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K-20 怪人二十面相伝
2009年01月24日 (土) | 編集 |
K-20 怪人二十面相・伝 (HPはこちら

2008年東宝 監督・脚本:佐藤嗣麻子
出演:金城武/松たか子/仲村トオル/國村隼/高島礼子

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【簡単なご紹介】
 怪人二十面相に仕立て上げられたサーカスの曲芸師遠藤平吉(金城武)。明智小五郎(仲村トオル)と婚約者羽柴葉子(松たか子)とともに、怪人二十面相をおいつめていく。
 バットマンさながらに帝都をビルからビルへと駆け抜けるアクションが際立っていました。また、ビル爆破装置など手の込んだ科学兵器にも目を奪われました。

 金城武の颯爽とした身のこなし、仲村トオルのクールな明智小五郎が魅力的ですが、良家の令嬢松たか子のはじけっぷり、天然ぶりもとても楽しいです。昭和初期のレトロな街並みもCGで再現されていて、どこか懐かしい雰囲気にも浸れる映画ですね。

 羽柴侯爵の大滝秀治のすっとぼけた味、謎の男鹿賀丈史の奇怪な行動、敏腕そうなサーカス団長小日向文世のキャラクターなど名脇役陣でも楽しませてくれました。松重豊は、金城武の向かい側の牢獄にいる囚人役。出番は一瞬ですが、印象に残る役柄でしたね。この松重豊氏は、「ありふれた奇跡」でも左官職の同僚として加瀬亮といっしょに働いている中年男の役です。無表情でセリフも極端に少ないですが、独特のいい味を出してくれてると思います。

口の減らない奥タマは、松たか子はウェディングドレスよりも、家着のちゃんちゃんこの方が似合ってたなどとのたまっておられました。そんなことないっすよ~ とてもドレスも似合ってて素敵でした。レンタルCGI
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テーマ:日本映画
ジャンル:映画
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