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風のガーデン 第5話
2008年11月09日 (日) | 編集 |
風のガーデン」(番組HPはこちら)の第5話

 過去の記事: 番組紹介記事 第1話 第2話 第3話 第4話 
 
【あらすじ】
 白鳥貞美(中井貴一)は、体の痛みがますます激しくなり、職務にも支障がでるようになり、1週間病院を休むことにする。内山妙子(伊藤蘭)と貞美の関係をよそに、旧友の内山(利重剛)が貞美の病状を心から案じて上京してくる。また、貞美は最期の別れを惜しむかのように、氷室茜(平原綾香)との束の間の逢瀬を楽しむ。
 二神(奥田瑛ニ)には、自らが同じ病と闘っていることを告白した貞美。2人の間には、不思議な友情が芽生えることになり、医療設備付きのキャンピングカーがプレゼントされる。

 一方、富良野では養蜂家の息子の石山修(平野勇樹)が、ルイ(黒木メイサ)につきあってもらおうと大攻勢をかけてくる。そして、岳(神木隆之介)をうまく手なづけて、ルイにアタックするチャンスを狙っている。貞美の父貞三(緒形拳)は、在宅医療の意義を強く訴えながら、巡回医を続けている。

【つれづれなる感想】
 養蜂家の息子石山修は、悪いやつではなさそうな気がしますね。何となく憎めない感じです。というのも、岳君と素直に仲良しになれる子どもの心を忘れない青年なのかなと思ったり。花の名前に対抗して、蜂の名前を次々に「ナンシー、キャサリン・・・」教えて、岳君をびっくりさせます。「将を射んとすれば、まず馬を射よ」と岳君がルイに伝えた場面がとても微笑ましかったです。

 在宅医療の家族でも、織本順吉が患者で「かまきりさんの芋掘り」とうれしそうにしていたのが、印象的です。五月みどりのかまきり夫人の意味なんですね(^^ゞ 家で療養することの意味をしみじみ感じさせられてしまいます。強く在宅医療を訴える医師貞三役の緒形拳さんも病院で亡くなったんですよね(T_T)
 
 富良野に大型キャンピングカーが・・・。いよいよ2つの糸が次回から1つにからみあってきそうです。石田えりの姿も予告編では見られましたね。
  
 「風のガーデンには大天使ガブリエルはいますか」という神木隆之介のナレーションが、とても耳になじんできました。とても癒される気持ちになります。
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テーマ:風のガーデン
ジャンル:テレビ・ラジオ
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