クラシック・ジャズのライブ、CD、TVドラマ、落語の見聞録を中心に、何か皆さんが役に立つ情報が伝えられたらと思います。実につたないブログですが、ずっと前の記事にでも、1行でも、コメントなど頂けたら本当にうれしいです。
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リサ・エクダール(Lisa Ekdahl) Favorite Artists3
2008年05月22日 (木) | 編集 |
深く敬愛するアーティストのコレクションを1回1人ずつ紹介させて頂きたいと思います。今回は第3回。ジャンルはさまざまで、コレクションは極めて中途半端です(^^ゞ
リサ・エクダール(Lisa Ekdahl)
1971年生。スウェーデン人女性歌手。ギターを弾きながらボサノバ調の自作曲をスウェーデン語で歌うスタイルから、ジャズトリオをバックにスタンダードを歌うジャズボーカル調の作品まで幅広くリリース。この人の魅力は、何といっても蠱惑的(こわくてき/コケティッシュ)なボーカルです。耳にした人は小悪魔的で独特のチャイルドボイスにハマってしまうことでしょう。

当方のお気に入りは、ペッテル・ノルダール(Peter Nordahl)トリオとの共演によるジャズのスタンダード集「When Did You Leave Heaven/ストックホルムの妖精」、「Back to Earth/もしあなただったら」の2作。ペッテル・ノルダールトリオは、小粋なフレーズをちりばめた非常にクオリティの高いサポートで、リサの魅力を存分に引き出しています。

最もお薦めなのは「デイブレイク/Sings Salvadore Poe」 サルヴァドール・ポーっていったい誰なの?って感じなのですが、リサがインドで知り合い、後に結婚する人なのです。愛の絶頂期をとらえたこの作品は、リサの自然体で天真爛漫なボーカルにより一層の魅力を加えています。

リサ・エクダールの「デイブレイク」をぜひ聴いてみてください。お人形さんみたいに可愛らしく、無邪気な雰囲気がとってもキュートです。

 


リサ・エクダールの公式HPはこちら
リサ・エクダールの詳細な紹介はこちらにも
当方のコレクションは下記10枚。


番外編では、フランス人コメディアン エリ・セムーン(Elie Semoun)のデビューCD「プレジール(Plaisir)」で、リサは2曲デュエットで参加しています。抜群に良い雰囲気です。ボサノバ調でもあり、シャンソン風でもある味わい深いアルバムですが、温かく包み込まれ、身も心も溶けていきそうなデュエット曲になっています。思わぬ拾いものに大感激です。

第1回 ナナ・ムスクーリ /第2回 アンヌ・ドゥールト・ミキルセン もよろしくお願いいたします。

「おいらも好きだよ。」「聞いてみたらまあまあ良かったよ。」ってなコメントでも頂けたら、涙を流して喜びまするm(__)m
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