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Pike's Peak
2009年03月21日 (土) | 編集 |
★★★★★
パイクス・ピーク 
デイヴ・パイク・カルテット with ビル・エヴァンス

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1. ホワイ・ノット
2. イン・ア・センチメンタル・ムード
3. バイアード・ブルース
4. ベサメ・ムーチョ
5. ワイルド・イズ・ザ・ウィンド

デイヴ・パイク[Dave Pike](vib)
ビル・エヴァンス[Bill Evans](p)
ハーヴィー・ルイス[Herbie Lewis](b)
ウォルター・パーキンス[Walter Perkins](ds)
 1961年CBS


 2.イン・ア・センチメンタル・ムードと4.ベサメ・ムーチョが特筆すべき秀演ですね。ベサメ・ムーチョの瞑想的・内省的なスタイルはとても貴重で価値があります。デイヴ・パイクの次々とあふれでる新鮮なフレーズは、彼の一世一代の決定的演奏と言えるでしょう。そこでのビル・エヴァンスの詩情あふれるリリカルなソロも含めて、名盤中の名盤に加えられるべき作品。デイヴ・パイクのスタイルはいつもこのような端正で耽美的なプレイとは限らないのですが、ビル・エヴァンスとの絶妙なコラボレーションによって実現できた高みとも言えるでしょう。

著名なヴィブラフォン奏者は?
 記憶だけを頼りに著名なヴィブラフォン奏者を挙げると
 ゲイリー・バートン、ミルト・ジャクソン、ボビー・ハッチャーソン、デイブ・サミュエルス、マイク・マイニエリ、ライオネル・ハンプトン、カル・ジェイダー・・・。これくらいかなぁ。 

 このなかで一番好きなのは、ゲイリー・バートン。ほぼCD揃えてます。デイヴ・サミュエルスはスパイロ・ジャイロの「モーニング・ダンス」でのソロがメロディアスで秀逸。ソロフレーズを今でも口ずさめるくらい好きですね。カル・ジェイダーは、コンコードでのローズマリー・クルーニーのアルバムで数々の名演を残してます。ボビー・ハッチャーソンは、「ハプニングス」でのダイナミックな演奏が記憶に残っています。
 ミルト・ジャクソンの「野人」ともいうべきワイルドでアグレッシブなプレイは、当方どちらかというと苦手。ライオネル・ハンプトンもスィンギーな情熱あふれる演奏ですが、あまり聴かないです。
 
もうやだは、音楽を聴く時間が少ないことを苦にしておりまして(^_^;)、睡眠中もずっとCDの連続プレーヤー(301枚収納のパイオニア製PD F1007)をかけっぱなしなんです。果たして聴いていることになるのか?(+_+) 上記パイクス・ピークは、睡眠中に鳴らしていて「何だこの素敵なピアノソロは?」とふと目が覚めた作品です。レンタルCGI
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