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3/16 三遊亭小遊三落語会 見聞録 
2008年03月18日 (火) | 編集 |
三遊亭小遊三 落語会 
 3/16(日) 14:00 於)田園ホール・エローラ
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《出演者と演目》
瀧川鯉橋 子ほめ
春風亭柳朝 唖の釣り
  〈中入り〉
やなぎ南玉 こま回し
三遊亭小遊三 替わり目


 ◆前座の瀧川鯉橋は、瀧川鯉昇の弟子だそうです。
 ◇春風亭柳朝は昨年3月に6代目春風亭柳朝を襲名。故林家彦六の系列の噺家である。「唖の釣り」は初めて聞く話だったが、なかなか演じ分けが難しそう。禁漁区域の上野不忍池で与太郎と七兵衛が釣りをし、もし役人にみつかったら、病気の親に食べさせると言い訳するべく算段し、2人が別々の場所で釣りをする。七兵衛の方は当惑のあまり口が利けなくなってしまうが、役人に見逃してもらえると「ありがとうございます」と声をだしてしまうところが落ちとなっている。主題やキーワードが、放送などに適さないだけに、ほとんど演じられることはないでしょうが、噺としてはなかなか面白い滑稽話です。
 詳しいネタ説明は、こちらを参照
 ◆三遊亭小遊三は、お客さんの関心をうまく引き出すのが上手ですね。サービス精神も旺盛で、マクラの笑点ネタは予想されたとはいえ、細かい描写やエピソードをたくさん盛り込んでいました。本題の「替わり目」はよく演じられるネタですが、随所に工夫がみられてとても面白かったです。
 たとえば、化粧した奥さんの顔を「干し柿みたい」というのも非常に面白いし、「車屋に毎日お金を渡すくらいなら、松伏に土地を買え」などと地域の人へのリップサービスもうれしいです。

 ※ところで、落語会のチラシからして、出演者は小遊三と前座だけかと思っていたので他の2人の演者が登場したのはびっくりしてしまいました。もう少し、詳細な情報を載せた案内を作ってほしいです。他の2人の演者がどうこうというのでは全くなく、「事前情報として知らせるべき!」ということです。

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テーマ:落語
ジャンル:お笑い
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