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【Classic Live】 ウィーン・リング・アンサンブル 田園ホール・エローラ 1.16
2013年01月18日 (金) | 編集 |
ニューイヤーコンサート2013
ウィーン・リング・アンサンブル
 
1/16(日)14:00開演 
 於:田園ホール・エローラ

J.シュトラウスⅡ:オペレッタ「こうもり」序曲
          ワルツ「芸術家の生活」
          ポルカ・シュネル「浮気心」
          ワルツ「加速度」
          ポルカ・シュネル「観光列車」
ヴェルディ:オペラ・メドレー
ツィーラー:ワルツ「天国の幸せ」
J.シュトラウスⅡ:ポルカ「クラップフェンの森で」
ツィーラー:ワルツ「ウィーン娘」
      ぶどう畑のギャロップ
J.シュトラウスⅠ:ケッテンブリュッケ・ワルツ
J.シュトラウスⅡ:「こうもり」から チャールダーシュ
         ポルカ・シュネル「雷鳴と電光」
《アンコール》
J・シュトラウスⅠ:フリオーソ・ギャロップ
J・シュトラウスⅡ:美しき青きドナウ
J・シュトラウスⅠ:ラディツキー行進曲

ウィーン・リング・アンサンブル
 ライナー・キュッヒル (ヴァイオリン)
 ダニエル・フロシャウアー (ヴァイオリン)
 ハインリヒ・コル (ヴィオラ)
 ロベルト・ナジ (チェロ)
 ミヒャエル・ブラデラー (コントラバス)
 ヴォルフガング・シュルツ (フルート)
 ペーター・シュミードル (クラリネット)
 ヨハン・ヒントラー(クラリネット)
 ヴォルフガング・トムベック (ホルン)

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埼玉県松伏町にある隠れた名ホール、田園ホール・エローラでも毎年開催されるウィーン・リング・アンサンブルのコンサート。当ホールの会員なので、今回は最前列中央での鑑賞。ウィーンの香りを全身に浴びてきました。

ヴァイオリンのライナー・キュッヒル、フルートのヴォルフガング・シュルツ、クラリネットのペーター・シュミードル、ヨハン・ヒントラー、ヴィオラのハインリヒ・コルは前回(記事はこちら)と同じ。軸になるメンバーたちですね。特にリーダー格のライナー・キュッヒルや、フルートのシュルツ、クラリネットのシュミードルらが演出面でも大活躍で、柱になっています。

フルートのウォルフガング・シュルツ氏のパフォーマンス。次は椅子の上のどの小道具を使うのでしょう?「クラップフェンの森」でのペーター・シュミードルとの鳥笛合戦。「観光列車」の鉄道員スタイルと発車警笛。前回のコンサートでも見られたとても楽しい演出です。
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今回は何を思ったか(爆)、ライナー・キュッヒル氏が「雷鳴と雷光」で大太鼓とシンバルの腕前を披露。ポーカーフェイスのキュッヒル氏ですが、観衆の驚きの眼差しをよそにひょうひょうと得意そうに打ち鳴らすバスドラムが大変印象的。とてもうれしいサプライズでした。かすかにですが、眼が笑っていたような…
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★★★★
 2013年新春ツアーは、23回目になるそうです。名古屋、埼玉(松伏)、東京、大阪の全国4回の公演でしたが、何とこの中に、埼玉県松伏町の田園エローラが入っているのは、おらが町の誇りとでもいいますか、町ぐるみで気合が入ってますね。来年もぜひ松伏町にお越し下さい!ほぼ満席の大盛況でした。
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