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N響広場 公開収録の巻
2009年02月06日 (金) | 編集 |
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【公開収録って、どんな感じ?】
 収録30分前、NHK内玄関郵便局前で参加者は列を作って並びます。列の先頭と末尾に担当の方がついて、NHKスタジオへと誘導されていきます。今回の参加者は150人、CR505スタジオ内の座席は自由席ですが、列の前の方の人から順に席を選んでいきます。
 前説として、拍手のしかたなどの練習をしたら、もういきなり本番開始でした。

 もうやだは、NHKスタジオ内に入るのは初めてでした。いろんなところを冒険して、写真も撮りまくっちゃえ!と好奇心だらけだったのですが、担当の方の監視が厳しく、挙動不審なことは一切できませんでした(>_<) まるで捕虜のような?状態で隊列を組んでいきました。

 収録は2つの編成で1時間ずつ計2時間行われる予定でしたが、オーボエの和久井さんが風邪のため、収録は半分になってしまいました。 後日オーボエトリオについては、お誘いがくるそうなので、期待して待ちたいと思います。

【N響広場 弦楽四重奏】
 FM放送の収録で、今回収録分は4/12の放送予定です。放送のゲストに前N響コンサートマスターの徳永次男氏が来ていました。

1)イタリアン・セレナード (ヴォルフ)
2)弦楽四重奏曲 「春」 (モーツァルト)
3)弦楽四重奏曲 「ラズモフスキー第3番」(ベートーヴェン)

第1バイオリン:山口裕之  第2バイオリン:宇根京子
ビオラ:飛澤浩人 チェロ:藤村俊介

 山口さんにもインタビューがありましたが、ホント寡黙な方なんですね。ほとんど会話が成立してませんでした。他の3人はとても行き届いた応答をされていましたね。山口さんを支えるために、他の3人が音楽性を理解し、機微を感じ取っているのが汲み取れました。弦楽四重奏曲では、やはり第1バイオリンの役割というのが、指揮者なみに重要だということがよくわかりました。
 山口さんのヴァイオリンは、細かい機微までを表出する繊細な演奏スタイルですね。しかもよく歌い、心よく耳に響く音色だと思いました。

FM番組の収録なんですが、最近もう10年くらいFMって聴かなくなりましたね。そもそもFMの音が出るものが手近にないんですよね。昔はよく聴いたもので、エアチェックのためにアンテナを立てたりしてたんですが・・・。インターネットラジオなども手軽に活用できる時代ですが、それもほとんど利用したことがないんですよね。レンタルCGI
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