー

またも脱線!当方ゲイリー・バートンの大ファン!
ちなみに、無人島に持っていくCD。1枚だけなら、ドボコン(どのCDかは今後お話しします)!
2枚なら、ゲイリー・バートンのリベルタンゴ VICJ-61183 なのです。アストル・ピアソラの名曲を原曲以上に魅力的に仕上げています。

ゲイリー・バートンつながりで、小曽根真のCDでは、「Virtuosi」というバートン&小曽根のデュオ作品が愛聴盤です。クラシック佳曲や知られざる名曲を上品でハイセンスなジャズにしています。選曲にもさすがとうならされますね。どの曲がすばらしいという問題ではなく、全編・全曲すばらしいです。

VIRTUOSI ゲイリー・バートン&小曽根 真VICJ-60899

1.クープランの墓 前奏曲 ラヴェル(仏)
2.遠足 バーバー(米)
3.前奏曲第8番 ラフマニノフ(露:作曲家・ピアノスト)
4.ミロンガ ホルヘ・カルドーソ(アルゼンチン:ギタリスト・作曲家)
5.前奏曲第2番 ガーシュイン(米)
6.ソナタ スカルラッティ(伊)
7.「スリー・リトル・オディティズ」より即興曲 ゼズ・コンフリー(米:ジャズピアニスト)
8.ピアノ協奏曲第3楽章 ガーシュイン(米)
9.歌劇「ラクメ」メドレー:子守唄~二重唱 ドリーブ(仏)
10.奇想曲 ロ短調 ブラームス(独)
11.サムシング・ボロウド、サムシング・ブルー 小曽根真

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