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ホカベン 第5話
2008年05月21日 (水) | 編集 |
 臨海学校で生徒1人が水死した事件で、学校側の弁護を引き受けた工藤(りょう)チームに加わることになった灯(上戸彩)。工藤の徹底して学校側の責任を回避しようとするやり方に、弱者救済を信条とする灯は事ごとに反発する。
 工藤は学校側に「決して謝らない」ことを言い渡し、「残念です」「遺憾に思います」「現在調査中」という常套句で記者会見を乗り切る。

 一方、杉崎先生(北村一輝)は、遺族の父(山崎一)の相談に応じ、良い弁護士を紹介することを約束する。これは杉崎先生の人情味なのか気まぐれなのかは次回のお楽しみというところ。

 杉崎先生の「なぜ弁護士を雇うと思う?それは謝りたくないからだ。謝らせたいなら刑事にでもなれ。」ってクールなセリフもかっこよかったです。

 今回の白眉は、灯と工藤の対決シーン。両者ともに一歩も譲らず、バチバチと火花が飛び散るシーンは迫力がありました。

 ラッキー君は、お母さん(かとうかず子)に連れられて路上をお散歩。やんちゃ坊主っぽく、綱を引っ張ってますね(^^ゞ

 すごく悲しいのが片瀬(加藤成亮)の役どころ。熱く希望に燃える社会人1年生って、世間一般でもこんな風に洗脳されて会社の犬になるもんなんですよねぇ。(>_<)

 過去のブログは⇒第1回 第3回 第4回 (2回は書いてませんm(__)m)

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