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【映画】マーリー
2009年04月14日 (火) | 編集 |
マーリー
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監督: デヴィッド・フランケル
出演: オーウェン・ウィルソン
ジェニファー・アニストン
エリック・デイン
アラン・アーキン
キャスリーン・ターナー
2008年 20世紀FOX
公式HP


【あらすじ】
 新聞のコラムニストをしている新婚夫婦のジョンとジェニーは、子どもを持つ自信をつけるため、犬を飼うことを決意。そして、やって来たのがマーリーだ。ところが彼は、手に負えないほどにやんちゃなだった!ほかの犬や飼い主に飛びかかり、顔中をヨダレまみれにする。雷にパニクる。家具を噛みちぎり、何でもかんでも食べたがる。訓練学校でもサジを投げられ、お払い箱にされる始末。やがて子供たちに恵まれた家族は、そんなマーリーに手を焼きながらも、人生の喜びを味わい、そしてかけがえのない日々を過ごしていく…。(ぴあ映画生活より)

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映画館に飾ってあったマーリー。あまり似てませんがm(__)m

【感想とコメント】
 やんちゃで、暴れ放題のマーリーですが、家族の愛を一身に受けて、幸せに包まれながら生涯を全うするというお話。マーリーという名前の由来が、レゲエのミュージシャン ボブ・マーリーだったとは意外でした。
 ハートフルコメディーで、十分楽しめました。ただ、夫妻の仲睦ましい描写が多すぎてちょっと食傷気味。また、マーリーの最期をあそこまで克明に紹介する必要があったのか。もう少し最期は回想シーンとかでぼかすなどして欲しかったかと思います。ただ、おばか犬マーリーは、ホントに可愛いです。
 高齢で弱ってきたマーリーと、小高い丘に昇るシーン。マーリーは途中で歩くのをやめて休みますが、そこで飼い主ジョンと並んでみつめる夕陽の美しかったこと!

 アメリカ人の感性との違いかもしれませんが、「犬と私の10の約束」(記事はこちら)の方が、しっくりと琴線に触れて、余韻も残る名作だったように思います。わんこが天国に旅立った後も、亡母の優しさが伝わってくるメッセージは鮮烈に感動的でした。

人気のある映画ですね。女性同士や子供連れのお客さんで賑わっていました。
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テーマ:映画館で観た映画
ジャンル:映画
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