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マタチッチ N響/ベートーヴェン7番2番 
2008年04月16日 (水) | 編集 |
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《曲目》
ベートーヴェン:交響曲第7番 録音:1984年3月24日 NHKホール
ベートーヴェン:交響曲第2番 録音:1984年3月24日 NHKホール
《演奏者》
ロヴロ・フォン・マタチッチ(指揮)
NHK交響楽団

 先のブログで当方のプレヴィンについてのコメントがフィルハーモニー4月号に掲載された話をしましたが、そのお礼として送られてきたCD。

 マタチッチN響の名誉指揮者として、1967~1985の10数年にもわたり蜜月関係を築いてきました。本CDは1985年に死去するマタチッチの最晩年の演奏をとらえています。この緊密な信頼関係に裏打ちされた充実の演奏は、N響の真価が如何なく発揮されたものと言えます。

 ベートーヴェンの交響曲はどのオケでもレパートリーとして最も頻繁に演奏する楽曲だけに、多少食傷気味ではあったのですが、この演奏は「聴いて良かった」と素直に感激できる秀逸な演奏でした。指揮者との信頼関係によってここまで気魄や情念が込められるのかと「眼から鱗」の印象です。

 送ってくれたCDに感謝!感謝!たぶんこんなチャンスでもなければ、聴く機会がない名演と思います。またN響フリークに拍車がかかりそう(>_<)

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テーマ:クラシック
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