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ルノワール+ルノワール展 見聞録
2008年03月13日 (木) | 編集 |
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ピエール=オーギュスト=ルノワール(1841-1919)は、世界的にも有名な印象派画家で、その次男ジャン・ルノワール(1894-1979)も、高名な映画監督として知られています。

絵画の出展数は53点と若干少なめですが、「田舎のダンス」(上記写真左)と「ぶらんこ」(写真下)が見られただけでも大収穫。しばし足をとめて時がたつのを忘れてしまいました。ジャン・ルノワールの映画作品はあまりみてませんが、「フレンチ・カンカン」と「大いなる幻影」は記憶に残っています。ジャン・ギャバンの「大いなる幻影」あたりフランス映画に凝っていた当方には、本当にしぶい映画でした。

展示方法として、ジャン・ルノワール監督の映画の一部(3分程度)を小スクリーンに写しながら、父の絵画を並べるという新しい手法も実験的ではありましたが、とても興味深い演出です。父の構図やモチーフを生かしながら撮影していたこともよく汲み取れました。

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