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【建物探訪】 野田市散策 その2 旧茂木佐邸
2011年02月04日 (金) | 編集 |
 野田市散策

 野田市散策の続き。お昼ごはんを家で食べてから出かけましたので、日暮れの早かったこと。各施設でも閉館時間ぎりぎりでした。「野田市市民会館」というごく普通そうな名前ですが、実はなかなか見ごたえのある建物だったというのがこんかいのレポート。

【野田市市民会館】
 東武野田線 野田市駅から徒歩10分。(HP)
 大正末に醤油醸造業の茂木佐平治邸として建てられ、現在は市民会館として広く公共利用されています。一部にモダンな感覚を取り入れた豪壮な和風建築です。
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 図書館の受付のような窓口で、見学の意を伝えて中に入ると、奥には何と大邸宅の広間が延々と続いていました。
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 左は、行燈を横向きにしたようなとても特徴的な灯り。右は、仕事人の中村主水を彷彿とさせるような玄関口の造りですね。

【野田市郷土博物館】
 東武野田線 野田市駅から徒歩10分。(HP)
 上記の野田市市民会館に隣接するのが野田市郷土博物館。醤油醸造業の歴史などが主な展示ですが、今はおひなさまの展示も行われています。
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【番外編 何コレ珍百景?】
野田市市民会館の向かいにある公園で見つけた珍百景?投稿する価値はなさそうなので、あっさり惜しげもなく紹介します(汗)
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①右後方にある塔は何?  ②何の塔でしょうね?

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③水道の蛇口が     ④高い塔から流れ出る水道?
水道の蛇口をつけるのに、わざわざこんな高い塔を建てる必要はないのかな?


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お土産は丸嶋屋さんの樽サブレ、樽最中、下総最中。最中大好きなんですよね。お餅の入ったとても美味しい最中ですね。お店をこわごわのぞくと、お茶と最中のサービスでもてなされます。これだと黙って帰れなくなっちゃいますものね。人の心理として(^^ゞ

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「おっ、ちょうどよい」と思った東武伊勢崎線北越谷駅へのバス。朝一本だけだったんですね。「これもすごいなあ」と思って掲載。待てど暮らせどバスは来ませんよ~!

 そして最後に、もう一度「興風会館」 周囲もすっかり暗くなってます。
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★★★☆
野田市市民会館は意外な収穫でした。もう少し観光宣伝してもよいくらいの見ごたえある建物ですね。駅の反対側には、有名な清水公園もあります。風格と歴史の重みを感じさせる街ですね。レンタルCGI
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【建物探訪】 野田市散策 その1 興風会館
2011年02月03日 (木) | 編集 |
 野田市散策

 またも長らく更新さぼっています。もうやだの休日は、家にじっとしていることができません。ふらふらと糸の切れた凧状態で、古い洋館を求めて小旅行に出かけてしまいます。この日は、写真で見た「興風会館」が無性に見てみたくなって野田市へ向かいました。

【もの知りしょうゆ館】
 東武野田線 野田市駅から徒歩10分。(HP)
キッコーマンの醤油工場が無料で見学できます。見学後にはお土産に卓上醤油をもらえます。減塩を気にしているもうやだは、売店で減塩醤油を購入しました。
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そういえば、〔〕←のカッコのことを「亀甲(きっこう)カッコ」と呼びますけれど、確かにくっつけると6角形のようにもみえますね。「キッコー」の中に「萬」とあるから「キッコーマン」なんでしたよね。なんていまさらながら再確認しました次第でございます。

【興風会館】
 さてお目当ての興風会館。昭和4年、大森茂氏設計によるこの建物は、ロマネスクを加味した近世復興式の建築様式です。圧倒的な存在感と堂々たる威容を誇っています。思った以上に壮観ですね。s-P1230423.jpg

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側面からみる外観は、階段状になったとても味のあるデザインで、正面から見る姿と全く違ってみえます。障害物のないズバリの撮影スポットが見つからずじまいでとても残念です。

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入って右の事務所の方に、見学の旨を断ると案内のパンフレットを下さいました。

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時代を感じる石の階段を4階まで昇り、4階からステージを見下ろすとこんな感じ。急な傾斜にちょっと目がくらみますね。

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「興風会館」の文字に興趣を感じます。

【旧商誘銀行】
 興風会館の通りを20mほど進むと、この建物があります。
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野田商誘銀行は醤油醸造家の銀行として1900年(明治33年)に設立され、その後は千葉銀行の支店としてもつかわれました。「商誘」は「醤油」のもじりですね。

★★★★
興風会館では、当日落語会が開かれていました。ですので、ホール内の写真はあえて撮りませんでした。見ごたえのある建物でしたね。ぜひドラマの舞台などでもどんどん使ってほしいです。レンタルCGI
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