クラシック・ジャズのライブ、CD、TVドラマ、落語の見聞録を中心に、何か皆さんが役に立つ情報が伝えられたらと思います。実につたないブログですが、ずっと前の記事にでも、1行でも、コメントなど頂けたら本当にうれしいです。
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もうやだに、超能力が?(爆)
2008年11月26日 (水) | 編集 |
 コンビニ引換のチケットってありますよね。今回はセブンイレブンでの引換だったんですが、いつものように悪い予感がしてたんですよね。

 店に入ると、レジには若い男の店員2人が談笑していました。
 もうやだが、引換のために印刷した紙を見せますと、男の顔がみるみる曇ります。
 首をかしげた後で、同僚の別の店員を指で突っつきます。

 「これわかんないんだけど」「えっ?何だよ」とやり取りした上で、
 2番目の店員さんも表情が凍りつきます。
 「わかんねぇな」「店長これわかりますか?」

 店長:「少々お待ち下さい(腕組みして)う~ん。えー・・・。これではなくて、引換証をお持ち下さい」
 もうやだ:「えっ、そうなんだ」(あっさり引き下がります)

 ※この間、レジの周辺にはお客の行列ができ、店員に対してではなく、なぜかもうやだに対する蔑視・嫌悪の雰囲気が漂ってます。「早くしろよ」「おやじ邪魔なんだよ」「めんどくせぇもの持ってくんじゃねぇ」みたいな声にならない声が周囲から聴こえてきます。

 そんなに迷惑でお呼びじゃない客なんですかね(T_T)。自己嫌悪に陥ります。演歌の歌詞で、女性が身を引くときの心境のような気分? 「あなたのお邪魔はしないから・・、みているだけでいいの」みたいな(・_・;)

 ところで、学生のころ西新宿のワンルームマンションに住んでたんですが、隣が森雄二とサザンクロスの事務所だったんですよ。部屋で歌の練習をしているのをよく聞きました。
 「足手まといだから~別れていきます。夕べ1人きりで決めました~♪」
 この曲は、それこそどぶ板キャンペーンで長年かけて大ヒットしましたね。名曲です!
 
 まぁ、それは置いといて\(^^\) (/^^)/

 「もうやだ」と自らのHNを連呼しながら、帰り際にまた別のセブンイレブンへ。
 今度は、「引換番号があれば交換できるって書いてあるんですけど」と話しますと、あっさり発券交換してくれました。

 ふうε-(。・д・。)フー。
 何でこんな目に遭わなきゃいけないんざんすかねトホホ・・(;´д`)ノ| 柱 |
 
 しかも、チケット何買ったかを延べ4人もの店員に見られちゃったわけですし。
 「このおやじ、何だよ。こんなコンサートとか行くわけ?
 「くだらねぇもの買ってんじゃねえよ」「だっせ~

 ここで買ったチケットは、こちら。この期に及んでさらに恥かこうって気かしらヘ(´_`;)ヘ とほほ

「七瀬ふたたび」の主人公で、読心能力のあるエスパー火田七瀬のように、もうやだにも読心能力(超能力)が備わりましたよ~ すごくないです?(爆)。上の赤文字は読心で聞きとった声です。

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テーマ:どうでもいいこと。
ジャンル:日記
アンドリュー・ワイエス展 ザ・ミュージアム
2008年11月26日 (水) | 編集 |
アンドリュー・ワイエス展 創造への道程
 ザ・ミュージアム 11/8~12/23 HPはこちら

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【展覧会の概要】
 アンドリュー・ワイエス(1917-)は、アメリカの原風景を描くアメリカン・リアリズム画家と言われます。オルソン家の建物と、そこに住むクリスティーナとアルヴァロ姉弟を約30年間描き続けたことでも知られています。
 今回は計150点の展示で、制作過程を検証するために、数多くの習作が展示されていました。数多くの試作を通して、構図、テーマとなる事物の位置、大小、角度などさまざまな方向性を確認したうえで、実際に完成させていることがうかがわれ、慎重かつ几帳面な人柄がよく出ていました。
 残念ながら下記「クリスティーナの世界」、「オルソン家の終焉」などは、習作だけで完成作は展示されていませんでした。

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 クリスティーナの世界 1948年

 ちなみに、「あしたの喜多善男」というテレビドラマでも、ワイエスの「クリスティーナの世界」が取り上げられていて(記事はこちら)、ここでも強い興味を持ちました。展示されていた習作では、クリスティーナの手の描写、オルソン家の位置・角度などさまざまな可能性を試しています。

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 オルソン家の終焉 1969年

 当方としては、オルソン家の建物を題材にした作品に最も惹かれました。「早い雪」「粉挽き小屋」は独自の視点で風物を描くワイエスの特徴がよく表れた作品でした。
 そのほか、「747」では、飛行機雲と建物の開いた窓、女性という3つの配置が巧みで、ぜひ注目してほしい作品だと思いました。「そよ風」も印象深い作品です。
 
事前に展示内容を確認すればよかったのですが、完成作品自体が少なかったので、正直なところやや欲求不満気味であったのも事実です。
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