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11/21 N響 ロビー室内楽
2008年11月24日 (月) | 編集 |
N響 定期公演 ロビー室内楽 
11/21(金)18:00開演 
 於:NHKホール内 北側ロビー

ショスタコーヴィチ:弦楽四重奏曲 第7番
永峰高志、船木陽子(vn)、飛澤浩人(va)、藤森亮一(vc)

 【演目と演奏について】 
 ショスタコーヴィチは、生涯に15曲の弦楽四重奏曲を残していますが、この第7番は全曲が13分程度の最も短い楽曲です。短い中にショスタコーヴィチ独自のエッセンスが凝縮されているとのアナウンスがありました。
 第2楽章の重く沈んだ鎮魂歌的な様相から、第3楽章になると各パーツが上昇旋律を繰り返し、激しく突き上げていきます。各楽器の独奏部分も多く、各演奏者の音色や持ち味がよく聴き取れました。特に第2ヴァイオリンの方の独奏はめったに聴く機会がないので非常に貴重でした。研ぎ澄まされた緊張感あふれる曲想の中、4人の息もぴったり合った秀演だったと思います。
 メンバーの永峰さんは、オケでは第2ヴァイオリンの首席、船木さんも第2ヴァイオリン。ヴィオラの飛澤さんは次席奏者で2列目の客席側のポジションが多いですね。藤森さんは首席チェロ奏者です。ロビー室内楽でも出番が多く貢献度高いですね。
 
本日の演奏は、録音されて来年のFM番組で放送予定とのことです。
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テーマ:NHK交響楽団
ジャンル:音楽
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