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4/5 N響定期公演 見聞録 (ロビー室内楽)
2008年04月08日 (火) | 編集 |
 4/5(土) 17:15~ N響定期公演ロビー室内楽
《曲目》
グラズノフ: スペインのセレナーデ
ファリャ:バレエ音楽「恋は魔術師」から「火祭りの踊り」
カタロニア民謡(カザルス編曲):鳥の歌
ファリャ:歌劇「はかない人生」より「スペイン舞曲第1番」

《演奏者》
銅銀久弥(vc) 早川りさ子(hp) 竹島悟史(perc)

ハープチェロマリンバという異色のトリオによる演奏。この編成のきっかけは、気心の知れた3人での編成で何か演奏する曲がないかということで始めたのだそうです。もちろん世界的にも例のない編成だそうで、竹島さんが編曲してこの編成にあう楽譜を作っているのだそうです。

ハープの調べを中心に据えた魅力的なハーモニーですね。チェロが入ることにより低音もどっしりとした厚みができ、マリンバとハープとでメロディアスかつスリリングなからみが聴けます。CD化してもよいのではと思いました。

 ハープの音色を間近で聴いたことがほとんどなかったので、第一人者の早川さんの演奏が聴けてとても貴重な経験でした。この編成については、竹島さんからも説明がありました。彼はトークも上手ですし、サービス精神にあふれていて非常に好感が持てますね。以前からも、率先してロビー室内楽でも腕をふるってくれています。 

今回は開場前から並んでいたので、初めて椅子席を確保できました。前から5列目くらいです。NHKホールでのN響公演は、とにかく早めに行った方が正解ですね。(※コンサート本編はもちろん指定席ですが、ロビー室内楽は別の場所で行われるので自由席なんですよ。)

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