クラシック・ジャズのライブ、CD、TVドラマ、落語の見聞録を中心に、何か皆さんが役に立つ情報が伝えられたらと思います。実につたないブログですが、ずっと前の記事にでも、1行でも、コメントなど頂けたら本当にうれしいです。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ヨーロッパの工芸とデザイン 東京国立近代美術館
2009年06月16日 (火) | 編集 |
  ヨーロッパの工芸とデザイン
アール・ヌーヴォーから現代まで

 5/16-6/28 東京国立近代美術館工芸館(竹橋)(HPはこちら)

 工芸館は建物自体も1910年に建設された旧近衛師団司令部庁舎で、重要文化財に指定されているネオゴシック調の建築です。
s-090614_153616.jpg

 s-2009-6-15-00020.jpg

 バーナード・リーチ、ルーシー・リー、ハンス・コパーなどの陶芸家の作品を中心に、ヨーロッパ工芸が約120点展示されています。館内は展示物を含めて受付で許可を得れば撮影可。諸注意を聞いて右腕にカメラマークのシールをつけて撮影できます。
 s-090614_155816.jpg

090614_160254.jpg
バーナード・リーチ 1934年 ブリタニーの玉葱売り

090614_160005.jpg
ルーシー・リー 1960年 コーヒーセット

090614_160414.jpg
恋の炎 ウルリカ・ヒードマン=ヴァリーン 1992年

090614_160453.jpg
チェスワフ・ズベル 野獣 1992年

 実際に調度品として用いるものから、飾るものまでさまざまな用途をもった工芸品ですが、それぞれに意匠を凝らした深みのある芸術品に昇華されていますね。特にもうやだの一押しは、すぐ上のズベルの野獣。ガラス素材に色彩が乱舞し、まばゆいほどの美があります。

最近、美術館巡りが思いのほか楽しくなってきたので、美術館・博物館等共通入場券&割引券の「ぐるっとパス」を購入しました。2ヶ月でどれだけ回れるか楽しみです。
 10日前にドンキで買ったばかりのデジカメ。さあ撮影と思ったら壊れてました(唖然)。ですので、携帯写真です(泣)。早速修理に出さないと。
レンタルCGI

にほんブログ村 音楽ブログ ライブ・コンサートへFC2ブログランキング
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。