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アンヌ・ドゥールト・ミキルセン(Anne Dorte Michielsen) Favorite Artists2
2008年05月10日 (土) | 編集 |
深く敬愛するアーティストのコレクションを1回1人ずつ紹介させて頂きたいと思います。今回は第2回。ジャンルはさまざまで、コレクションは極めて中途半端です(^^ゞ
アンヌ・ドゥールト・ミキルセン
(Anne Dorte Michelsen)

 1958年生。デンマーク人女性歌手。いわゆるシンガーソングライターで、温もりと安らぎを伝えてくれる澄んだボーカルには、不思議な癒しの力があります。たとえるなら、昼下がりに洋風の庭においた椅子の上で読書をしたり植物に水をやっているようなくつろいだ雰囲気のボーカルです(「ミン・キャリエラ」のジャケット写真(写真下)はそんなイメージ通り)。1980年代から1990年代初めまでは日本盤も発売されており、また1990年には日本でのライブツアーも行われ、日本でも少数ながらファンは存在しています。
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 その後もデンマークでは新作をリリースし続けていますが、デンマークから直輸入で購入するほかない状況です。シングルマザーとしての生き方など知的でナチュラルな女性像は、母国デンマークでも憧れの対象となっています。(CDのライナーなどの引用)
 デンマーク語は一言もわかりませんが、アンヌのボーカルで聴くデンマーク語は透明感があって語感の美しい言語ですね。アンヌを知ったきっかけは偶然もらった中に入っていた見本盤CD。何気なく聴いただけで強い愛着と安らぎを感じました。そして他のCDも集めはじめました。
 
 当方が所有しているのは、日本でも発売された計6枚ですが、その後のキャッチアップができていません。この記事を書くにあたって、無性にその後のCDが欲しくなったので、デンマークのHPに注文しました。「マイナーな(日本では)ものを聴く人は大変だよ」と思いながら、実はそんな苦労に快感を覚える天の邪鬼の当方でもあります(激汗)

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 アンヌ・ドゥールト・ミキルセン公式HPはこちら(デンマーク語)
 アンヌ・ドゥールト・ミキルセン詳しい紹介はこちらのHP
 こちらにもアンヌの貴重な新作レポートが掲載されています。
 
JEG VIL HUSKE(追憶の日々)は、上の左端のアルバム「NAEST DANS」に収められている曲です。
訳詩は上2つ目のHPにも掲載されています。
ちょっと聴いてみてください。アットホームな感じの独特のあったかさが耳に心地よいです。 


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