クラシック・ジャズのライブ、CD、TVドラマ、落語の見聞録を中心に、何か皆さんが役に立つ情報が伝えられたらと思います。実につたないブログですが、ずっと前の記事にでも、1行でも、コメントなど頂けたら本当にうれしいです。
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やっと、ヤフオクに出品!
2009年02月12日 (木) | 編集 |
 同日のコンサートチケットを買ってしまったという失敗談を以前にお話ししました(こちらの記事)。

【A】 NHK交響楽団
2009年2月27日(金) 19:00 東京芸術劇場 大ホール
指揮:カルロス・シュピーラー クラリネット:ポール・メイエ
曲 目: モーツァルト:歌劇「フィガロの結婚」序曲 K.492
       モーツァルト:クラリネット協奏曲 イ長調 K.622
       リムスキー=コルサコフ:交響組曲「シェエラザード」作品35

【B】 東京フィルハーモニー管弦楽団
2009年2月27日(金) 19:00 サントリーホール
指揮・ピアノ:チョン・ミョンフン ヴァイオリン:スヴェトリン・ルセヴ
ヴィオラ:須田 祥子(東京フィル 首席ヴィオラ奏者) チェロ:ルイジ・ピオヴァーノ
曲 目:  ブラームス/ピアノ四重奏曲第1番 ト短調 op.25
       ブラームス/ヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲 イ短調
       ブラームス(シェーンベルク編)/ピアノ四重奏曲第1番 ト短調

【正解発表!】
 ダブルブッキングで、どちらに行くかの正解は、皆さんの予想通り(A)のポール・メイエで大正解。泣く泣く(B)東フィル チョン・ミョンフンを手放すことにしました。今の今まで未練たらたらで、やっと踏ん切りがつきました。

 もし売れなかったら、ご希望の方に差し上げますよ(^_^;) とは言っても、あくまでももうやだの気分次第なので、見ず知らずの方に急に言われてもご希望に添いかねますですm(__)m

【ヤフオク歴】
 今回のチケットを出品したヤフオクのページはこちら

 「もうやだ」とは少し違いますが、「mouiya」(もういや)ってHNで暗躍しておりますです。履歴や評価をごらんになってびっくりされるかもしれませんね。出品で1408、落札で177 合計1558の評価を頂いておりまする。まるで業者なみです(^^ゞ
  2000年から2003年にかけて、所有していたLPレコード数百枚、かなりのCD、さらには切手だとか、本だとか、映画のポスターだとか、ゲームソフトだとか、ありとあらゆるものを売っていました。これでかなり身軽になりまして、今は売りに出したいようなものはもうほとんど残っていませんね。

 先日もう1件バッティングしたチケットを売るのにヤフオクを活用したのは、5年ぶりくらいだったんですよね。今後は買う方中心で、ぼちぼち活用していきたいと思っています。

【高評価のかげに】
 ヤフオクの評価で「どちらでもない」「悪い」という評価がゼロなのは、むしろ奇跡的です。これだけ取引をしておりますと、失敗やミスもヤマほどありました。

ケース1:送る品物を取り違えて、AさんとBさんとに別の品物が届いた。
  このときは青くなりましたね。AさんからBさん、BさんからAさんにそれぞれ品物を送って頂いたのですが、送料のほか、お礼に図書券をつけてお詫びしました。

ケース2:あるはずの品物が実はなくなってしまっていた。
  これも明らかに「悪い」出品者ですが、落札者の興味ありそうなCDを差し上げてお詫びしましたところ、何とかゆるしてもらいました。

ケース3:CDの音飛びがするため返品したい。
ケース4:CDのプラケースが割れているので、減額してほしい。

 不平不満が多い落札者の方も結構いましたね。そんなときは、もう迷わず全額返金。返金で足りなければ、振込手数料分も返金。これで事なきを得ました。ミスをしないようにと思っても、何かしらミスはつきものです。そうなったら、ひたすらお詫びと出血覚悟の返金ですね。

【高値で売れたもの】
 大分経ちますので、あまり覚えてはないんですが、

薄汚れたビートルズのポスター!汚れもあり隅の方は破れもあったのですが、数万になりましたっけ。

EPレコード(ドーナツ盤)もヤマほど売りました。意外に買ってくれましたね。「甲斐バンドのHERO」の別ジャケットカバーのがありまして、これも競札で数万まで跳ね上がりました。

ジャズ系のLPは軒並み数千円以上はしましたかねぇ。

 あっそうそう、もうやだは、のりぴー(酒井法子)の大ファンでして、かんぽのポスターなどもヤマほど保有していたのですが、サーファーの奥さんになられるとのことで、一挙大放出しました。そうしたら、落札希望者が殺到しましてびっくりしました。日本人じゃないんですよ。台湾とか香港の熱狂的なのりぴーファンの方が、こぞって落札していましたね。海外への発送も行いました。

週の真ん中にぽつんとお休みの日があると、あまり仕事をしてないような1週間で、楽ちんですよね(^_^)/レンタルCGI
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ホルスト・シュタイン 思い出の名演奏
2009年02月12日 (木) | 編集 |
【思い出の名演奏 ホルスト・シュタイン】
 たまたまつけたテレビで、途中からですが 
思い出の名演奏 ホルスト・シュタイン指揮 バンベルク交響楽団 NHK教育テレビ
 をみました。昨年鬼籍に入ったホルスト・シュタイン氏を偲んでの番組です。

「ブラームス:交響曲第1番」 の冒頭から見始めたのですが、どっしりと安定感があり、弦による情感豊かな表現も印象的でした。大きな流れの中に体をまかせて心地よい演奏ですね。

 番組の終わりにホルンの首席奏者水野信行氏のインタビューがあり、「全員で気持ちを合わせて一気呵成に終幕へと向かっていく」という内容のコメントをされていました。心を一つにして全員で大きなうねりを作っていく作業こそが、醍醐味であるという理解をしました。

【編集録音って?】
 ところで、最近、カラヤン指揮、ベルリンフィルのチャイコフスキー交響曲全集を通して聴いたのですが、正直少しも面白くないんですよね。メンバー1人1人の気持ちの高揚や、生の息遣いがまったく聴こえてこない。ただ単なる音の羅列なんです。
 個々の団員も「また途中で切られる」と思っていたら、ごく部分的なパーツを精いっぱい無難に指示通りこなすだけで、音を出す楽器に徹するしかないんでしょうか。

 編集の是非は、語りつくされた論点ではあるのでしょうが、教科書的な完璧な演奏を求めたい向きには編集ものもいいのでしょうが、団員個々の気持ちを1つにしての共同の到達点に向かおうとする入魂的な部分を求めることはできないように思ったりします。かなり乱暴な意見だと思いますし、語る資格もないんでしょうが、2つの演奏を聴いて、漠然とそんなことを感じました。

 グレン・グールドも編集を多用してますが、こちらは単楽器なので、オケを編集するのとはまた意味合いが違うような気がしますね。

もうやだは、クラシックのCDを調達する際、図書館での借り入れが最も多いです。渋谷区、三郷市の両方の図書館で借りていますが、いずれも1000は優に超える在庫があります。実際に新品のCDを買うのは、演奏会でのサイン会がらみが多く、コンサート会場で買ったCDもかなり増えてきました。
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