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【映画】ミルク
2009年05月01日 (金) | 編集 |
ミルク
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監督:ガス・ヴァン・サント
出演:ショーン・ペン  エミール・ハーシュ
ジョシュ・ブローリン ジェームズ・フランコ
2008年 ピックス
公式HP


【あらすじ】
 1972年のニューヨーク。金融や保険業界で働いていたミルクは、20歳年下のスコットと出会い、恋に落ちる。二人は新天地を求めてサンフランシスコに移り住み、小さなカメラ店を開店。そこはたちまち同性愛者やヒッピーたちのよりどころとなり、ミルクは彼らを快く思わない保守派に対抗した新しい商工会を結成する事になる。社交的でユーモアにあふれたミルクは、近隣住民の抱える問題に、政治的により関わりを深めていく。(ぴあ映画生活より)

【感想とコメント】
 本年度アカデミー賞の主演男優賞、脚本賞受賞作!
 実は見に行ったのは1ヶ月くらい前なんです。レビュー書くのをどうしようかと思って、今になってしまいました。「面白いものは面白い」、「つまんないものはつまんない」と書くのが、やはり読んでくださる方にも誠実なのだろうなという結論に達しましたので書くことにします。

 ゲイの運動家であるミルクは、市政委員に立候補しゲイやマイノリティのために尽力する。ミルクの誰からも愛される人懐っこい温かさには感動しました。ショーン・ペンの主演男優賞は大いにうなずけるところです。しかし、政治的な側面やゲイへの反対運動の描写が希薄で、あまりミルクの活躍自体を知ることもできませんでした。そもそも、ゲイ自体に興味がない当方がみて共感することがないのも当たり前なのかもしれませんし、この映画を見ること自体間違った選択だったのかもしれません。

 深夜の映画館でみてたのですが、座席指定にも関わらず座席の場所を替え、少しずつ近寄ってくる青年などがいまして、映画が映画なだけにとても怖い気がしました。
 
ぴあ映画生活での皆さんのレビューの評価は意外に高いですね。共感できないながらも皆さん客観的な評価を加えています。自分なら100点満点中で40点かな?
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テーマ:洋画
ジャンル:映画
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