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【Classic Live】 LFJ2014 5/3 114公演
2014年05月12日 (月) | 編集 |
ラ・フォル・ジュルネ・オ・
ジャポン 2014   114公演
 
5/3(土)16:00開演 
 於:国際フォーラムホールA

1)ラフマニノフ:ヴォカリーズ
2)ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番

ピアノ:ボリス・ベレゾフスキー 2)
指揮:ドミトリー・リス
ウラル・フィルハーモニー


【楽曲と感想】 
 ラフマニノフのヴォカリーズは、元来は歌曲ソプラノまたはテノールのための《14の歌曲集》作品34の終曲として世に出ました。大変人気のある楽曲で、管弦楽編曲、ヴァイオリン版、チェロ版、ピアノ版などさまざまな編曲版でも演奏され親しまれています。しみじみと味わい深い旋律に、何度聞いても心を揺さぶられます。個人的には音域や響きの美しさから、チェロ編曲版を最も愛好していまs。

 ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番。プログラムの間が空いていたので、埋め草的に何気なく購入したプログラムでしたが、ピアニスト、ボリス・ベレゾフスキーの技量の高さに驚嘆しました。難易度の非常に高いこの楽曲を、余裕をもって弾きこなし、粒立ちの良いきめ細かい演奏が印象に残りました。ごまかしなくきちんと弾きこなすとこんな演奏になるのかと改めて再認識しました。過度のパフォーマンスや思い入れなどがない分、逆にストレートでスマートに訴求してきます。来年はこのピアニストのプログラムを狙ってみます。ベレゾフスキーはロシア出身の45歳、これからの活躍がとても楽しみです。
 すっかりLFJの常連になってきたドミトリー・リス、ウラル・フィルの演奏にも何度か聞いて馴染んできた分、とても親しみを感じますね。演奏にも定評がありますし、はずれがありませんよね。

P5030085.jpg

★★★★
 座席は1階席の最後部から5列目くらいの座席でした。広々と見渡せる席もなかなか良いものですね。ピアニストの指使いなどは大型モニターでチェックできるのでとてもありがたいです。
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