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ポール・メイエ ロマンティック・クラリネット
2008年02月29日 (金) | 編集 |
《演奏者》
ポール・メイエ(クラリネット)、エリック・ル・サージュ(ピアノ)
《曲目》
1. 序奏とアレグロ・アパッショナートop.256(ライネッケ)
2. クラリネットとピアノのためのソナタ変ホ長調(メンデルスゾーン)
3. 「シルヴァーナ」の主題による7つの変奏曲op.33(ヴェーバー)
4. クラリネットとピアノのための幻想小曲集op.22(ライネッケ)
■1996年1/4~6録音 コロムビアミュージックエンタテインメント B00005HVD2

 ※ライネッケは(1824~1910)、現ハンブルク(ドイツ)で生まれた作曲家で、未発表作品も含めると1000を超える楽曲を作曲したと言われる。ライプチヒ音楽院での教授も務め、グリーグブルッフヤナーチェクらを輩出している。
 
 メイエの華麗なクラリネットが曲想によくマッチしていて、非常に聴き応えがあります。サージュとの息も絶妙です。特にメンデルスゾーンでの軽快に弾むようなリズム感がすばらしいです。ライネッケの曲は佳品ですが、顕著な特徴というものがあまりなく、オーソドックスな作風であるがゆえなのか、演奏される機会が少ないですね。ウェーバーでは、ロマンティックで魅惑的なよく歌うメイエのクラリネットを聴くことができます。選曲面でも、メイエの調べを満喫できる好選曲となっています。

 メイエは、指揮者としても活躍していますね。今年は東フィルとの共演で来日予定です。

2008年7月17日(木) 19:00 東京オペラシティ コンサートホール
・ベートーヴェン/七重奏曲 変ホ長調 op.20
・サン=サーンス/交響曲第3番 ハ短調「オルガン付き」 op.78
 オルガン:新山恵理

2008年7月18日(金) 19:00 サントリーホール
・シャブリエ/狂詩曲「スペイン」
・ラロ/ヴァイオリン協奏曲第2番 ニ短調「スペイン交響曲」
・サン=サーンス/交響曲第3番 ハ短調「オルガン付き」 op.78
オルガン:新山恵理 ヴァイオリン:松山冴花
      ※詳細は東京フィルハーモニー交響楽団HPまで。どうしようかなぁ。行きたいなぁ、特に7/18(・o・)

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