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庭にも春の彩り  小さな花みっけ!
2008年04月21日 (月) | 編集 |
 10年前に庭木屋さんで買って植えた八重桜が、少しずつ花を咲かせるようになりました。
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 サクラソウも静かに咲いていました。
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 これはイカリソウ
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 白と赤が並んで咲いています。
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 ヒトリシズカです。
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 桜の花に目を奪われている間にも、小さい花も春爛漫を告げてくれていたんですね。
 つい見落としてしまいそうな、小さな春でした。

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テーマ:花の写真
ジャンル:写真
犬と私の10の約束 泣いちゃいました(+_+)
2008年04月21日 (月) | 編集 |
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《出演》
 田中麗奈(あかり) 加瀬亮(星進) 豊川悦司(あかりの父) 高島礼子(あかりの母) 池脇千鶴(あかりの友人) 福田麻由子(あかりの少女時代) 布施明(星進の父)

  主人公のソックス(ゴールデン・レトリーバー)は、お母さんを失ったあかりの家に数え切れないほどの幸せと優しさを持ってきてくれます。そして、友人のギタリスト(星進)が腕を怪我した時にも、進を元気づけ立ち直るきっかけを作ってくれます。これがソックスの最後の仕事でした。
 家族に幸せの空間を作ってくれたのはソックスだけではなく、実は仕掛け人はお母さんだったのだなと最後にきてわかります。(以下ネタバレになります)

 ソックスは偶然のように庭に迷い込んできますが、実は不治の病で入院中の母が知り合い(岸部一徳)に頼んで連れてきたわんこだったのです。そして、母は限られた余命の中で、スケッチブックに10枚の絵と約束を書き入れます。ソックスが虹の橋を渡っていく場面では、母の書いたスケッチブックを1枚1枚めくりながら、約束を守ってあげられたかどうかしみじみと振り返ります。また、犬小屋を片づけていると、家族の幸せな写真をソックスは奥にしまっていて、それ以外に母からの手紙が残されています。ソックスがいなくなった後のあかりに宛てた手紙でした。ソックスは母の分身として母の死後10年、あかりと父を見守り励ましてきたわけですね。そしてお母さんは風になるんだと書かれていました。

 何て優しくて素敵なお母さんなんでしょう。自分一人で気丈に生きてきたつもりのあかりですが、実はお母さんの手のひらの上で愛に包まれて、育ってきたんですよね。ソックスという最上の家族と一緒に。10の約束を一つ一つ確認する場面。もう涙がポロポロこぼれて止まりませんでした。

 あかりは、前半福田麻由子、後半田中麗奈とキャストが変わります。切れ長な眼が印象的な2人なので違和感なくシフトできますね。福田麻由子は、「ラスト・プレゼント」「白夜行」などで見ましたが、天才子役の1人ですね。心のひだの部分まで上手に表出しています。田中麗奈は映画中心のシフトで、ドラマにはほとんど登場しませんが、今季「猟奇的な彼女」で初のドラマ主演。とても楽しみです。高島礼子は、実に美味しい役どころです。いなくなってからも映画全体を支配している感じでした。加瀬亮は映画「それでもボクはやってない」でも見ましたが、嫌味やツッパッタところがなく、好青年という印象が強い役者さんですね。豊川悦司もどことなく抜けたところのあるあったかいお父さんを好演していました。妻が最後に帰宅しているとき、耳かきをしてもらいながら、懺悔と後悔の念を漏らす場面は胸を打たれました。ソックスが虹の橋を渡る場面でも、動揺せず落ち着いてあたたかく見守る父の姿は印象に残りました。池脇千鶴もいいですね。あっけらかんとしてさわやかで、進とあかりの関係を取り持つキューピットでした。

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皆さんもぜひ!お薦めの映画ですよ~
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ジャンル:映画
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