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【Classic Live】 N響定期 Aプロ 1781回
2014年05月11日 (日) | 編集 |
NHK交響楽団
5月定期演奏会Aプロ
 
5/11(日)15:00開演 
 於:NHKホール

1)フランク:交響曲
   2)ワーグナー:歌劇「さまよえるオランダ人」から「期限は過ぎた」
   3)ワーグナー:楽劇「トリスタンとイゾルデ」から「前奏曲」
   4)ワーグナー:楽劇「ワルキューレ」から「ウォータンの別れと魔の炎の音楽」
   5)ワーグナー:楽激「神々のたそがれ」から「ジークフリートの葬送行進曲」


指揮:ガエタノ・デスピノーサ
バリトン:マティアス・ゲルネ2)4)
NHK交響楽団


 【簡単な紹介と感想】 
 指揮者のガエタノ・デスピノーサはイタリア出身の1978年生まれの36歳。ヴァイオリン奏者としてスタートし、ドレスデン国立管のコンサートマスターを務めたのち、ファビオ・ルイージの勧めで指揮者に転向。ワーグナーはコンサートマスター時代からのレパートリーで、今回のN響定期公演初登場に際してメインのプログラムにすえました。
 フランクの交響曲は、当方にとっては若い頃から慣れ親しんだ楽曲ですが、生で聴くのは初めてでした。随所に聴きどころや盛り上がりもあって楽しめますが、やはり循環形式などのせいか、学術的な厳格な印象が強いですね。音楽自体にどっぷりと浸り込めないところがあります。デスピノーサ氏の指揮は、手堅く堅実で、理詰めな印象を受けました。
 ワーグナーはバリトンが2曲、管弦楽曲が2曲という構成。いろいろな箇所からのピックアップですが、特に「ウォータンの別れと魔の炎の音楽」での高らかに雄々しく響く歌唱が印象に残りました。不勉強のためワーグナーについて語る資格はゼロなのですが、ワーグナーチューバ4、ハープ4など独自な響きが醸し出されるワーグナーの管弦楽曲の魅力についてもっともっと勉強していきたいと思いました。

★★★
ラフォルジュルネ(LFJ)の記事がまだ途中ですので、引き続きレポートを続けます。クラシックレポートが相次ぎましたが、今度は少し明けて5/31に日本フィル定期があります。
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テーマ:NHK交響楽団
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