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【Classic Live】 東京交響楽団 東京オペラシリーズ 3/22
2010年11月29日 (月) | 編集 |
東京交響楽団
東京オペラシリーズ第54回 
 
2010.3.22(月)14:00開演
 於:オペラシティコンサートホール (初台)

1. ヴィラ=ロボス:ブラジル風バッハ第5番
2. ピアソラ/小松亮太:リベルタンゴ
3. ピアソラ:バンドネオン協奏曲
4. ゴリホフ:3つの歌 ソプラノと管弦楽のための
5. ヒナステラ:バレエ組曲「エスタンシア」作品8

指揮:秋山和慶 
ソプラノ:安井陽子(1.4)
バンドネオン:小松亮太(2.3)
コンサートマスター:高木和弘


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【紹介と感想】 
 今回のプログラムは、ブラジル出身のヴィラ=ロボス、アルゼンチン出身のピアソラ、ゴリホフ、ヒナステラを取り入れたとても貴重でユニークな南米特集プログラムでした。当方は、「ピアソラ」「小松亮太」がキーワードで、ぜひ聴きたいコンサートでした。前売りと同時に購入したのでおそらく1年近く待っての待望の演奏会となりました。
 ピアソラはふだんからCDではよく聴いていますが、生演奏は初体験でとても感動しました。バンドネオンの小松亮太さんの演奏も期待以上で「また今度も行きたい」と強く感じさせる演奏・音色・テクニックでした。
 終演後にはサイン会も催され、とても気さくに握手して話しかけてくださる小松さんのサービス精神には脱帽しました。秋山さんの新しく興味深いプログラム・企画は大変素晴らしいですね。個々の作品自体の演奏時間は長くないのですが、どれも珠玉の作品群でした。

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★★★★
「いったいいつの話だよ」的なコンサート記事はまだまだ続きます。サインして写真を撮らせて頂いておいて、記事にしないわけにはいかないです。何とか時期はずれながらアップはしなければ・・・(^^ゞ 小石川後楽園の桜が美しい、そんな時節でした。
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