クラシック・ジャズのライブ、CD、TVドラマ、落語の見聞録を中心に、何か皆さんが役に立つ情報が伝えられたらと思います。実につたないブログですが、ずっと前の記事にでも、1行でも、コメントなど頂けたら本当にうれしいです。
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人生銀行で貯金してます
2008年05月31日 (土) | 編集 |
0531.jpg
人生銀行(詳細はこちら)で貯金しています。

  タカラトミー社 定価4,987円

使えるのは500円玉だけです。始める時に目標金額、目標達成日を入力してから貯金していきます。お金を入金するたびに画面のキャラクターが、恋愛したり結婚したりしていきます。お金が増えるにつれて、キャラクターの生活も4畳半一間の裸電球の部屋からどんどんリッチになっていきます。

5つのストーリーが用意されていて、当方はレベル3までしか見たことがありません。短い期間で多くの金額を目標にするほど、レベルが上がるようです。

LV1「これこそハッピーライフ」 ~幸せな人生
LV2「始まりは1枚のTシャツ編」 ~ファッションデザイナー
LV3「音楽こそすべて編」~ロックスター
V4「あこがれはムービースター編」~世界的な俳優
LV5「大志を抱け編」~大志を胸に上京

当方、3000円くらいで人生銀行を購入しましたが、3日坊主になってしまうと元が取れません。「貯金するつもりが、かえって損」ってことにもなりかねません(+_+)。1ヶ月に1万円ずつ貯めるスケジュールにしていますが、案外1ヶ月に2万円ずつ貯金できており、経済観念の欠如している当方でさえ、現在6万円まで貯まりました。貯まった500円玉は銀行のATMでジャラジャラと投入します。

こんなパターンで500円を集めています。
家訓その1:500円玉を受取ったら絶対使わない。
家訓その2:850円支払うときは、1350円支払ってお釣りをもらう。
家訓その3:友人に声かけをして、500円玉2枚と1000円札を交換してもらう。
 そこまでして?みたいな部分も多々ありますが(^^ゞ

05312
人生時計(詳細はこちら)という目覚まし時計も新発売。
早起きか寝ぼすけかによって、ストーリーやキャラが変化していくそうです。これも早速試してみる予定です。

目標金額をまとめて投入しちゃうと、ストーリーは一瞬で終わっちゃいます(^^ゞ
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テーマ:実用・役に立つ話
ジャンル:趣味・実用
トップセールス 春ドラマを見倒そう12
2008年05月30日 (金) | 編集 |
 高度成長期に女性カーセールスとして、生き抜いてきた槙野久子(夏川結衣)に焦点をあてたドラマ。戦後の日本経済の流れも踏まえて、時代背景も丹念に描かれています。

 いよいよ5/31が最終回となるこのドラマ。毎回たくさん書きたいことがあるドラマでしたが、思い入れがありすぎてなかなか筆を執ることができませんでした。トピックや見所はヤマほどありますが、当方としては、最後まで久子を暖かく支え続けた岡野所長(蟹江敬三)と、カーセールスの道を目指すきっかけとなった父(石橋蓮司)との関わりに焦点をあてて、コメントしてみたいと思います。

【所長と久子】
 女性25歳定年でOLを辞めた槙野久子(夏川結衣)は、カーセールスの道を目指すことになる。所長(蟹江敬三)は「女性にセールスなんか無理だ」と頑なに拒否するが、少しずつ久子の熱意にほだされていく。所長のモットーは「車を売ることは乗る人の未来をつくることだ」。全く売り上げがとれずに焦る久子は所長に質問する。
久子:「車を売るには女の武器を使うくらいの覚悟がないといけませんか。」
所長:「女の武器って何だ。色気か?泣き落としか?車のセールスをなめるな!そういうやり方で売ってきたら、お前をその場でクビにする。」
 
 こんな確固たる信念とカーセールスにロマンをもつ所長に励まされて、久子は紆余曲折の末トップセールスの座にまでのぼりつめる。そんなとき、所長が仕事中に倒れる。末期がんであった。
 「お前は希望を売れ。車を希望に変えて喜びとともに売ってくれ。お前ならできる。いいな!」病床の所長に思いを託された久子は、そっと所長の寝顔に口づけをする。所長への思慕の念が極まったシーンでした(涙)

【父と久子】
 久子がカーセールスの道に入ったきっかけは、10歳のときに蒸発した父(石橋蓮司)とした1回きりのドライブ。
 「私ね、一度だけ父さんとドライブしたことあるんだよ。ピッカピカの車でお日様の向こうまで走るぞって、かっこよかったなぁ」。久子はこのときの思い出を満面の笑みで語ります。

 ある日、久子が所長の葬儀から帰ると、今は別の女(秋野暢子)と暮らしている父がひょっこり帰ってきています。母のお好み焼き屋さんのカウンターで隣同士で座る父と娘。
父:「まあ座れ、お前と話したくて来たんだ。飲むか?俺、すぐにもどるつもりだったんだよ。そんなときここに穴が空いてな。その空っぽの得体の知れない穴が帰りたいという気持ちを呑み込んでしまうんだ。今になって思うんだが、その穴ってのは後悔なんだ。怖かったんだよ、その穴と向き合うのが。だから、逃げて逃げてそのうち戻れなくなっちまったんだ。」
母:「逃げ切れやしませんよ。生きた分だけ後悔も増えるんですから。抱えて踏みとどまって生きていくしかないんです。しっかり食べていきていかなきゃ」
 <お皿のお好み焼きを黙々と食べる父と娘>

帰る父を店の外で送っていく久子
久子:「お父さん覚えてる?あのとき言ったこと、一緒にドライブしたときのこと。」
父:「お前はお日様の向こうまで走ってな」
 父はまるで幼い子にするように、久子の髪がくしゃくしゃになるまでなでなでします。久子は幼児のように無垢な表情で父を見つめます。

・・・たった一度だけ父が帰ってきた夜のことでした(久子のモノローグ)

 第5回「別れ」での象徴的なシーン2つでした。この回は、本当に涙が止まりませんでした。久子を温かく支えた所長の死、久子の心のふるさとである父との再会と別れ、この2つの別れが健気でひたむきな久子を応援する私たちに万感の思いを去来させました。石橋蓮司、蟹江敬三どちらも悪役など端役の下積みの長い役者さんですが、実にすばらしいですね。魂を打つ芝居をしますよね!役者の中の役者!

思い入ればかりたっぷりで、うまく書けない自分にもどかしさを感じます。
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テーマ:トップセールス
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コマ劇場、大阪場所が消える!
2008年05月29日 (木) | 編集 |
 新宿のシンボルであるコマ劇場が、今年12月末で閉鎖されることになったそうです。(詳細はこちら)演劇と演歌の殿堂として一世を風靡していた時代もありましたが、近年大幅な収益減が続いているのが閉鎖の理由なのだそうです。ちなみに、コマ劇場とは、舞台がこまのように回ることからきているというのは初耳でしたね。

 一方、大阪場所が毎年行われている府立体育館が売却予定となっており、それにともなって大相撲も大阪場所での開催が困難になるおそれもあるとのこと(詳細はこちら)。北の湖理事長は陳情書を橋下府知事に提出したそうですが、結論は楽観視できないようです。

 どちらも、日本を代表する施設・行事でもあり、何か別の形で存続していくことを願うばかりです。

 また、大阪府は財政難を理由に、大阪センチュリー交響楽団への財政援助の削減を検討しているそうです。楽団員は50人ほどで、月収27万円(移動費込み)なのだそうです。日本では自主運営できるオーケストラはありませんので、もし万が一援助打ち切りということになれば、楽団員は四散せざるをえなくなります。

 財政上の観点も重要なのでしょうが、文化の芽を絶たない方法は何かないものなんでしょうか。かつては、放送局に所属していた日本フィル東京交響楽団などは支援を打ち切られて前途多難という時期もありました。
 
 先日NHKのオーケストラの森でも、大阪センチュリー交響楽団の演奏が放映されていました。レベルは非常に高く、統一感のあるオケだという印象をさらに深めました。そのときの指揮者小泉和裕氏の「これがだめだったら終わりだという気持ちでやろう」という話が、痛切に胸に突き刺さりました。

文化の灯を消すな!という声が一人でも多くの人に伝わりますように。
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ベルリン響が、おらが町に?
2008年05月28日 (水) | 編集 |
 なんと、わが隣町の越谷市にてベルリン交響楽団のコンサートが開かれることに!

ベルリン交響楽団  開館30周年記念事業
於:越谷サンシティホール
9/21(日)15:00開演
ベルリンが誇る名門オーケストラと、情熱溢れるマエストロが贈る3大交響曲!
【指揮】リオール・シャンバダール
【プログラム】
 シューベルト:「未完成
 ベートーヴェン:「運命
 ドヴォルザーク:「新世界より

主催者側の情報は、こちら

当方早速前売りを買ったのですが、びっくりしたのはこのプログラム構成。
「運命」「未完成」「新世界より」ですよ!
これでもか、これ以上のプログラムがあるかって感じです。

以下フィクションです。
おばさん:「今度ベルリンのオーケストラが越谷にくるってよ。」
親爺:「えっ、すごいじゃねぇか。ベルリンったらカラヤンか?」
おばさん:「カラヤンはもう亡くなってるけど、その後継者なのかも」
親爺:「そいつぁすごいな。でも、クラシックはほとんど聴かねぇしなぁ」
おばさん:「運命と未完成と新世界からをやるってよ」
親爺:「おぉ!それなら俺全部知ってるぜ!」
 注:ベルリン交響楽団は、ベルリンフィルではありません。

てな具合に、多くの方に来て頂こうというサービス満点のプログラムなんでしょうか。

運命+未完成+新世界より
まさに、イチローと松井秀喜と松坂大輔の競演という感じなんでしょうか?
さらには、B'zとミスチルとグレイとサザンの競演って感じ?
はたまた、親子丼と牛丼とカツ丼と天丼をいっぺんに食べるって感じ?

もっと別のたとえがあったらぜひ教えてくださいませ。

盆と正月とクリスマスがいっぺんにきたような?Wiiとプレステ3とX box 360を3つ同時に買ってもらったような?もういいっつうの!( ・_・)┌θ☆( >_<) ドカッ(爆)
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CHANGE 春ドラマを見倒そう11
2008年05月27日 (火) | 編集 |
長野の小学教諭をしている朝倉啓太(木村拓哉)は、父と兄の事故死により衆議院補欠選挙に駆り出されることになる。父の汚職事件に対する謝罪が思わぬ功を奏して衆議院議員に当選。総務会長の神林正一(寺尾聰)は、裏で糸をひき、新人議員朝倉を総理大臣にしようと画策する。

神山繁寺尾聰中村敦夫は国会議員の重鎮役で、堂に入った演技はさすがですね。国会議員そのものですよ。加藤ローサは「ふざくんな!」の女帝で見かけて以来ですが、役としてはあまり面白くありません。芸達者な阿部寛の三枚目ぶりは、脚本でもっと活かしてほしいところ。
 泉谷しげるの陳情は長くて退屈だったし、伊東四朗は好きだけど違和感ありすぎ。総理大臣になったからどうなの?って完全に2回目で意気阻喪。深津絵里寺尾聰冨司純子の演技は捨てがたい気持ちでいっぱいですが、残念ながら以降は見ないでしょう。

何で5/12スタートだったんでしょうね。待ちくたびれたわりには・・って感じです。
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テーマ:CHANGE
ジャンル:テレビ・ラジオ
アヒルとアルパカ
2008年05月26日 (月) | 編集 |
 先日帰宅すると、寝室から音楽が聴こえます!よく見ると、ベットの上には愛犬ヨッシィがアヒルの人形と一緒に寝ています。
 このアヒルの人形は、頭のベレー帽を押すと「あひるんるん♪あひるんるん♪ぼくた~ちは♪・・」という歌が流れるんです。保険のアフラックでもらったものです。放っておくと、すぐバラバラにしてしまいますので、あわててヨッシィから奪回しました。
 飼い主と同じように音楽好きのワンコなので、BGMかけながら寝てたわけですかね(>_<)

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 人形の2つ目。アルパカの人形は、チチカカ(HPはこちら)ってお店で買ったもの。これもヨッシィに早速目をつけられてしまいましたので、手の届かない所に飾ってます。
 チチカカは、中南米グッズを売っているお気に入りのお店で、よく出かけます。ペルーとボリビアの国境にあるチチカカ湖からとった名前ですね。下右の写真もチチカカで買った灰皿とライターです。

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左はチチカカ湖、右はマチュピチュ遺跡。いつか行ってみたいと思いつつ、もう何年経つだろう。
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(写真はフリー素材HPより)

80歳の父が入院したときに、アフラックからは満額入院費用が支払われました。関係ないけど、当方、アフラックの前CMキャラクター矢田亜希子のファンクラブに入っていました(+_+)
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ラストフレンズ 第7話
2008年05月25日 (日) | 編集 |
 美知留(長澤まさみ)は、ついに宗佑(錦戸亮)に別れの電話をする。シェアハウスの仲間6人で、東武動物公園に出かけるが、タケル(瑛太)はトラウマの対象である姉(伊藤裕子)に出会い、動揺して美知留と先に帰宅する。一方、瑠可(上野樹里)は、性同一性障害(GID)という心の痛みを踏みにじる宗佑の企みに懊悩は深まるばかりである。そして、瑠可は仲間と別れ、シェアハウスを出て行くことを決意する。

 今回は、別離を決めるまでの瑠可の心理的な動きをトレースしてみたいと思います。
1)瑠可は、タケルに悩みを告白しようとする
 →逆にタケルから、愛の告白を受ける。タケルの愛には応えられないがため、心理的な溝ができる。

2)瑠可からタケルへの言葉 「美知留のこともっと好きになってやって。タケルが支えてやって」
 →瑠可は、「美知留の重荷になってはいけない」という配慮が働き始めています。

3)モトクロスの監督に、タケルのコーヒーカップを渡す瑠可
 →瑠可が、タケルの思いを暗に断ち切る象徴的なシーンです。

4)やつれ果てた瑠可を心配するタケルに
 →「人の悩みにいちいち首を突っ込むんじゃねえよ。人には死んだって言いたくねぇこともあるんだよ。」

5)美知留とタケルが、台所で寄り添っている姿を目撃する瑠可
 →取り乱すように、植木鉢を倒してその場から去る。

美知留に対しては、「思いを封印しなければならない」。ただ、美知留のことが心配でたまらないので、相談相手として美知留をタケルに託すしかない。でも、実際に2人の仲むつまじい様子をみていると、嫉妬心で頭がいっぱいになる。

こんな行き場のない状況に陥るまでの瑠可の心理的な動きが、短い流れの中で細かく描写されていました。

美知留の独白「瑠可、あのとき私があなたといられる時間、私の幸せの残り時間は思ったよりずっと少なかった」という悲劇の幕開けともいうべき言葉が、頭から離れません。

余談:東武動物公園のアルパカは可愛いですよ。ホワイトタイガーやキリンの赤ちゃんもお勧めです。もうキリンの赤ちゃん大きくなってるでしょうね。行ったの3年前ですから(・_・;)

過去のブログは⇒ 第1回 第2回 第3回 第4回 第5回 第6回

宗佑は、何やら不穏な動きを続けてます。視界から早く消えてくれって感じなのですが(^^ゞ
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先週ラストは、ルカがカミングアウトしよう・・・って時にタケル君、まさかの告白。「ルカ、君が・・・好きだ」...
ラスト・フレンズ 第7話

ホカベン 第6回
2008年05月24日 (土) | 編集 |
 水難事故と思われた事件は、実は水死した布田の陰湿ないじめに対する報復殺人だったことがわかる。灯(上戸彩)は弁護士事務所での立場が悪くなることを覚悟の上で、真相の解明に奔走する。水死させた2人の高校生は、灯の強い訴えにより自白し、自首することを決意する。

 杉崎先生(北村一輝)は、灯の行動がいちいち気に入らず、渋い顔ばかりしています。でも、実は灯のことを内心では応援しています。
 
 そんな杉崎先生の本音がわかるシーン2つ。
■灯が、2人の高校生に自首を迫るべく学校へ向かうシーン。
 杉崎:「堂本、1人で暴走すんなって言ったろ」
 灯:「止めても無駄です」
 杉崎:「行くぞ!」
  灯を助ける意図をはっきり伝えるのが照れくさく、投げやりに言い放つ杉崎先生。なかなか哀愁が漂っていていいですね。

■工藤(りょう)に灯の処分を迫られて。
 杉崎:「あいつの言葉には妙に力がある。こっちが落ち着かなくなるよ」

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テーマ:ホカベン
ジャンル:テレビ・ラジオ
かな4文字の有名人は?《解答編》
2008年05月23日 (金) | 編集 |
◎名前をひらがなに直したとき、4文字の有名人は? 
名字と名前がある人限定! ○谷啓(たに/けい)  ×スザンヌ、魁皇

《計17人》
園まり(その/まり)  歌手「愛した人はあなただけ~♪」
浜美枝(はま/みえ) 日本人ボンドガール
壇ふみ(だん/ふみ) 壇一雄の娘。かつては知性の象徴的アイドル。
矢部美穂(やべ/みほ) 「やべみほどぅえ~す」と存在感アピールは強いものの・・。
宇野千代(うの/ちよ) 女流作家
余貴美子(よ/きみこ) この人の演技の右に出る人はいない といっても過言では。
比企理恵(ひき/りえ) 知る人ぞ知るかつてのアイドル
井田由美(いだ/ゆみ) 日本テレビアナウンサー
阿久悠(あく/ゆう) 作詞家。ピンクレディーなどのビックヒットメイカー。
小野リサ(おの/りさ) 世界に誇る日本のボサノバシンガー。
いではく(いで/はく) 「北国の春」ほかの作詞家。
すまけい(すま/けい) 車寅次郎のテキ屋仲間。意外に全国どこでも見かける。
壇れい(だん/れい) 元宝塚歌劇団月組、星組娘役トップスター。「武士の一分」
王理恵(おう/りえ) おそばの食べ方に注意!
谷啓(たに/けい) 「苗字も名前も漢字1文字」でも登場。
岸ユキ(きし/ゆき) 「ケーキやけんちゃん」などにも出演。マルチタレント。
真矢みき(まや/みき) 「シバトラ」などに出演。元宝塚。(080801追加)
※他にもあったらぜひ教えてくださいm(__)m

《NEXT QUESTION》
漢数字の「一」~「九」を含む有名人とは?
※わりと思う浮かぶ内容かもしれませんね。

昔人名遊びのHPを作ってたことがありまして、
そのときからの流れでやってます。

こんなお題もあります。
◆「春」「夏」「秋」「冬」の漢字を含む有名人。
◆「都道府県名」を含む有名人
◆「県庁所在地」を含む有名人
◆「あ」から始まる~「わ」から始まる有名人 
 ※「け」「ぬ」「る」などがちょっと難しいです
◆ルー大柴 のように「名前(カタカナ)、苗字(漢字)」の有名人
 また小出しに答えを発表していきます。

前回の人名遊びは こちら

こんなパラノイアチックな遊び、「きも~い」って言われればそれまでですが(^^ゞ
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テーマ:芸能一般
ジャンル:アイドル・芸能
リサ・エクダール(Lisa Ekdahl) Favorite Artists3
2008年05月22日 (木) | 編集 |
深く敬愛するアーティストのコレクションを1回1人ずつ紹介させて頂きたいと思います。今回は第3回。ジャンルはさまざまで、コレクションは極めて中途半端です(^^ゞ
リサ・エクダール(Lisa Ekdahl)
1971年生。スウェーデン人女性歌手。ギターを弾きながらボサノバ調の自作曲をスウェーデン語で歌うスタイルから、ジャズトリオをバックにスタンダードを歌うジャズボーカル調の作品まで幅広くリリース。この人の魅力は、何といっても蠱惑的(こわくてき/コケティッシュ)なボーカルです。耳にした人は小悪魔的で独特のチャイルドボイスにハマってしまうことでしょう。

当方のお気に入りは、ペッテル・ノルダール(Peter Nordahl)トリオとの共演によるジャズのスタンダード集「When Did You Leave Heaven/ストックホルムの妖精」、「Back to Earth/もしあなただったら」の2作。ペッテル・ノルダールトリオは、小粋なフレーズをちりばめた非常にクオリティの高いサポートで、リサの魅力を存分に引き出しています。

最もお薦めなのは「デイブレイク/Sings Salvadore Poe」 サルヴァドール・ポーっていったい誰なの?って感じなのですが、リサがインドで知り合い、後に結婚する人なのです。愛の絶頂期をとらえたこの作品は、リサの自然体で天真爛漫なボーカルにより一層の魅力を加えています。

リサ・エクダールの「デイブレイク」をぜひ聴いてみてください。お人形さんみたいに可愛らしく、無邪気な雰囲気がとってもキュートです。

 


リサ・エクダールの公式HPはこちら
リサ・エクダールの詳細な紹介はこちらにも
当方のコレクションは下記10枚。


番外編では、フランス人コメディアン エリ・セムーン(Elie Semoun)のデビューCD「プレジール(Plaisir)」で、リサは2曲デュエットで参加しています。抜群に良い雰囲気です。ボサノバ調でもあり、シャンソン風でもある味わい深いアルバムですが、温かく包み込まれ、身も心も溶けていきそうなデュエット曲になっています。思わぬ拾いものに大感激です。

第1回 ナナ・ムスクーリ /第2回 アンヌ・ドゥールト・ミキルセン もよろしくお願いいたします。

「おいらも好きだよ。」「聞いてみたらまあまあ良かったよ。」ってなコメントでも頂けたら、涙を流して喜びまするm(__)m
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テーマ:女性アーティスト
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ホカベン 第5話
2008年05月21日 (水) | 編集 |
 臨海学校で生徒1人が水死した事件で、学校側の弁護を引き受けた工藤(りょう)チームに加わることになった灯(上戸彩)。工藤の徹底して学校側の責任を回避しようとするやり方に、弱者救済を信条とする灯は事ごとに反発する。
 工藤は学校側に「決して謝らない」ことを言い渡し、「残念です」「遺憾に思います」「現在調査中」という常套句で記者会見を乗り切る。

 一方、杉崎先生(北村一輝)は、遺族の父(山崎一)の相談に応じ、良い弁護士を紹介することを約束する。これは杉崎先生の人情味なのか気まぐれなのかは次回のお楽しみというところ。

 杉崎先生の「なぜ弁護士を雇うと思う?それは謝りたくないからだ。謝らせたいなら刑事にでもなれ。」ってクールなセリフもかっこよかったです。

 今回の白眉は、灯と工藤の対決シーン。両者ともに一歩も譲らず、バチバチと火花が飛び散るシーンは迫力がありました。

 ラッキー君は、お母さん(かとうかず子)に連れられて路上をお散歩。やんちゃ坊主っぽく、綱を引っ張ってますね(^^ゞ

 すごく悲しいのが片瀬(加藤成亮)の役どころ。熱く希望に燃える社会人1年生って、世間一般でもこんな風に洗脳されて会社の犬になるもんなんですよねぇ。(>_<)

 過去のブログは⇒第1回 第3回 第4回 (2回は書いてませんm(__)m)

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ラストフレンズ 第6話
2008年05月20日 (火) | 編集 |
 第6話。宗佑(錦戸亮)が狂言自殺で美知留(長澤まさみ)をおびき寄せ、美知留を完全に監視下に置きます。2時間おきに家電話に確認の電話が入り、外にもほとんど出られず、美知留は自己判断能力すら喪失してしまっているような状態。この有り様から、「愛の墓場」「飼育」「軟禁」「奴隷」・・そんな言葉が次々と頭をよぎりました。
 タケル(瑛太)はそんな美知留を救出した後、シェアハウスの仲間のもとに連れていくが、喜んでくれるはずの瑠可(上野樹里)はあまりにもそっけなく、ぎくしゃくした態度。美知留はたまりかねて瑠可に問いかけます。「みてるとイライラするよね」「どっちつかずでフラフラして」・・・
 瑠可の気持ちはもっと深いところに。「私があなたから目をそらしてしまうのは、いつまでも見続けていたいから。あなたに優しくできないのはあなたを失うのがこわいから。」 美知留への愛の深さをしみじみと語る瑠可の独白です。
 エンディングでは、タケルが瑠可に想いを告げる場面が。宗佑⇒美知留、瑠可⇒美知留、タケル⇒瑠可、形は様々ですが、どの愛も重くて深くて不毛ですね。

 性同一性障害(GID)のため、心にカベを作っている瑠可ですが、何とか持ち前の強さで克服してほしいという気持ちでいっぱいです。家族にはなかなか理解してもらえないでしょうが、瑠可にはタケルや美知留らの心から分かり合える親友が周りにいるではないですか。
 「バケモノ」なんて卑劣な怪文書をばらまく輩がいても決してくじけないでください。繊細な心の襞を土足で踏み荒らそうとするような人に、心を悩ますより、「だから何だよ」ってあっさり言ってやってほしいです。

 今回最も印象に残ったのは、つれない態度の瑠可と美知留の間をタケルが取り持とうとする場面。瑠可と美知留を2人乗り自転車に乗せ、タケルの自転車が追い越します。
タケル:「岸本選手追いつかれました。ぐんぐん差を空けられます」
瑠可:「ちくしょ~てめえ何かに負けてたまるか~」
 タケルの「愛」で、瑠可のわだかまりが氷解する素敵なシーンでした。

過去のブログは⇒ 第1回 第2回 第3回 第4回 第5回

今回は正直、瑠可の秘部にまで立ち入ってきた宗佑に大激怒!なかなか冷静にブログ書けませんでした(^^ゞ
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5/18 サロン・コンサート(横川晴児) 見聞録
2008年05月19日 (月) | 編集 |
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横川晴児プロデュース
サロン・コンサート 「スペシャル・ガラ
5/18(日)16:00 於:習志野文化ホール

《出演者》
横川晴児(cl),篠崎史紀、小林美恵(vn)、川本嘉子(va)、向山佳絵子(vc)、吉田秀(cb)、宮崎由美香(fl)、池田昭子(ob)、水谷上総(fg)、今井仁志(hr)、井川明彦(tp)、早川りさこ(hp)、野平一郎(pf)  〔傍線はN響団員〕
  
《演目》
モーツァルト:ピアノソナタ11番 (フルート、オーボエ、ハープによる編成/宮崎、池田、早川)
シューベルト:ピアノ五重奏曲「鱒」より第4楽章 (篠崎、川本、向山、吉田、野平)
プーランク:ピアノと管楽器のための六重奏曲 (宮崎、池田、横川、水谷、今井、野平)
ラヴェル:七重奏曲「序奏とアレグロ」(早川、宮崎、横川、小林、篠崎、川本、向山)
マルティヌー:バレエ音楽「調理場のレヴュー」(横川、水谷、井川、小林、向山、野平)
シューベルト:八重奏曲ヘ長調D803より第1楽章(篠崎、小林、川本、向山、吉田、横川、水谷、今井)

 N響クラリネット首席奏者の横川晴児氏が、習志野文化会館にて定期的に行っているサロン・コンサートの集大成である「スペシャル・ガラ」コンサート。習志野文化ホール開館30周年を記念してのコンサートでもありました。
 N響メンバーを中心に、各楽器の第一人者を集めた豪華な顔ぶれで、普段組みにくい編成の曲も多く組まれており、貴重なコンサートでした。

 モーツァルトのピアノソナタは、フルート、オーボエ、ハープという珍しい編成での演奏。実力と華やかさを兼ね備えた女性3人による流麗な演奏にうっとりしました。
 
 シューベルト「鱒」の前には、「鱒」についての篠崎史紀氏のトークがありました。ドイツでは、日本ほど魚の明確な区分はなされず、海抜600m以上のところには「鱒」はいないなどの理由から、「岩魚」が正しいはずというお話でした。篠崎さん、川本さん、向山さんと揃うとさすがに最高峰のアンサンブルですね。完成度の高い優美で味わい深い演奏でした。

 プーランクの六重奏曲は、5つの管楽器とピアノという珍しい編成。ポール・メイエ(cl)他による「プーランク・室内楽全集」で聴いたことがありますが、本腰を入れて聴いたのは初めて。随所に各管楽器の特徴を生かしたフレーズが盛り込まれており、たとえば、クラリネットとオーボエとか、オーボエとファゴットといったようにいろいろな組合せでの合奏もあって楽しめました。

 ラヴェル:七重奏曲「序奏とアレグロ」。ハープ会社から依頼を受けてラベルが短期間で完成した作品。「一流の演奏者(特にハープ)を揃えることがなかなか難しく、演奏機会も少ないが、非常にすばらしくよくできた曲である」との横川さんのコメントがまずありました。今回の演奏会では一番記憶に残る秀演だったと思います。弦楽四重奏+ハープ+フルート+クラリネットという七重奏ですが、ハープのソロも大きくフューチャーされており、ハープの魅力と早川さんの演奏を存分に満喫できました。ちなみに、ドビュッシーの「神聖な舞曲と世俗的な舞曲」はライバル会社のハープ会社から依頼を受けて同時期に完成された作品なんだそうです。

 マルティヌー:バレエ音楽「調理場のメニュー」は、非常に難易度の高い楽曲との横川さんのコメントを受けて始まりました。クラリネット、ファゴット、トランペット、ヴァイオリン、チェロ、ピアノの6重奏で、チャールストン、タンゴなどのダンス音楽のモチーフも取り入れられた躍動的な楽曲でした。どっしりと足元を支えていたのはチェロの向山さん、安定感があって重厚な響きですね。トランペットの井川さんはこの曲だけでの登場でした。明朗快活なフレーズが印象に残りました。

 シューベルト:八重奏曲ヘ長調D803より第1楽章は、ゴールデンオクテットによる出色のアンサンブルを聴かせてくれました。各楽器の音色の素晴らしさ、深みのあるアンサンブル・・室内楽の醍醐味を聴く思いでした。今回はどの演奏者も個々にでも聴きたい人が揃っていましたが、篠崎さん、川本さん、向山さん、早川さん、池田さん、横川さん・・・もうお腹いっぱいです。

 このサロン・コンサートは、定期的に横川氏が2~3人のゲストを招いて、観客150人という少人数で行う形式だったのだそうですが、今回はスペシャルガラとのことで、ホール全体を使ってのコンサートでした。各回ごとに珍しい楽器を使ったりとの斬新な企画も組まれているそうなので、今後は定例のサロンコンサートにもぜひ足を運んでみたいと思いました。

横川さんの気さくなトークやお人柄も、雰囲気を盛り上げてくれました。
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身辺ネタ 「踏んだり蹴ったりの巻」
2008年05月18日 (日) | 編集 |
 先日、通勤帰りに埼京線で爆睡して1つ駅を乗り過ごしてしまいました。あわてて降りたら、クリスピークリームのドーナツを棚の上に置き忘れてしまいました。そして逆方向で引き返す電車では、爆睡中の酔っ払いの前に立ってたら、あざができるくらい蹴られちゃいました(^^ゞ おっさんは蹴りを入れた拍子に目が覚め、お詫びは一応しました。
 
 乗換駅に戻り、ドーナツを置き忘れたことを駅員に話して、探してもらおうと思いました。
当方:「あの~、大したものじゃないんですけど、忘れ物しちゃって。ドーナツなんすけど。」
駅員:「何両目に乗ってました?」
当方:「いやぁ、前の方だったかなあ、全く覚えてないっす」
駅員:「でしたら、こちらでは電車を止めて探せませんね。同じ電車が30分後にこの駅に戻ってきますので、ご自分でそのとき探してみては」
当方:「はい、わかりました。お手数かけました」
 結局、30分待つのもしんどいので、あきらめて帰宅・・ってお話でした。

 会社でこのことを話していたら、
同僚:「その酔っぱらいは、怖そうなおっさんだったんですか?」
当方:「いやぁ、弱っちそうな感じでしたよ」
同僚:「何で暴れなかったんですか?」
当方:「でもねぇ。『寝過ごして戻ったりしている自分が悪いんだよなぁ』って、つい思っちゃいました」
同僚:「そういう人は、変な宗教に引っかかっちゃいますよ」
 
 ところが、そのあと、同僚は若いバイト君たちにその話をし、
人間はこうでなくちゃいかん、自分を顧みる心をもて」みたいなお説教を始め、バイト君たちは「なるほど、勉強になります」ですと。トホホ(・。・;
 何だか全くわけワカラン展開です(滝汗)。
 これも若干おちょくりが入ってるとしたら、どこまで踏んだり蹴ったりなんじゃー(爆)

※以上から教訓! 
 教訓1:列車に乗るときは何両目に乗ったか覚えておこう!
 教訓2:列車では、酔っ払いの前に立つのはやめよう!

クリスピークリームのドーナツは美味しいよ!新メニューも続々と ここ参照 
今年6月には6店舗目の渋谷店がオープンするそうです。

網棚ってたぶん死語ですよね。昔は網だったけど、今は金属の棒を横に渡してあるわけだから・・「どうでもええわ!」(歌スタのチュートリアル福田風に)
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Rookies 春ドラマを見倒そう10
2008年05月17日 (土) | 編集 |
Rookiesは、熱血教師川藤幸一(佐藤隆太)が、不良軍団と化してしまった野球部メンバーたちを励まし熱く更正させていく劇画風ドラマ。

 冒頭から血なまぐさい乱闘シーン。続いて部室での傍若無人ぶり。滑稽な新任講師の挨拶・・もうこれで見るのやめようかと思ってました。止めを刺したのは天野ひろゆきの思いっきりつまらないぼけっぷり。1回目途中でみるのはやめるはずでした。

 数週間ぶりに何とか気を取り直して1回目見終わりましたら、何か気持ちが引っ張られてしまっているのを感じました。荒唐無稽な川籐講師、こんな人いてもいいんじゃないって思えてきました。佐藤隆太、大熱演ですね。
 中尾慶太がいい味出してますね。真面目野球少年の御子柴徹(小出恵介)、クールな2枚目安仁屋恵壹 (市原隼人)、凶暴で極悪非道な新庄慶 (城田優)との間をとりもつ実に気のいいやつです。こいつ(失礼!)ほんと可愛くて愛嬌のあるやつですね。この人のおかげで見続けてるって言っても過言ではないです。先日の長澤まさみ版「セーラ服と機関銃」からとても気になってる役者さんです。
 市原隼人かっこいいですね。男からみてもホレボレしちゃいます。こいつ(失礼!)次に何て言うんだろうって、言葉を発する前にどきどきしますね。雨のグラウンドでの川籐との対決も見ごたえがありました。「お前勝負に負けたら、何でも言うこと聞くって言ったよな。監督やれよ」って、渋いなあ(^▽^;)
 高岡蒼甫もいいキャラです。「本当はサッカーがやりたいんだよな」(川籐)と若菜(高岡蒼甫)の代わりにグラウンドの草むしりを徹夜でする川籐。「お前バカかよ。冗談にきまってるじゃねえか。みっともねぇことやめろよ」。また素直じゃないんですねこれが。その後は川籐に陥落され、キャッチャーで捕球練習を夜な夜な続ける照れ屋さん。
 こんな一筋縄ではいかないクズ野郎たちととことん全人格的に関わって、心を開かせていく川籐。それぞれの悪玉野郎たちがなかなか容易には陥落しない。どこまでいっても川籐は決してくじけない。それがこのドラマの底流を流れる魅力です。
  次は人間離れした極悪非道野郎の新庄慶(城田優)がどうなっていくのかが楽しみです。

 あえて苦言を。演出上暴力や喫煙などが多いのはリアリティを出す上で必要かもしれませんが、もう少し表に出さない工夫があったほうが良いと思います。私は我慢してますが、我慢できない人も多いはずですよ。せっかくの熱いドラマ、もったいない気がします。

 ところで、ここでの野球部員名は全員阪神タイガースの選手名ですね。ブログ書いてて遅ればせながら気がつきました。OBも多いですが、川籐は代打の神様、新庄は後にSFジャイアンツでワールドシリーズにも出場、日本ハムでは優勝にも貢献しましたね。自分なりに後日整理してアップしてみたいです。

 ちなみに「ごくせん」とも似通った雰囲気をもってるドラマですが、「ごくせん」の方は見るのをやめちゃいました。「水戸黄門の印籠」的な日本人好みのパターンが、天邪鬼の当方にはどうも・・。ファンの方々本当に申し訳ございません(土下座)。

後はキムタクドラマがありますね。それをアップしたら春ドラマを見倒そうはようやく終了予定(^^ゞ
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5/11 N響定期 ロビー室内楽
2008年05月16日 (金) | 編集 |
5/11(日) 14:15~ 定期公演前 ロビー室内楽
《曲目》
クープラン 5つの演奏会用小品

《演奏者》
茂木新緑(solo/vc) 藤森亮一、平野秀清、西山健一、岩井雅音(vc)

クープラン(1668-1733)は、バロック音楽のフランス人作曲家。後年ラヴェルがクープランに対するオマージュとして「クープランの墓」を作曲したことでも知られています。5つの演奏会用小品は、本来ピアノとチェロで演奏される楽曲で、今回は5本のチェロ用に編曲したバージョンでの演奏でした。

 今回はこの5月でN響を退団する茂木新緑をソロにすえてのプログラムでした。茂木さんは1973年のNHKホールの杮落としの年にN響に入団し、以来35年間という長きにわたりN響で活躍されてきたそうです。茂木さんのチェロはガット弦を使って、温かみ・深みのある音色を意識されていました。

 茂木さんにとってはN響での最後の晴れ舞台。長年本当にお疲れ様という労(ねぎら)いの気持ちがこみ上げてくるような味わい深い演奏でした。チェロセクションも茂木さんへの餞(はなむけ)の演奏にふさわしいサポートぶりだったと思います。

 ここに茂木新緑さんのプロフィールがあります。
 
 クープランの楽曲を聴くのは初めてでした。同じバロック時代の作曲家でもヴィヴァルディ、バッハ、ヘンデルなどとはまた一風異なったフランス風のセンスの良い小洒落たフレーズが随所に散りばめられていたように感じました。 

 今回もロビー室内楽が楽しみで、開演前から並んでいました。まるで遠足の前の日になかなか寝付けない幼児のような「わかりやすい」行動パターンです(汗)。あまりに早く着きすぎたので、NHKのスタジオパークものぞいてみました。番組関連のグッズなども多数売られていましたし、地下のスタジオではラジオ番組の収録も行われていました。入場料は大人200円。ただ気もそぞろなせいか一瞬で巡ってしまい、全くちっとも真面目に見学しませんでした(。-人-。)
 スタジオパークの案内はここ

スタジオパークは、大河ドラマのファンや小さいお子様ならわりと楽しめるかも
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5/11 N響定期Aプロ 見聞録
2008年05月15日 (木) | 編集 |
5/11(日) 15:00開演 於:NHKホール
尾高忠明指揮 NHK交響楽団

《演目》
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番「皇帝」 レオン・フライシャー(ピアノ)
パヌフニク:カティンの墓碑銘
ルトスワフスキ:オーケストラのための協奏曲

皇帝について。レオン・フライシャーは、指が動かなくなるというハンデを克服し、近年復活を遂げたピアニスト。「テクニックではなく情熱が大切」というコメントも残しています。皇帝の出来栄えですが、辛辣ながらミスタッチが多く気がそがれてしまいました。第2楽章では味わい深い情感を醸し出していたのが印象に残っています。第1・3楽章では、トリルや音階の正確さが重大な鍵を握るだけに少し残念でした。2年前のN響定期登場時のように、モーツァルトのピアノ協奏曲だと魅力がもっと引き出せたような気がします。
 ちなみに最近聴いた菊池洋子・都響の皇帝は、正確無比なきらびやかなタッチで鮮烈な印象を受けました。
◆パヌフニクの「カティンの墓碑銘」は、ポーランド人が虐殺された「カティンの森事件」を主題にした曲で、昨年封切られたアンジェイ・ワイダ監督の映画「カティン」とあいまって話題性もあわせもった曲です。篠崎史紀のヴァイオリンソロがたっぷり聴けました。悲壮感が漂う曲想ですが、各楽器の響きを重視したフレーズも盛り込まれた秀作です。
◆ルトスワフスキ「オーケストラのための協奏曲」は、バルトークのオケコンと並び称される佳品。大編成オケで、各セクションごとにユニークで哀感漂う旋律を含むソロフレーズがあり、楽曲全体の統一感も優れていると感じました。ジャズのビッグバンドなどでは、各人のソロが終わるたびに拍手しますが、この曲でも各パートのソロが終わるたびにそんな気持ちに駆られました。金管もなかなかの出来で、みなぎる力強さと迫りくる力に圧倒させられました。
 主役となる楽器が次々にシフトしていく楽曲ですが、尾高忠明の指揮は的確にスイッチしていたように思います。バランスのとれた非常に素晴らしい出来だったと思います。

 絶賛の拍手が鳴りやまなかったので、尾高氏は、「もう終わろうよ」って感じで、マロ(篠崎史紀)の腕を取って退出してました(笑)

 ところでアンジェイ・ワイダ監督ってまだまだ現役・健在だったんですね。うれしい限りです。「灰とダイヤモンド」とか「地下水道」とかずいぶん昔に名画座でみた記憶があります。

もう1つ、ロビー室内楽の記事も書く予定です!
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ホカベン 第4話
2008年05月14日 (水) | 編集 |
 第4話は自己破産がテーマ。悪女にだまされて金を次から次に借りてみつぐ男の弁護を引き受けた灯(上戸彩)。一度は自己破産手続で免責決定が認められますが、次は闇金融に手を出してしまいます。

 杉崎先生(北村一輝):「世の中には救う価値のない人間がいるんだ。人格までは直せない。それは弁護士の仕事ではない」
 灯:「ここで無視することが弁護士の仕事だとは思いません」

 正義感に満ちた一本気な灯らしいセリフですね。ところで上戸彩が母の日イベントでのコメントで、「とても母には厳しく育てられた」と話していましたが、負けず嫌いでまっすぐなところも、私生活の上戸彩と通じるところもあるんでしょうね。プロ根性をみる気がしました。

 今回ラッキーは灯になでられたあと、どこかへ消えちゃいましたね。

 またも余談ですが、上戸彩のSOFTBANKのCM
白戸家「ありがとう。2007年度純増ナンバー1」篇(30秒)のBGMですが、
これ当方のツボ!かつて向田邦子スペシャルで使われていた曲で、
小林亜星作曲 「過ぎ去りし日々」です。 聴くだけで涙腺が危ういです(>_<)
 向田邦子終戦記念ドラマについてはこちらで触れたことがあります。

 今回はあっさりと紹介してしまいました(^^ゞ 杉崎先生の過去が早く知りたい気持ちも・・・
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5/9 日本フィル 第47回定期 見聞録
2008年05月13日 (火) | 編集 |
日本フィルハーモニー交響楽団 第47回定期演奏会
5/9(金) 19:00開演 於:大宮ソニックシティ大ホール
指揮:小林研一郎

《演目》
モーツァルト:協奏交響曲  
 オーボエ:真田伊都子 クラリネット:伊藤寛隆 ホルン:福川伸陽 ファゴット:木村正伸

オルフ:カルミナ・ブラーナ 
 ソプラノ:大島洋子 テノール:五郎部俊朗 バリトン:大島幾雄 合唱:武蔵野合唱団 児童合唱:新座少年少女合唱団 

 モーツァルトの協奏交響曲では、木管アンサンブルのきめ細かいアンサンブルが聴けて大収穫でした。オーボエとクラリネットが掛け合いのようにメロディーを奏でる3楽章が特に印象深かったです。
  この曲、モーツァルト作品ではないという見方が主流となってきているようです。研究者の考える根拠とは全然違いますが、オーケストラスコア自体、他作品とは異なり、単一フレーズを全楽器で演奏する部分なども目立ち、漠然とモーツァルトなの?って思ってしまいました。しかし、3楽章の畳みかけるような管楽器とオケの応酬、管楽器ソロが次々と繰り出される部分なども含め、なかなかの名曲だとは思います。
 管楽器のソリスト4人が前に立って演奏する珍しい曲でもあり、今後もぜひ継承していってほしい曲であることは間違いありません。オーボエの真田伊都子さん、とても美しい音色で躍動感のある演奏には脱帽しました。クラリネットの伊藤寛隆さん、正確な技法で安定感があり、オーボエとの掛け合いもスリリングでした。

 カルミナ・ブラーナはコバケンの十八番。レコーディングもされています。壮大な一大絵巻のような構成で、舞台上を所狭しと、ソリスト、合唱団、少年少女合唱団と並ぶフィナーレは壮観でした。ド迫力ものですね。ただ曲自体が鋭角的・尖鋭的なので、常日頃愛聴する種類の楽曲ではないでしょうね。
 冒頭部とエンディングででてくる「おお、運命の女神よ」は、BGMなどでよく耳にする曲。


日フィルも鋭意応援中~っ!
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ラストフレンズ 第5話
2008年05月12日 (月) | 編集 |
美知留(長澤まさみ)は宗佑(錦戸亮)に「がまんできる人になって。そうすればいつか宗佑のところに戻ってこられる」と訴えます。ここは高熱にうなされる宗佑相手のこと。

ついつい気になったのか、もう熱も下がったのに役所を欠勤している宗佑のもとを訪ねる美知留。これは非常にまずいパターン。仕組まれたワナじゃなかったでしょうか。

宗佑とは会っていないと嘘をつく美知留ですが、周囲は美知留の携帯が鳴るたびにハラハラします。瑠可(上野樹里)は、「捨てろよ!その携帯」と美知留に命じ、美知留はすぐに捨てようとします。ところが瑠可は思い直して「これって、あんたの彼がやってることと変わりないよね」と自己嫌悪にかられます。

ここでの心理描写が今回は特に印象に残りました。一連の発言で、瑠可にとっての美知留は「彼氏・彼女」の関係だということを暗黙のうちに認めたことになります。そして、宗佑との関係を引き裂こうとする瑠可の内面に友情だけでは説明のつかない、嫉妬・憎悪・横恋慕という葛藤が頭をもたげようとするのを必死に思いとどまる場面でもあったと思います。

素朴な疑問ですが、第4回の予告編で宗佑がナイフを取り出す場面が映っていましたが、第5回の最後の最後でその場面が出てきて、続きは第6回ということに。次の次の予告になっちゃってませんか~(^_^)/

過去のブログは⇒ 第1回 第2回 第3回 第4回

今後の展開がますます楽しみです(^^ゞ
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ドボコン大好き 第4回 ピアノ協奏曲編
2008年05月11日 (日) | 編集 |
ドボコン大好きの第4回目。

第1回目でよせばいいのに下記予定を無謀にも掲載してしまったため、荷があまりにも重く息切れ気味。なかなか先へ進みません。何とかして早く「ドボコン聴き比べ」という本題にたどりつきたいので、ここはマラソン選手がタクシーを使うような暴挙・インチキをしてでも、先を急ぎたいと思いますm(__)m。

0.はじめに (第1回)
1.略称のついたクラシック曲 (第2回)
2.協奏曲とは (第3回)
3.ピアノ協奏曲の名曲群 (第4回/今回)
4.ヴァイオリン協奏曲の名曲群
5.チェロ協奏曲の名曲群
6.キラ星のチェロ奏者たち
7.ドヴォルザークの作品群
8.曲の特徴・聴きどころ
9.ドボコン聴き比べ
10.ベスト1CDを選ぶとすれば

今回は「ピアノ協奏曲の名曲群」。
まずは、強引にピアノ協奏曲(以下P協と略す)のフェイバリット・テンを決めつけちゃいます。
あえて1作曲家1曲とさせて頂きます。同一作曲家の次点曲は(  )内に掲載しました。

ピアノ協奏曲名曲 フェイバリット10】
1.ベートーヴェン:P協5番「皇帝」(4番・3番)
2.ブラームス:P協2番(1番)
3.ラフマニノフ:P協2番(3番)
4.モーツァルト:P協27番(26番・24番・20番)
5.サン=サーンス:P協4番(1番・2番)
6.チャイコフスキー:P協1番
7.グリーグ:P協
8.ラヴェル:P協
9.ショパン:P協1番(2番)
10.シューマン:P協
 
リスト、バルトーク、ショスタコービッチ、ドヴォルザークは枠に入りきらず選外m(__)m

次に各曲名演のフェイバリット・ワンを「えいっ!」と力まかせに!
※ピアノ奏者、指揮者、オーケストラの順


ピアノ協奏曲名演 フェイバリット10】
1.ベートーヴェン:P協5「皇帝」⇒ミケランジェリ、ジュリーニ、ウィーンフィル
2.ブラームス:P協2⇒バックハウス、ベーム、ウィーンフィル 
3.ラフマニノフ:P協2⇒ルービンシュタイン、オーマンディ、フィラ管
4.モーツァルト:P協27⇒ヘブラー、ドホナーニ、ウィーン交響楽団
5.サン=サーンス:P協4⇒カザドシュ、バーンスタイン、ニューヨークフィル
6.チャイコフスキー:P協1⇒リヒテル、カラヤン、ウィーン交響楽団 
7.グリーグ:P協⇒ルプー、プレヴィン、ロンドン交響楽団
8.ラヴェル:P協⇒アルゲリッチ、アバド、ベルリンフィル
9.ショパン:P協1⇒アルゲリッチ、アバド、ロンドン交響楽団
10.シューマン:P協⇒ルプー、プレヴィン、ロンドン交響楽団


あまりに一刀両断過ぎますが、なにとぞご勘弁を!
各盤の詳細はリンク先をご参照ください。


この演奏がお薦め、この曲がNo.1だというご意見もお待ちしております。
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アンヌ・ドゥールト・ミキルセン(Anne Dorte Michielsen) Favorite Artists2
2008年05月10日 (土) | 編集 |
深く敬愛するアーティストのコレクションを1回1人ずつ紹介させて頂きたいと思います。今回は第2回。ジャンルはさまざまで、コレクションは極めて中途半端です(^^ゞ
アンヌ・ドゥールト・ミキルセン
(Anne Dorte Michelsen)

 1958年生。デンマーク人女性歌手。いわゆるシンガーソングライターで、温もりと安らぎを伝えてくれる澄んだボーカルには、不思議な癒しの力があります。たとえるなら、昼下がりに洋風の庭においた椅子の上で読書をしたり植物に水をやっているようなくつろいだ雰囲気のボーカルです(「ミン・キャリエラ」のジャケット写真(写真下)はそんなイメージ通り)。1980年代から1990年代初めまでは日本盤も発売されており、また1990年には日本でのライブツアーも行われ、日本でも少数ながらファンは存在しています。
s-2008-5-3-00000.jpg  s-2008-5-3-0004.jpg  s-2008-5-3-0001.jpg 
 その後もデンマークでは新作をリリースし続けていますが、デンマークから直輸入で購入するほかない状況です。シングルマザーとしての生き方など知的でナチュラルな女性像は、母国デンマークでも憧れの対象となっています。(CDのライナーなどの引用)
 デンマーク語は一言もわかりませんが、アンヌのボーカルで聴くデンマーク語は透明感があって語感の美しい言語ですね。アンヌを知ったきっかけは偶然もらった中に入っていた見本盤CD。何気なく聴いただけで強い愛着と安らぎを感じました。そして他のCDも集めはじめました。
 
 当方が所有しているのは、日本でも発売された計6枚ですが、その後のキャッチアップができていません。この記事を書くにあたって、無性にその後のCDが欲しくなったので、デンマークのHPに注文しました。「マイナーな(日本では)ものを聴く人は大変だよ」と思いながら、実はそんな苦労に快感を覚える天の邪鬼の当方でもあります(激汗)

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 アンヌ・ドゥールト・ミキルセン公式HPはこちら(デンマーク語)
 アンヌ・ドゥールト・ミキルセン詳しい紹介はこちらのHP
 こちらにもアンヌの貴重な新作レポートが掲載されています。
 
JEG VIL HUSKE(追憶の日々)は、上の左端のアルバム「NAEST DANS」に収められている曲です。
訳詩は上2つ目のHPにも掲載されています。
ちょっと聴いてみてください。アットホームな感じの独特のあったかさが耳に心地よいです。 


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野良時計
2008年05月09日 (金) | 編集 |
高知県安芸市に「野良時計」というのがあるそうです。
古い時代を今に残す近代遺産。ぜひ一度訪れてみたいと思っています。

土地の地主(畠中源馬)が西欧時計を何度も分解して仕組みを研究し、自作の大時計を作ったのは明治20年のことだそうです。各家に時計がなかったころ、人々はこの大時計を見上げながら農作業(野良仕事)をしていました。

明治20年以来120年間、人々に時を知らせてきた野良時計も、平成16年に故障のため止まってしまったそうです。今は動いたり止まったりの状態だそうです。

今年5月2日発行の「ふるさと心の風景 第1集」という切手シートにも、原田泰治氏のイラストで野良時計が取り上げられています。右側の縦長いイラストが野良時計で、切手は左下のがそうです。

0507.jpg

野良時計の詳しい紹介はこちらを参照してください。
この野良時計の存在は、高松文樹氏の詩集「時計」(思潮社)で初めて知りました。

いろいろな想像や思いが駆け巡り、しみじみほのぼのとした感慨を覚えてしまうのは当方だけでしょうか。うまく言えません。「何かいいよね~」そんな言葉にしかなりませんが。

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熱狂の日 5/4 見聞録 その3
2008年05月08日 (木) | 編集 |
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熱狂の日 5/4レポートの第3回。今回は当方にとっての大トリ、ベートーヴェンVn協です!

5/4(日) 21:30開演 Aホール
 ベートーヴェン ヴァイオリン協奏曲
 ネマニャ・ラドゥロヴィチ(ヴァイオリン) クワメ・ライアン(指揮)
 フランス国立ボルドー・アキテーヌ管弦楽団

ソリストのネマニャ・ラドゥロヴィチは、スマートな長身長髪で派手なパフォーマンスも目を引きます。それ以上に、魅惑的なヴァイオリンの音色が印象に残りました。切れ味鋭い研ぎ澄まされた音とでも言うのでしょうか、荒削りな部分や音色の澱み・濁りが一切なくホールに響き渡るインパクトのあるヴァイオリンでした。1985年生まれのまだ23歳ですが、ますます今後が期待できますね。
 →ここここに写真付きプロフィールあります

フランス国立ボルドー・アキテーヌ管弦楽団は、佐渡裕も客演で振っていたことがあるオケだそうです。予備知識ゼロですが、「国立」って言うくらいですから間違いなかろうというところで・・・(^^ゞ弦はソリストの魅力的な音色を引き立てるため、少し抑え気味に、そして歌うところは十分に鳴らすという教科書通りの演奏でした。

指揮者のクワメ・ライアンは、派手な演出などは一切ないですが、1音1音丁寧に、そしてソリストとの間合いに細心の注意を払って演奏を組み立てていました。

期待通りの秀演!スタンディング・オベイションも目立ちました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(以下余談)

開演前にこんなカップルの会話が聞こえてきました。
 (男性はどことなく不満げ) 
 男:「何でこんなチケット買ったの?ボルドー何とかって知ってるの?」
 女:「ううん、知らない。」
 男:「じゃあ、なぜ買ったのさ。知ってる人のならわかるけど」
 女:「だって、ベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲って素敵じゃない!」

「そうだそうだ!とにかくベトコンLOVEなのだ~!」と当方も沈黙の声援を送りました!
すると不意に女性の歌が始まりました。第1楽章の第2主題です!
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(単なる聴き写し〔実音譜〕なので不正確です。まずオーボエの主題提示があります。)

いやぁ!すばらしい!歌で切り返すなんて!
開演前に大いに期待に胸ふくらませた当方でした。

過去の熱狂の日レポートはこちら⇒ 第1回 第2回

ベトコンの3楽章がますます耳にこびりついて離れなくなっちゃいました~っ!
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熱狂の日 5/4 見聞録 その2
2008年05月07日 (水) | 編集 |
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 5/4(日)の熱狂の日ラ・フォル・ジュルネ〕で2つ目に聴いたプログラムは、

 5/4(日) 19:00開演 東京国際フォーラムB7ホール
  メンデルスゾーン:弦楽のための交響曲第10番
  シューベルト:アルペッジオーネ・ソナタ(チェロと管弦楽版)
  ロッシーニ:弦楽のためのソナタ第5番

  ジャン=マリー=トロトゥロー(チェロ)
  オーヴェルニュ室内管弦楽団
  アリ・ヴァン・ベーク(指揮)

いわば間を埋めるために選んだプログラムですが、チェロをフューチャーした楽曲が大好きなので、これまた大当たりでした!ここをみると、同じ演目で4回プログラムが組まれたようですね。

 メンデルスゾーンの「弦楽のための交響曲第10番」。「えっ交響曲は4番までじゃなかったの?」と思い、早速お勉強( ..)φ メンデルスゾーンはよく知られている4曲の交響曲の前に、弦楽のための交響曲を計13曲書いています(Wiki参照)。並はずれた天才だったらしく、14歳時点で書いた曲という先入観なしに聴いても、随所に魅力的な旋律があり、十分に完成度は高い作品だと感じました。1楽章だけの作品となっています。
 
 シューベルトの「アルペッジオーネ・ソナタ」は、「ギターチェロ」などとも呼ばれた現存しない6弦の弦楽器(アルペッジオーネ)のために作曲された作品。現在は、ビオラ、チェロ、コントラバスなどで演奏されることが多い。ここではオーヴェルニュ室内管弦楽団のチェロ首席奏者ジャン=マリー=トロトゥローがソリストでした。あたたかく光沢のある音色を奏でますね!突出しすぎず、オケともよく調和して熟成された室内楽の味わいを満喫しました。

 ロッシーニの「弦楽のためのソナタ第5番」は、3楽章からなる作品で、6曲ある弦楽ソナタの1つ。12歳の時の作品で、しかも6曲が3日間で作曲されたとも言われていており、これまた驚きのエピソードですね。くつろいで聴ける親しみやすい作品ですね。

 以上、守備範囲の非常に狭い当方には、またいろいろな新曲・名曲を肌で感じ取れる非常に良い機会でした。余談ですが、チェロのトロトゥロー。1・3曲目は楽団の中で演奏し、2曲目はソリストとしてひな壇の上で演奏しました。2曲目が終わった後の聴衆の拍手にこたえてチェロを持ったまま、3回ほど出入りを繰り返した後、照れくさそうに戻ってきてチェロパートの席につくところが何となく親しみを感じました。

 ところで、Bホールの座席配置ですが、平面上に座席が25列程度設置されているのですが、12列以降はステージ上がほとんどみえません。演奏者の首から上が辛うじて見える程度です。もう少し段差をつけるとかの工夫はないのでしょうか。もともとレセプション用に作られた会場のように思います。そういう意味で、「Bホールは前から10列目までの席でないと失敗」と覚えておくと良さそうです。

熱狂の日レポート(5/4) その1はこちら

来年の「熱狂の日」が今から待ち遠しいです!
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ハチワンダイバー 春ドラマを見倒そう9
2008年05月06日 (火) | 編集 |
5月スタートの深夜枠ドラマ。予備知識ゼロで見始めましたが、案外面白いです。

菅田健太郎(溝端淳平)は、プロ棋士の道を断たれた後、「真剣師」(賭け将棋)として無敗を誇っていたが、「アキバの受け師」と呼ばれる女棋士中静そよ(仲里依紗)と対戦し、完膚なきまでに敗れてしまう。中静そよは出張メイドのアルバイトもしており、2つの顔をもつ謎の女。

ハチワンダイバーとは、81(ハチワン)は将棋盤の目の数。ダイバーとは、かつて師匠が「お前の将棋は浅い」と指摘し、「将棋盤の中にもっと深く入り込め」と諭したことに由来しています。

健太郎の元師匠に小日向文世、対局相手の真剣師にサンドイッチマンの2人。隣人に安田美沙子、将棋クラブの娘に木下優樹菜というナイスキャスティング。サンドイッチマンの伊達きみおは、「顔がこわい」と言われるたびにマジギレするのがいちいち笑えます。相方の冨澤たけしも凄みのある真剣師を上手に演じていました。

プロ棋士になるためには、奨励会の3段リーグを勝ち抜き4段に昇格することが必要ですが、それにも最長29歳までという年齢制限があります。現在奨励会所属の棋士は100名前後です。

私事ですが、知り合いに奨励会所属の子がいます。まだ中学生ですが、親元を離れて師匠のもとで日々研鑽を積んでいるそうです。盆か正月くらいしか親元に帰らないそうです。選りすぐりの精鋭の中で一歩抜きんでることの厳しさは並大抵のものではないでしょう。

主役の2人、全然知らなかったので調べてみました。
溝端淳平⇒1989年生。JUNONボーイ史上最大の40社の芸能事務所がオファー歴代最多記録
仲里依紗⇒1989年生。マイ★ボス マイ★ヒーローなど小さい役で多数ドラマ出演歴あり。
 ◆溝端君のブログ、コメント数1700ですって(+_+) もちろん1人1人返すなんてことはできませんよね。

昔「月下の棋士」(森田剛、田辺誠一)というテレビドラマも迫力があって面白かったです!
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熱狂の日 5/4 見聞録 その1
2008年05月05日 (月) | 編集 |
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 熱狂の日ラ・フォル・ジュルネの今年のテーマは「シューベルトとウィーン
 シューベルトといえば、「未完成」「グレート」「死と乙女」「ロザムンデ」「冬の旅」「美しき水車小屋の乙女」などが思い浮かびますが、特に歌曲で優れた作品が多い印象があります。「シューベルトで是非とも聞きたい曲ってないしなぁ」と思い、当初はチケットを買うつもりはありませんでした。

 行こうと思った強い動機は「ベートーベンのVn協奏曲」です。「シューベルト以外にもこんな曲もやるんだ」と気づき、遅ればせながら飛びつきました。最近ベトコンの3楽章が耳にこびりついて離れないんです。

 ベートーベン Vn協奏曲が夜9時半からなので、「せっかく行くなら他のも前にくっつけて買っちゃおう」と計3つのプログラムを鑑賞しました。

 今回は1つ目に聞いた演奏会のレポート。

 5/4(日) 東京国際フォーラム B7ホール 17:15開演
  シューベルト:「自然の中の神」「水上の精霊の歌」「無限なるものに寄せて」「嵐の中の神」「世界の創造主たる神」「ミリアムの勝利の歌」「神はわが牧者」
  スイレスヴィヒ=ホルシュタイン音楽祭合唱団 指揮:ロルフ・ベック
  「水上の精霊の歌」のみ 川本嘉子大島亮(Va) 向山佳絵子藤森亮一(Vc) 池松宏(Cb)

混声、男声、女声といろいろな合唱曲を集めたプログラムで、聖なる響きと美しいフレーズの数々が散りばめられた知られざる名曲を聴くことができて、大いに満喫できました。弦楽合奏が加わる「水上の精霊の歌」は、日本の超一流のソリストたちを集めた編成で、荘厳な合唱と滑らかで深みのある弦の調べとにうっとり酔い痴れました。そもそも合唱曲を聴く機会などは今まで皆無だったので、本当に良い機会に恵まれました。

 ところで、当初このプログラムにはホルン4管編成の曲も予定されており、当方それが一番の目当てだったのですが、いつの間にか曲目が除外されていました。
 また、川本さんのビオラは、昨年の「カール・ライスターのクラリネット五重奏曲」での秀演を思い起こしながら大いに期待しておりましたし、N響の藤森氏、池松氏の登場も楽しみでした。しかし、弦楽が加わる曲は1曲だけだったとは。曲名だけでそれぞれの編成がわかるほど知識があったらこんなミスは・・・・。無知とは怖いものです(>_<)。 
 でもでも結論的には、大正解!素晴らしい合唱曲が聴けたという感動だけが残りました。

シューベルトの知られざる名曲をいろいろ聴いてみましょう!
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プロ野球観戦 5/3 SG戦 神宮球場
2008年05月05日 (月) | 編集 |
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本当に息詰まる投手戦で見ごたえがありました。
人生の縮図をみるかのような良い試合
でした。

巨人内海、ヤクルト村中の投手戦で、8回裏を終わって0対0。特に村中は9回1死までノーヒットピッチング(四球2個)で、「あと2人でノーヒットノーランだ!」と期待がふくらみました。

ただ、9回までノーヒットで抑えても、ヤクルトの援護がない限りは延長戦になります。9回までは投げさせても、延長になったらそのまま投げさせるかのか心配し始めた矢先でした。

9回表巨人の攻撃、谷が倒れた1死後、1番亀井は14球粘った後、2塁打を放ちます。この何が何でも食らいつくという貪欲な姿勢がすごかった。最初はバットに当てるだけでしたが、少しずつバットに合ってきました。そして14球目をジャストミート。力と力のぶつかり合いで、村中は根負けしてしまった結果になりました。こんなとき、キャッチャーやナインがマウンドに集まって激励するなどしていれば、と残念に思います。何せ村中はまだ18歳で、しぶとさ老獪さにはまだ程遠いわけですから。

亀井との勝負に負けた時点で、村中はお役御免でよかったと思います。もちろんノーヒットノーランが潰えても、完封勝利、勝利投手という権利を残して降板させてあげたいのはヤマヤマだと思います。ただ、もうここで力尽きてしまったはずです。村中を勝たせたいという温情が裏目に出てしまった投手交代時期の判断ミス。

あえて続投させ、あまりにも最悪なシナリオへ急転回。小笠原への敬遠の後、最後の南海ホークス戦士、左キラーの大道が大きな仕事をやり遂げ、2点タイムリーをしぶとく放ちました。そして阿部の3ランなどもあって、5-0というワンサイドでのゲームセットになりました。

野球は9回の長い攻防ですが、勝負どころの急所でここまで明暗を分けた試合も珍しいと思います。一瞬の攻防の結末によって、巨人にとっては地獄から天国。ヤクルトにとっては奈落の底へ突き落される結果となってしまいました。

村中にとっても本当に良い教訓になりました。これを生かして大きく伸びるかどうかは心がけ次第!あせらず腐らず、ぜひ楽天マー君、日ハムダルビッシュのような心身ともに充実した大エースに成長してくれることを期待しています。ヤクルトナインも村中に大きな借りを作ってますよ!!

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アトム生誕80周年にちなんで、ヤクルトアトムズのユニフォームに復刻してのシリーズでした。
写真は、ツバ九郎と手をつなぐアトムです。

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ラストフレンズ 第4回
2008年05月04日 (日) | 編集 |
 一度は瑠可(上野樹里)たちの同居する家に逃げ込んだ美知留(長澤まさみ)ですが、夜通し雨に濡れながら外で待ち続ける宗佑(錦戸亮)の熱意にほだされてしまいます。
 
 美知留がタケル(瑛太)に照れながらもうれしそうに宗佑のことを語る場面。美知留と宗佑は、親にかわいがられず孤独だった点がよく似ていて、お互いを求めあっているのだと話します。タケルは、人は皆孤独だと語りかけますが、美知留はその意味をよくわかってくれません。タケルの内面にある苦悩の深さもこの場面ではにじみ出ていました。

 瑠可はコーチに異常ともいえる拒否反応を示しますが、その後のフォローが瑠可らしくとてもさっぱりしていて、素敵でしたね。タケルに対しては男性に対して一様に覚える不快感がないようです。バーで瑠可が悩みを告白する場面でもタケルは相手の心情を察して、いたわりとやさしさをもって瑠可に接していましたよね。

 ひとつ疑問に思ったのは、瑠可は外に宗佑がいることを知ってて、美知留を外にごみ出しに行くのを黙認したのでしょうか。だとしたらどんな心情からだったんでしょう。「このまま宗佑を外で待たせていても何も解決しないから、結局は2人を会わせよう」。そう思ったんでしょうか。

過去のブログは⇒ 第1回 第2回 第3回

皆様GWをぜひご満喫くださいませ(^^ゞ
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N響定期 (08-09年度) 新年度スケジュール!
2008年05月03日 (土) | 編集 |
 NHK交響楽団の定期公演、今秋から来春にかけてのスケジュールが公表されました。
 まずは通常の定期演奏会
   Aプログラム 土日公演 NHKホール  →詳細はN響HP
   Bプログラム 水木公演 サントリーホール →詳細はN響HP
   Cプログラム 金土公演 NHKホール  →詳細はN響HP

 オーチャード定期のスケジュール日程も公表されています。
    オーチャード定期 オーチャードホール →詳細はbunkamuraHP

 通常の定期演奏会のラインナップは、指揮者ではエド・デ・ワールトが来4月公演で初タクト、ドレヴァンツが10年ぶりに復帰、12月公演のデュトワも待ち遠しいです。プログラム上目立ったのは、オペラの演奏会形式の演目が増えたこと。11月Aプロでは、ワーグナー「トリスタンとイゾルデ」、12月Aプロではストラヴィンスキー「エディプス王」、来4月にはワーグナー「ニーベルングの指環」が予定されています。

 当方、金と日しか都合がつかないのでAプロの会員(日曜)です。オペラ3つとスメタナ「わが祖国」全曲が聴けるのがとても楽しみです。他のプログラムにも目がちらちら(^^ゞ Cプロ来2月にドボコンをやるのは「万難を排して行かなくちゃ!」ですし、Cプロ来4月のRシュトラウス「アルプス交響曲」、Bプロ来6月の準メルクルによるフレンチプログラムも垂涎もの。

 オーチャード定期の方は、比較的一般向けの名曲が多く、こんな感じ。

第51回 指揮:尾高忠明 ヴァイオリン:竹澤恭子
ブラームス:ヴァイオリン協奏曲 二長調 op.77 
チャイコフスキー:交響曲第4番 ヘ短調 op.36

第52回 指揮:ラドミル・エリシュカ フルート:アンドレア・グルミネッリ ハープ:平野花子
ドヴォルザーク:スラヴ狂詩曲第1番 ニ長調 op.45-1 
モーツァルト:フルートとハープのための協奏曲ハ長調 K.299 (297C) 
ドヴォルザーク:交響曲第8番 ト長調 op.88

第53回 指揮:ヤープ・ヴァン・ズヴェーデン
チェロ:石坂団十郎
ハイドン:チェロ協奏曲ニ長調 op.101 Hob.VIIb-2
マーラー:交響曲第1番 二長調 「巨人」

第54回 指揮:クリスチャン・ガンシュ
ピアノ:小山実稚恵
ショパン:ピアノ協奏曲第1 ホ短調 op.11
ブラームス:交響曲第4 ホ短調 op.98  ほか

第55回 指揮:エイヴィン・グッルベルグ・イェンセン
ヴァイオリン:有希・マヌエラ・ヤンケ
メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 op.64
ベートーヴェン:交響曲第7番 イ長調 op.92 ほか

第51回 2008/9/28(日)15:30開演
第52回 2009/1/31(土)15:30開演
第53回 2009/3/7(土)15:30開演
第54回 2009/4/25(土)15:30開演
第55回 2009/7/4(土)15:30開演

こちらも年間セット券が5/21から発売されますが、今年は土曜日がほとんどですね。
ショパンのP協とか、マーラーの巨人とか聴きたい!でも9/28(日)しか行けないです~(T_T)

N響の回し者という名をほしいままにする私めにお仕置きのクリックを(謎)!
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