クラシック・ジャズのライブ、CD、TVドラマ、落語の見聞録を中心に、何か皆さんが役に立つ情報が伝えられたらと思います。実につたないブログですが、ずっと前の記事にでも、1行でも、コメントなど頂けたら本当にうれしいです。
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よっしぃ全快+PC修理=ブログお休み
2009年10月28日 (水) | 編集 |
 よっしぃは、9月のシルバーウィーク以来、急性肝炎で入院、通院していましたが、昨日無事全快しました。お医者様より「もう来るんじゃねぇぞ」宣言あり!で大喜びでした。入院中は他のわんわんの餌まで食っちゃうなんてこともやらかしたそうです(大汗)。
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 ところが昨日PCが起動しなくなりまして、修理に出すことに・・。戻ってくるのが11月10日くらいなのでしょうか、直るかどうかもわかりませんし。きちんとデーターを保管してないので、HDが無事にまた起動してくれるとうれしいのですが・・。禍福はあざなえる縄の如し?人生塞翁が馬?まあそんな大げさなものでもないのですけれど。

 会社ではよく後ろを人が通るので、PCをあんまり遊びに使えないんですよね。休憩時間のマンガ喫茶くらいでチェックするくらいになりそうです。

 そんなこんなでしばらくブログはお休み!結婚詐欺に遭ったわけじゃないですからね~(逃亡)

 池袋の自由学園明日館は実にすばらしかったです。ジャンルを問わず、名作・一流には素人をも黙らせる力があるんですね。


 それではしばらく失礼します(深々)
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【Classic Live】 2010 都民芸術フェスティバル オーケストラシリーズNo.41
2009年10月21日 (水) | 編集 |
来年も恒例の都民芸術フェスティバル助成公演が行われます。
オーケストラシリーズでは、8つの在京プロオケによる公演が予定されています。
通常の公演よりも半額前後という破格の料金設定と、豪華演奏者、魅力的なプログラムといずれをとっても見逃せないイベントです。

早くも11/5から一般発売が開始されます。概要は次の通りです。
詳細は日本演奏連盟HPにてご確認ください。


*2010 都民芸術フェスティバル助成公演*
オーケストラ・シリーズNo.41
《全公演共通》
東京芸術劇場 大ホール

A席:3,800円 B席:2,800円 C席:1,800円

東京都交響楽団
公演日時:10/1/16(土)18:00
指揮:船橋洋介  ソプラノ:半田美和子  テノール:望月哲也
曲目: J.シュトラウスII:喜歌劇「こうもり」序曲 「公爵様、あなたのようなお方は」
レハール:喜歌劇「微笑みの国」より“君は我が心のすべて”
レハール:喜歌劇「ジュディッタ」より“友よ、人生は生きる価値がある”
J.シュトラウスII:春の声 作品410
J.シュトラウスII:アンネン ポルカ 作品117
ヴェルディ:歌劇「椿姫」より“乾杯の歌”
ムソルグスキー=ラヴェル:組曲「展覧会の絵」

東京交響楽団
公演日時:10/1/27(水)19:00
指揮:飯森範親  ピアノ:末永 匡
曲目: ~ベートーヴェン・プログラム~
ピアノ協奏曲第5番 変ホ長調 作品73「皇帝」
交響曲第6番 へ長調 作品68「田園」
東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団
公演日時:09/02/03(水)19:00
指揮:矢崎彦太郎  ヴァイオリン:漆原朝子
曲目: メンデルスゾーン:交響曲第4番 「イタリア」
メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 作品64
レスピーギ:交響詩「ローマの松」
東京フィルハーモニー交響楽団
公演日時:09/02/21(日)14:00
指揮:小林研一郎 トランペット:マティアス・ヘフス
曲目: チャイコフスキー:歌劇「エフゲニ=オネーギン」より“ポロネーズ”作品24
ハイドン:トランペット協奏曲 変ホ長調Hob.VIIe-1
チャイコフスキー:交響曲第4番 ヘ短調 作品36
NHK交響楽団
公演日時:10/02/25(木)19:00
指揮:ロッセン・ミラノフ  ピアノ:岡田博美
曲目: ワーグナー:楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」前奏曲
ラフマニノフ:パガニーニの主題による狂詩曲 作品43
チャイコフスキー:交響曲第5番 ホ短調 作品64
読売日本交響楽団
公演日時:10/03/05(金)19:00
指揮:現田茂夫  ピアノ:小山実稚恵
曲目: リャードフ:魔法にかけられた湖 作品62
ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番 ハ短調 作品18
チャイコフスキー:交響曲第6番 ロ短調 作品74「悲愴」
日本フィルハーモニー交響楽団
公演日時:09/03/17(水)19:00
指揮:大友直人 チェロ:向山佳絵子
曲目: ウェーバー:歌劇「オベロン」序曲
ドヴォルザーク:チェロ協奏曲 ロ短調 作品104
ドヴォルザーク:交響曲第9番 ホ短調 作品95「新世界より」

新日本フィルハーモニー交響楽団
公演日時:10/03/21(日)14:00
指揮:手塚幸紀  ピアノ:田村 響
曲目・演目: モーツァルト:歌劇「ドン=ジョヴァンニ」序曲K.527
シューマン:ピアノ協奏曲 イ短調 作品54
ブラームス:交響曲第1番 ハ短調 作品68 


【お薦めは・・】
 毎年恒例の春のお楽しみ。今から待ち遠しいですね。都響のニューイヤープログラム+展覧会の絵とか、東響のベートーヴェン、東京シティフィルのメンデルスゾーン、日本フィルのドヴォルザークなどなど。どれをとっても魅力的ですね。
 個人的にはハイドンのトランペット協奏曲が特に楽しみですね。そのほか、チャイコフスキーの後期交響曲456番が聴けるのもすごくうれしい気がします。

毎年すぐに完売となってしまう人気コンサートです。お出かけ予定の方は、お早めに
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テーマ:クラシック
ジャンル:音楽
【建物探訪】 旧江戸川乱歩邸
2009年10月20日 (火) | 編集 |
 旧江戸川乱歩邸
池袋西口徒歩10分(HPはこちら)入場無料

 怪人20面相などで知られる日本ミステリーの元祖江戸川乱歩邸の特別公開に出かけてきました。上記HPには、「開室日:月・水・金曜(公開は金曜のみ)」とありますので、通常の場合は金曜にでかけるのが良さそうですね。今回のは、「特別公開」ですから、執筆場所として使われていた土蔵も公開されています。

 立教大学が、乱歩旧邸を管理しているそうですが、大学の正門からもすぐそばにあります。正門のはす向かいにこんな道案内があるんですよ。可愛いでしょ?ふくろうの目の方向ですね。
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わりと普通な感じの建物ですよね。建物前のシュロの木?が独特のアクセントを付け加えてる気がしますね。
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応接間。生前の乱歩の様子が何となくしのばれますね。
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左は、乱歩の遺品。右は執筆場所だった土蔵の中。無数の蔵書があります。ガラスにフラッシュが反射して下手な写真すみませんm(__)m
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左が執筆場所の土蔵。「幻影城」と呼ばれていたそうです。乱歩が主宰したミステリー雑誌の呼称ですね。右は表札。近所の人も乱歩が住んでいるとは誰も気づかなかったそうです。
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YOU TUBEのこちらのニュースも、雰囲気がよく伝わってきますよ。

★★★☆
中にずかずか入って行けるのかと思ったら、ガラスごしが多かったですね。わがままながらも、そこがちょっぴり残念。レンタルCGI
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テーマ:建物の写真
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【日比谷散策】 日比谷公園~銀座
2009年10月18日 (日) | 編集 |
 日比谷散策

 8月末に日比谷公会堂に出かけたときのこと。ジャズコンサートだったのですが、内容があまり面白くなかったので、途中でエスケープm(__)m

【日比谷公会堂】
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 日比谷公会堂は、日本初の本格的ホール(昭和4年)。右写真のように、細かい部分にも面白いデザインが施されています。最近では専門のコンサートホールが増えたことで、クラシックなどの演奏機会が激減してきています。

【日比谷公園】
 左は南太平洋のヤップ島でおカネとして用いられていた石。はじめ人間ギャートルズってマンガでもこんなお金使ってましたっけ? 右は、ヴァイキングの古代文字です。
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【すずめさん、順番待ちですか?】
 ペリカンの口から水を飲むすずめさん。行列を作って、順番待ちしてますね。
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【日比谷公園事務所】
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現在は結婚式なども行われるフェリーチェガーデン日比谷(明治43年竣工)。かつては日比谷公園資料館として使われていました。

【銀座和光】
昭和7年竣工。服部時計店。
 
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【堀商店】
昭和7年竣工。壁にも細かい意匠が尽くされていて、見ごたえがあります。
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★★★

 日比谷公園には、いろいろ不思議なアイテムがあったりして、楽しめますね。フェリーチェガーデン日比谷は、結婚式などで使ってなければ中の見学もできるそうですよ。レンタルCGI

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【Classic Live】 ニューヨーク・フィル アラン・ギルバート 10/9
2009年10月15日 (木) | 編集 |
ニューヨーク・フィル
アラン・ギルバート
 
10/9(金)19:00開演 
 於:サントリー・ホール(HP)

1. ブラームス:ヴァイオリン協奏曲
 ヴァイオリン:フランク・ペーター・ツィンマーマン
〈アンコール〉
J.S.バッハ:無伴奏ソナタ第3番BWV1005よりラルゴ

2. ベルリオーズ:幻想交響曲
〈アンコール〉
ワーグナー:オペラ『ローエングリン』第3幕への前奏曲
ブラームス:ハンガリー舞曲第6番 ニ長調

指揮:アラン・ギルバート
ニューヨーク・フィルハーモニック


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【音楽監督就任直後のアラン・ギルバート】 
 今年9月12日からニューヨーク・フィルの音楽監督に就任したアラン・ギルバート。以前N響を振ったときに感じた爽快感・鮮烈さがNYフィルでは、どのように花開くのかが本当に楽しみでした。実際その結論は、もう大絶賛しても飽き足らないほどの舌を巻くくらいの圧倒的な完成度でした。

 お母さんが日本人であるアラン・ギルバート氏は、アンコールの曲紹介も日本語で行っていました。日本が第2の故郷と話す氏にとって、今回の日本公演は、ある意味凱旋公演ともとらえていいわけですね。

【ブラームスのヴァイオリン協奏曲】 
 当代随一のヴァイオリニストと言って良いツィンマーマン氏の雄渾で情感たっぷりの演奏。ギルバート氏の指揮は、オケ全体でソロヴァイオリンをあたたかく包み込むような、そんな風情でした。あたかも優しいゆりかごに抱かれてツィンマーマンのヴァイオリンが、時には火を噴き、時には纏綿とメロディーを歌い上げる演奏でした。何とも言葉にできない絶妙なコラボレーションでした。聴いていて、体中から熱いものがこみあげてくるように感じました。
 
 【幻想交響曲】 
 ウィーンフィルの気品、ベルリンフィルの技量という、強引勝手なレッテルを貼るとすれば、ニューヨークフィルは何と当てればいいでしょう。「統制」感で当たってるでしょうか?求道者のような厳しい姿勢と日々の研鑽で、統制感とまとまりでは特筆するものをもったニューヨーク・フィル。
 幻想でも全体を通して、弾丸のように駆け抜けたという印象でした。1つの有機体のように弦、管、打楽器が手足となってお互いを支え合い、相乗しながらより高次の協調へと導かれていく演奏。
 現代的なセンスを体得しながら進化し続けるニューヨーク・フィル。斬新鮮烈なリズム感・統制感でぐいぐいと引き込まれてしまいました。観衆全体がもはや夢遊病者となってしまうようなうっとりした恍惚感の中に投げ込まれてしまいました。
 
 こうなったら、この部分のどこがよかったとか、この楽器がすばらしかったなどということは、もう言えませんね。ただただ開いた口が最後までふさがらない。目をむいて驚いた顔が最後までそのままだったとしか言えません。

 余談ですが、同行の奥タマ。ふだんはいつも感想ゼロですが、次の日になっても、「すごく良かったねぇ」と感動しきり。もうやだが、「国内オケの5倍くらいの値段がするんだよ。だからって国内オケの5倍違うと思うか?」と問いかけたところ、「全然違う。10倍くらい違う」とのたまう始末。そんなもんかなぁ、門外漢・ド素人をここまでしびれさせる力が、超一流にはあるのか・・・と心底恐れ入った次第でございます(汗)。

★★★★★ +∞
 もうやだの今までの半生で、ベスト3には絶対入る演奏会でした。ベストワンじゃないかなとさえ思えます。ふだんそんなにいい演奏を聴いてないのか(爆)。いえいえ、そんな恐れ多いm(__)m アラン・ギルバート、追いかけてみて本当に良かったです。レンタルCGI
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【流山散策】 新撰組陣屋跡~一茶双樹記念館
2009年10月14日 (水) | 編集 |
 流山散策

流山電鉄に乗って、千葉県流山市を散策。流山電鉄は馬橋駅(常磐線乗換)から流山駅までの6駅からなる最長3両編成のローカル私鉄です(HPはこちら)。とても懐かしい味を醸し出している電車ですよ。
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【新撰組陣屋跡】
 鳥羽伏見の戦い後、敗走する新撰組が陣をはったのが、千葉県流山のこの地でした。酒造家長岡屋を本陣とした近藤勇でしたが、その後すぐ政府軍に捕らえられてしまいます。
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【一茶双樹記念館】
 HPはこちら。小林一茶は、門人でもありスポンサーでもあった秋元双樹宅を50回以上も訪ねたそうです。秋元家はみりんの醸造を営んでいました。
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左は小林一茶の筆になる俳画:「涼風や 力いっぱい きりぎりす」
右は有名女優のサイン。右から、吹石一恵、相武紗季、藤原紀香です。

双樹亭を枯山水の庭から望む。紅葉の季節はさらに素晴らしいでしょうね。
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当家で醸造していたみりんの銘柄「天晴」が掛け軸。
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お茶室一茶庵で、煎茶と落雁を頂きました。喫茶料300円。とても優しく心づくしの対応をして頂いて、心底感謝でした。
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【杜のアトリエ 黎明】
 一茶双樹記念館のはす向かいにあるギャラリー(HPはこちら)。今回は本橋尚徳画伯のスケッチ「房総・船のある風景」展が開催されていました。
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 千葉県内の港の船のある風景。水彩画30点が出品されていました。画伯もその場で気さくに声をかけてくださったので、いろいろとお話をうかがいました。現場でスケッチから着色まで、約3時間くらいで仕上げるのだそうです。
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左は富津漁港、右は浦安西水門。絵ハガキをお土産に買ってきました。 

★★★☆
ゆったりとくつろげる散策コースでした。また流山電鉄に乗って、ふらりと出掛けてみたいです。新撰組陣屋跡には、ボランティアで新撰組の格好をした親切なおねえさんもいました。写真に撮ればよかったかなぁ(汗)レンタルCGI
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【わんこ】 こらっ!よっしぃ PartⅠ
2009年10月12日 (月) | 編集 |
最近、このブログ。どうも少し他人行儀な?感じ、本音が少し遠い?感じになっているかなって自覚があるんですよね。よっしぃ君が入院したり・・ってなことも影響していたかもしれません。今では大分元気になりましたので、少しその辺のことを書いてみます。それにしても、おばか犬なんですよ。ぜひ笑ってやってください!

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 庭の酔芙蓉(すいふよう)。朝は白く、夕方になると薄紅色に染まっていきます。酒に酔っているように・・ということのようです。

 よっしぃは、9/10(木)の昼過ぎから急にぐったりして立ち上がるのも辛そうでした。その前までは元気に走り回っていたのですが・・・。翌日わんわん病院に連れていきますと、急性肝炎なので点滴や入院が必要とのことでした。そこから1週間一進一退が続き、その間は入院したまま一度もよっしぃ君と会うことはできませんでした。

 入院8日目の9/18(金)。ある程度回復したので、夜だけ帰宅して良いことになりました。朝病院に連れて行って、点滴などの治療を受け、夜に自宅に連れて帰るという形です。ほぼ1週間ぶりにみるよっしぃは、すっかりくたびれ果てて弱った様子でした。 「おい、心配かけさせるなよ」「しっかりしろよ」とよっしぃに話しかけていたら、もう涙が止まらなくなり、すっかり号泣してしまいました。

 通院治療の3日目の9/20(日)。N響帰りに、家から電話。ちょうどこんな写真(記事はこちら)を撮っているときでした。両親がよっしぃを連れて帰ったら、まともに立てなくて七転八倒しているというのです。大急ぎで帰宅し、あわてて獣医さんに電話しましたが、どうしてもつながりません。

 震えが止まらないので、ネットで出張型の救急治療病院を探してTELしました。救急治療の救急車を待っている間、約2時間くらいずっと抱っこしていましたら、何とか元気になってきたようです。ようやく救急車が自宅前に止まりまして、現時点では何でもないとのことでした。
 診察台の上にのっけられたよっしぃ!まず当方の顔をなめようとして逃げられて失敗。次に獣医の女医さんの顔をペロペロとなめ始めました。「人の気も知らないで」能天気なよっしぃですよね(汗)。 この救急車の診察と出張料は、約3万円。よっしぃの顔なめ賃ですかね?(トホホ)

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ちょうどシルバーウィークの真っただ中でした。獣医さんは休業期間中ですが、手厚く面倒をみてくださいました。本当に頭が下がります。レンタルCGI
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【Classic Live】 東京交響楽団 10/11(日) 東京芸術劇場
2009年10月11日 (日) | 編集 |
東京交響楽団 
10/11(日)14:00開演 
 於:東京芸術劇場

1. エルガー:弦楽のためのセレナード 作品20
2. シベリウス:ヴァイオリン協奏曲
 ヴァイオリン:ジェニファー・ギルバート
3. サン=サーンス:交響曲第3番「オルガン付き」
 オルガン:近藤岳

指揮:大友直人
東京交響楽団


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【簡単な感想】 
 シベリウスのヴァイオリン協奏曲は、大好きな曲で生で一度聴いてみたいと思っていた楽曲。そして、サン=サーンスの「オルガン付き」も大好きな楽曲なので、この2つがセットになっていたら、まず私にとっては外せないプログラムなんです。

 まずエルガーの「弦楽のためのセレナード」は、弦楽器だけの演奏です。しっとりと情感あふれる切々とした響きをもった秀曲ですね。とても気に入りました。

 シベリウスの協奏曲。ジェニファー・ギルバートは、NYフィルの公演で来日しているアラン・ギルバートの妹さんだったんですね。迫力あふれる演奏と、北欧の情緒を醸し出す演奏でした。勢いがあり、力強い感じの奏法ですね。

 オルガンは、荘厳なフレーズのなかに包まれたいい演奏でした。大友氏の指揮は、あえてヤマ場を強調せず、なめらかにゆったりとした曲作りをしていたように思いました。
★★★
 今回の演奏。大胆さや特筆される部分が何となく少なかったかにも思えました。どちらかというと小じんまりまとまった感じでしょうか。弦の美しさが特に際立っていて、管楽器は控えめな感じでした。レンタルCGI
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【散策】 ららぽーと 新三郷
2009年10月09日 (金) | 編集 |
ららぽーと 新三郷 
 ららぽーと 新三郷は、9/17に武蔵野線操車場跡地に、全178店舗の巨大ショッピングモールとしてオープンしました。HPはこちら。かつては黄色いセイタカ泡立ち草が見渡す限りはびこる広大な荒れ野で、30年以上放置されたままでしたが、このたびようやく買い手がついてコストコ、IKEAなども含めた巨大ショッピング街に変身したわけです。

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 古い電車を施設の一部として再利用していたりします。

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 2階のフードコートでは、いろんな珍しいものが食べられて「食いだおれ」的な楽しみが味わえますね。当方、富士宮焼きそばと、標津イクラ丼を食べました。まあまあ美味しかったです!

【トーマスタウン】
 HPはこちら。お子様向け施設も充実していますね。機関車トーマス、よしもと水族館、ボーリング場などの施設もあります。映画館がないのが、もうやだにとっては大変きついですね。最近できた隣のレイクタウン、ピアラシティに映画館ができたので、もういいかなってことで作らなかったのかもしれませんが・・・。
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【よしもと水族館】
 入館料大人1500円のところオープン記念特価として200円引きの1300円でした。「釣りはしないんですか?」と聞かれましたが、釣りは1回500円なんだそうです。また、半年フリーパスポートということで3500円のところこれまたオープン記念特価で500円割引きとなっておりました。中をみてないのにフリーパスは買えませんしねぇ。今現在はオープン特価ではないかも。HPはこちら

 よしもとらしく、水槽の背景などが楽しいですね。回転寿司、予備校バージョンなどあります。
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よしもとみやげは、ダウンタウン、はんにゃなどより、古い人間もうやだとしては、真っ先にこちらを選びましたね。ここだけ写真大きめサイズで詳細解説!!!
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上段左から、桂三枝、横山やすし、間寛平
下段左から、桑原和男、チャーリー浜、島木譲二、坂田利夫、山田花子

 だいたいご存じですよね。島木譲二はパチパチパンチ、チャーリー浜は「…じゃあ~りませんか」。桑原和男はおばはんの格好をして「ごめん下さい、どなたですか・・」で舞台総勢ずっこけるというのが持ちネタ。この人、おばあさんの格好をさせたら絶品。福岡県北九州市出身なんですね。常磐高校卒(HPはこちら)なのかあ。もうやだも高校入試で、押さえにここに受験しに行ったなぁ(汗)。

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上段左から、横山やすし、山田花子、間寛平
下段左から、桑原和男、坂田利夫、チャーリー浜

 勝手に古い吉本芸人で1人盛り上がりをしてしまいましたm(__)m。この水族館「今度また行ってみよう」って感じではないかもですね。1回見たら十分かな。


近隣には、ピアラシティ、レイクタウンに続いてららぽーとがオープンしました。当方の順位は、1)レイクタウン「ゆったり落ち着いて買い物ができ、雰囲気も大変素敵」、2)ピアラシティ「ホームセンター、ヨーカドーを中心にアットホームな広々とした感じが良い」。3)ららぽーと「もうひとつ食い付けません」。次に行くことはもうあまりないかなぁ(汗)。
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【建物探訪】 近代科学資料館 飯田橋
2009年10月05日 (月) | 編集 |
 近代科学資料館 (東京理科大)
飯田橋徒歩5分(HPはこちら)入場無料
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 明治39年に建てられた木造2階建て(東京物理学校校舎)を平成3年に再建したもの。写真だけを手掛かりに復刻したのだそうです。どっしりした重みがありますね。

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 展示品には、計算機、旧式のコンピュータ、算盤、蓄音機などがありました。1階のみが展示室になっています。

★★☆
名建築探しのため、とうとう大学にまで手を広げはじめました。縁もゆかりもない大学を散歩するのも、何となく不思議な感じがしますね。「お前よそ者だろう」的な視線がチクチクするような気が(^^ゞレンタルCGI
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【美術館】 久米美術館 東京美術学校の教え子たち
2009年10月04日 (日) | 編集 |
 久米桂一郎・黒田清輝と東京美術学校の教え子たち
  久米美術館 (目黒駅徒歩1分) 9/5(土)~10/21(水) (HPはこちら) 
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 目黒駅西口を出て、右前方にあるビルの8階にある久米美術館。黒田清輝とも親交が深く、東京美術学校の洋画家の教員をしていた久米桂一郎氏関連の展示を行っている美術館です。

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 今回は教え子たちの展示がほとんどを占めてまして、黒田作品は上記左の「久米桂一郎肖像」と「自画像」。久米作品は「秋景」など3点でした。

 写真右の久米桂一郎「林檎拾い」。”林檎を拾う”という意味がよくわからなかったのですが、台風や嵐のあとでせっかく実ったリンゴが落ちてしまったものを拾っている情景なんですね。ということは、無念さ・悔しさが漂う場面なわけですね。今回の展示内容には含まれません。

★☆
黒田清輝作品は、たった2点でしたけれど、見に行った価値が十分あるだけのインパクトを持っていますね。肖像画からにじみでる人柄などが温かく伝わってきますね。レンタルCGI
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【散策】 金町界隈にて
2009年10月03日 (土) | 編集 |
金町散策 
 当方三郷市在住ですので、葛飾区(金町)とは隣り合わせです。すぐ近所なのですが、こんな不思議な(失礼)ものがあるとはついぞ知りませんでした。

【閘門(こうもん)橋】
 水害対策用に明治44年に竣工されたレンガ造りのアーチ橋。常磐線金町駅からバス15分くらいのところにあります。(案内のHPはこちら
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左:下流側からの景観  右:橋の上からの眺め
 手すりの下の窓枠デザインが凝ってますでしょう?橋の上にあるオブジェも何だか芸術性漂うものですよね。

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 上流からの眺めはこんな感じ。びっくりしません?何ですかこれって感じなんですけど!風雨・嵐のときに水門を必死に閉じる作業をしている人物の銅像なのだそうですから、「変なの」とか思ったら不謹慎なんですよねm(__)m 

【教育資料館/水元小学校旧校舎】
 大正14年に建てられた小学校校舎。(案内HPはこちら)。閘門橋までバスで来た道を歩いてバス停3つ分(約15分)戻ると、教育資料館の古い建物があります。
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 昭和初期の授業風景が人形で再現されています。

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 戦前の国語の教科書です。一番上に一文字ずつ書いてあるのは、新らしく学ぶ文字ですね。

【水元公園と金魚】
 水元公園は葛飾区と三郷市の境にある広大な公園ですね。初めて行ったのですが、すがすがしい風がふく気持ちの良い場所ですね。右は大きな池にかかる水元大橋です。
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 金魚の飼育展示場もあります。全部で24種類以上の珍しい金魚が飼育されていて、全種類の写真を撮ったのですが、あまり良く撮れてない写真もあったりで、全種掲載は挫折(笑)!
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★★★☆
地元の人が出かける程度の観光スポットですね。わざわざ遠方から見に行くほどのものではないかもしれません。ただ、閘門橋の不思議な光景にはびっくりしてしまいましたね。
 水元公園は広くて気持ちの良い公園で、ペットの散歩にも連れてきたい場所です。この辺の近所に住みたかったかなぁとも感じました。
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【建物探訪】 法務省旧本館のライトアップ
2009年10月02日 (金) | 編集 |
 法務省旧本館(赤レンガ棟)
桜田門駅徒歩1分(HPはこちら)

 毎月1回第4金曜日には、法務省の赤レンガ棟がライトアップされます。明治28年に建設された建物です。警視庁のちょうど向かい側にあるのですよ。
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 自分以外にはカメラ小僧がいなかったので、果たして当日が月1のライトアップの日かどうかは全然自信なし。でもライトアップされて美しく映えてますよね。
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 もう少し上手に撮れてるともっと良いのですがねぇ(>_<)
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★★★★
昼間に行くと、赤レンガ棟は、法務資料展示室として内部も公開されています。次は昼間に行ってみよっ!レンタルCGI
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テーマ:建物の写真
ジャンル:写真
【展覧会】 江戸東京博物館 常設展
2009年10月01日 (木) | 編集 |
 江戸東京博物館
(HPはこちら) 

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 文化、社会、歴史、風俗、生活・・さまざまな分野・テーマを取り上げて、多岐にわたる展示が行われています。うまくまとめられませんので、興味をもったものをランダムに掲載してみます。

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左は、かつて浅草にあった凌雲閣。  右は電話BOX。

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左は、江戸時代の歌舞伎場。 右は国内での出土がとても珍しい鳥の埴輪。

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レトロな広告です。

★★
広い展示場の中を歩き回って鑑賞します。とにかく広いので歩き疲れますね。レンタルCGI
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