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熱狂の日5/3 ネマニャ・ラドゥロヴィチ 高木綾子
2009年05月29日 (金) | 編集 |
香港シンフォニエッタ 
5/3(日)9:30~
プログラム番号 121
 於:東京国際フォーラム ホールB7

J.S.バッハ:ブランデンブルク協奏曲第5番
2つのヴァイオリンのための協奏曲
管弦楽組曲第3番
香港シンフォニエッタ 指揮:イプ・ウィンシー
vn:ネマニャ・ラドゥロヴィチ、渡辺玲子
fl:高木綾子 チェンバロ:中野振一郎


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【楽曲と感想】 
 朝7時半に家を出て、血沸き肉踊るって感じででかけた熱狂の日の朝イチプログラム!

 ブランデンブルク協奏曲第5番、2つのヴァイオリンのための協奏曲、管弦楽組曲第3番と、人気曲が並んだ朝イチコンサートでした。ブランデンブルク第5番での高木綾子さんのフルートソロは、きめ細かく、繊細な音色がとても印象深く聴きました。

 ラドゥロヴィチの情熱的なヴァイオリンと、渡辺玲子の優雅な音色とが、競演の中で交互にソロを聴かせてくれる2つのヴァイオリンのための協奏曲では、第3楽章での迫力に気押されました。
 
 香港シンフォニエッタには、日本人奏者も何人か参加している国際色豊かなオーケストラ。まとまりがなく、ソリストとの息が合わないところも見受けられました。弦の音色はそこそこ魅力的でしたので、何とも残念です。

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熱狂の日の公演は、あと一つレポートが残っています。いつの話だよ?って感じですが、未レポートのままで終わらせたくないものですから(^^ゞ 遅ればせですみません。。レンタルCGI
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テーマ:クラシック
ジャンル:音楽
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