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ラストフレンズ 第4回
2008年05月04日 (日) | 編集 |
 一度は瑠可(上野樹里)たちの同居する家に逃げ込んだ美知留(長澤まさみ)ですが、夜通し雨に濡れながら外で待ち続ける宗佑(錦戸亮)の熱意にほだされてしまいます。
 
 美知留がタケル(瑛太)に照れながらもうれしそうに宗佑のことを語る場面。美知留と宗佑は、親にかわいがられず孤独だった点がよく似ていて、お互いを求めあっているのだと話します。タケルは、人は皆孤独だと語りかけますが、美知留はその意味をよくわかってくれません。タケルの内面にある苦悩の深さもこの場面ではにじみ出ていました。

 瑠可はコーチに異常ともいえる拒否反応を示しますが、その後のフォローが瑠可らしくとてもさっぱりしていて、素敵でしたね。タケルに対しては男性に対して一様に覚える不快感がないようです。バーで瑠可が悩みを告白する場面でもタケルは相手の心情を察して、いたわりとやさしさをもって瑠可に接していましたよね。

 ひとつ疑問に思ったのは、瑠可は外に宗佑がいることを知ってて、美知留を外にごみ出しに行くのを黙認したのでしょうか。だとしたらどんな心情からだったんでしょう。「このまま宗佑を外で待たせていても何も解決しないから、結局は2人を会わせよう」。そう思ったんでしょうか。

過去のブログは⇒ 第1回 第2回 第3回

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