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あしたの、喜多善男 想い出の地
2008年03月14日 (金) | 編集 |
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上の絵は、アンドリュー・ワイエスの「クリスティーナの世界」です。喜多善男小日向文世)が看護婦であった鷲津みずほ小西真奈美)と親しくなるきっかけとなったのが、アンドリュー・ワイエスの画集でした。

アメリカの画家ワイエスは、メーン州クッシングの別荘近くに住んでいたオルソン家のクリスティーナをテーマに数多くの作品を描き続けています。ポリオで足が不自由ながら、自活するクリスティーナの姿に感動したことがモチーフとなっています。

善男は、平太(松田龍平)らの制止をふりきり、ついに最期の地へと向かいます。「みずほとの思い出の地」という言葉を残して。みずほに聞いてもその場所には心当たりがありません。平太、みずほ、宵町しのぶ(吉高由里子)らは、果たしてその最期の場所を突き止めることはできるのでしょうか。

当方の根拠のない憶測では、上の絵に描かれた場所を訪れるのでは??などと考えたりもしますが・・・。海外ロケまでするかなぁ?絵を所蔵する美術館はニューヨーク近代美術館です。ただ、クリスティーナの世界の習作群は、埼玉県朝霞市にある丸沼芸術の森に展示されているそうです。?さてどうでしょう!次回を待て!

善男ちゃんを死なせないで!」というしのぶ(吉高由里子)の存在は重いですね。周りをまきこんでしまう独特の雰囲気があります。

松田龍平vs松田翔太 
 ちなみに現在の連ドラでは、奇しくも松田優作の愛息2人が出演しています。松田龍平は「明日の、喜多善男」、松田翔太は「薔薇のない花屋」です。どちらも主人公をだます役どころというのも不思議な符合ですね。龍平の役は、喜多善男に保険金をかけて殺害し保険金を詐取しようとする役ですが、終盤近くになり喜多善男に自殺を思いとどまらせようとして、行方を必死に探します。一方、翔太の役は、汐見英治(香取慎吾)に恨みを持つ安西輝夫(三浦友和)とも内通し、影で不穏な動きをする役です。
 いずれもチョイ悪的な人物ですが、心底悪いわけではなく、憎めない部分が多々あるという点でも共通していますね。
 「どちらが好き」、「どちらが上手」ということも断定しかねますね。似ている部分もありますが、それぞれに持ち味があって甲乙付けがたいです。強いて言えば、龍平は声の質や表情などから硬派なイメージ。翔太は「Liar Game」でもそうでしたが、二枚目風のやや優男風といったところでしょうか。

《プロフィール》
松田龍平 1983年生(25歳) OFFICE作所属 B型 身長183cm
松田翔太 1985年生(23歳) 研音所属 A型 身長181cm
  ※龍平は母の松田美由紀と同じ事務所です。

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