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フカヒレ料理に釣られて 気仙沼へ Part3
2008年09月08日 (月) | 編集 |
気仙沼旅行の最後は、気仙沼線と登米(とまい)での給食体験です。

【気仙沼線】
2両編成のローカル線に乗っての小さな旅です。1時間に1本くらいのダイヤです。
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《出発地の気仙沼駅》

所要時間は35分ほどで本吉駅に着きました。車窓からは海が広がっていました。向い合せの4人席と、通路をはさんで向い合せの2人席という珍しい構造でした。向い合せの2人席に陣取りましたが、海は反対側だったので少し残念(+_+)
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《到着地の本吉駅》

【登米(とよま)教育資料館】
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明治21年建造の旧登米高等尋常小学校を教育資料館として公開しています。昭和30年代の給食体がこの建物の教室で行われました。机は2人用で、オルガンのふたのように開け閉めができ、中に荷物を入れられるようになっている作りです。当方が小学校に入ったばかりのときは、こんな木の机と椅子だったですね。

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くじらの竜田揚げ、カレーシチュー、サラダ、コッペパン(ジャム付)、びん牛乳(ミルメーク付)というメニューです。

壇上にはひげをたくわえた校長先生がいて、食後には登米町の歴史についての説明があり、最後はみんなで「ふるさと」を合唱して終了。「うさぎ追いし~♪」の方だよ~
「祭りも近いと 汽笛は呼ぶが~」ってそれは五木ひろしだから・・
ぽかっ(._+ )☆\(-.-メ) おいおい

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そのほかにも、古い建物が集められており、登米町のこの一角は「みやぎの明治村」と呼ばれているそうです。
下は、水沢県庁記念館(裁判所として使われていた一室)です。
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武家屋敷「春蘭亭」 中は喫茶店になっています。
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そして、バスの車窓から北上川。
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石川啄木の「やはらかに柳あをめる 北上の岸辺目に見ゆ 泣けとごとくに」てな短歌を思い起こしながら。これでおしまい!

お読み頂きまして、ありがとうございましたm(__)m

給食はお世辞にも美味しいとは言えませんでしたm(__)mが、十分懐かしかったです。クジラなんて今ほとんど食べる機会ないですからね。校長先生のお話もなが~い親切なお話でしたね。宇宙センターといい、お話好きですね(爆)
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