クラシック・ジャズのライブ、CD、TVドラマ、落語の見聞録を中心に、何か皆さんが役に立つ情報が伝えられたらと思います。実につたないブログですが、ずっと前の記事にでも、1行でも、コメントなど頂けたら本当にうれしいです。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
魔女裁判 春ドラレビュー8
2009年05月03日 (日) | 編集 |
 魔女裁判
(HPはこちら) フジテレビ 土曜 23:10~

《キャスト》生田斗真 加藤あい 比嘉愛未 鈴木亮平 忽那汐里 末永遥 滝沢沙織 石田ゆり子

【あらすじ】
 フリーターの吉岡徹(生田斗真)は、ある日突然裁判員に選ばれた。約50人もの候補者の中から徹をはじめとする6人の裁判員、そして2人の補充裁判員が選出され、そんな6人の裁判員が担当するのは、魔女と呼ばれる女・柏木鏡子(石田ゆり子)が東条財閥の創始者である東条総一郎(早川純一)を殺害したとする事件であった。しかし徹は、判定をめぐり危険な出来事に巻き込まれていくことになる。(番組HPより)
 
【感 想】
 裁判員制度元年ということもあって、裁判員の役割をわかりやすく啓蒙する内容も含まれていて、興味深く感じました。ただ、ドラマの内容が、裁判員の皆さんの興味本位で真剣味が足りない様子や、次々と買収されて公平な裁判員の立場が維持されていない部分など、大いに問題視します。フィクションだから面白おかしく描けばいいのでしょうが、裁判員制度への不信・不安ばかりが募ってしまうことにもなりまねません。
 裁判員制度。せっかくの意気高らかに作った制度ですから、もう少し配慮すべきなのでは?現実に裁判員に選ばれた人にも、制度を制定した人たちにも失礼な気がします。

 生田斗真は、着流し的な自由人をうまく演じていますね。石田ゆり子の魔女ぶりもなかなか迫力がありと思いました。

ヘンリー・フォンダ主演のアメリカ映画「12人の怒れる男」は、一市民の小さな正義が結集されるという本当にすばらしい映画でしたね。レンタルCGI
にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへFC2ブログランキング
スポンサーサイト
テーマ:テレビドラマ
ジャンル:テレビ・ラジオ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。