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ラストフレンズ 第2話
2008年04月20日 (日) | 編集 |
 第2話では、主要人物の相関図が少しずつくっきりと見えてきました。
タケル:瑛太(セックス恐怖症)→瑠可:上野樹里(想いを寄せる)
瑠可(性同一性障害)→美知留:長澤まさみ(想いを寄せる)
宗佑:錦戸亮(DV)⇔美知留(相愛?)

DV男の行状は、第1話でかなり免疫ができていたので、大体の想像はできていましたが、病院で大立ち回りを繰り広げて瑠可にみつかるとはまさか思いませんでしたね。美知留をかばい、宗佑に食ってかかる瑠可「私の美知留~」。にもかかわらず、瑠可につらく当たる美知留。

「もしも私に、人の心を知る能力があったら、せめてそのことにもっと一生懸命だったら、あの恐ろしい出来事を、あの死を、防ぐことができたんだろうかって。」という美知留。瑠可やタケルも同じようなセリフを残していました。何やら気になる暗示が、視聴者をひきずります。

ところで、エリ(水川あさみ)が連れてきた小倉友彦(山崎樹範)って男。いったい何者なんでしょう?皆で見るにはちょっと・・というDVDを見せたり、何だかすごく不気味な気がします。主要人物のうち、問題含みでない人物を強いてあげるとしたら、瑠可の父(平田満)くらいなんでしょうか。今後はもっともっとおどろおどろしい人間模様が展開していきそうな雲行きです。

第1話のブログはこちら

ラスト・フレンズ、話題沸騰中!大ヒットドラマとなるのでしょうか?
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幻想聴き比べ3 スクロヴァチェフスキ ザールブリュッケン放送響
2008年04月20日 (日) | 編集 |
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《曲目》
ベルリオーズ幻想交響曲 op.14 録音:2002年11月27-9日
ベルリオーズ:「ロメオとジュリエット」より『愛の情景』 録音:2003年6月26日
《演奏者》
スタニスラフ・スクロヴァチェフスキ(指揮)
ザールブリュッケン放送交響楽団

 聴きどころ満載の出色の演奏です。第2楽章の「舞踏会」では、主題を奏でる艶のある弦楽器の音色に聴きほれます。ハープの音も際立っていて華やかで趣のある「舞踏会」となっています。

 ごく当り前のことだったのかもしれませんが、初めて気づいたことがあります。(^^ゞ 楽曲にもよりますが、フォルテッシモ・クレッシェンドだからといって、全楽器・全セクションが一律にフォルテッシモ・クレッシェンドである必要はないということです。本作では、管楽器、弦楽器をより融合し、曲想を際立たせるため、たとえば管楽器だけを大きく鳴らしたり、弦楽器だけをディミニエンドさせたりというような工夫が随所にあるように感じました。それによって各セクションの旋律が個性的に表現でき、楽曲の奥行きがより深くなります。

ちなみにザールブリュッケン放送交響楽団は、2007年9月にカイザースラウテルンSWR放送管弦楽団と合併し、現在はザールブリュッケン・カイザースラウテルン・ドイツ放送フィルハーモニー管弦楽団となる。とにかく長い呼称ですね(^^ゞ ザールブリュッケン放送交響楽団では、チョン・ミョンフンも首席指揮者を務めていました。
 また、スクロヴァチェフスキは、2007年4月から読売日本交響楽団(読響)の常任指揮者に就任しますね。ザールブリュッケン放送響でのブルックナー全集などのCDでも好評を博しており、早速プログラムにはブルックナー、ブラームスなど本家本元のドイツものが並んでいます。

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テーマ:クラシック
ジャンル:音楽
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