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N響 ロビー室内楽 2/13
2009年02月20日 (金) | 編集 |
N響 ロビー室内楽 
2/13(金)18:15開演 
 於:NHKホール内北側ロビー

ドヴォルザーク:弦楽四重奏曲第14番より1.4楽章

田中裕、酒井敏彦(vn) 山田雄司(va) 銅銀久弥(vc)


 【楽曲と感想】 
 ドヴォルザーク最後の弦楽四重奏曲は、アメリカ滞在中作曲された名曲群、チェロ協奏曲や交響曲第9番などと製作期間が近い作品です。本編が、ドボコン、新世界というドヴォルザークプログラムでしたので、より一層楽しめました。

 哀愁漂う旋律を、ふくよかに奏でていました。田中裕氏を第1バイオリンに据えた四重奏団は初めて聞きましたが、なかなか統制のとれたカルテットでした。ロビー室内楽の性質上、演奏時間は15分程度に抑えられるため、23楽章は割愛されました。14楽章ともに早いパッセージが多く、4つの弦がそれぞれに個性を主張する独特のバランス感覚が要求される難曲のように感じました。

今回のプログラムは、人気曲が集められていましたので、中高生くらいの年齢層も多く、ふだんよりも華やいだ雰囲気のコンサートとなりました。若い頃の体験というのは、年取ってからの何倍も価値があります。それだけに若いうちからいろんなことに触れて親しんでおくと、一生の財産になるような気がしますね。レンタルCGI
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テーマ:NHK交響楽団
ジャンル:音楽
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