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百花繚乱の絵画 神奈川県立近代美術館 見聞録
2008年04月18日 (金) | 編集 |
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 鎌倉散策の折に立ち寄った神奈川県立近代美術館で、「百花繚乱の絵画」という展示が行われていました。葉山館、鎌倉館、鎌倉別館と3つの展示場での開催ですが、当方残念ながら鎌倉館の展示しか見ることができませんでした。

 それでも、岸田劉生の「童女図(麗子立像)」《写真上の左中》、萬鉄五郎の「裸婦」、黒田清輝の「逗子五景」《写真下左》、梅原龍三郎の「椿」《写真下右》、藤島武二の「台南風景」などなどを見ることができて、大いに楽しめました。

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黒田清輝:逗子五景のうち3図と4図(1989年)       梅原龍三郎:椿

 あえて作者・作品名を見ずに鑑賞していたのですが、やはり巨匠の作品は「絵が訴えかけてくる」というのでしょうか。「ああ、この人の絵か」と納得する場面が多々ありました。日本近代の錚々たる洋画家の作品群が111枚。

黒田清輝は「湖畔」、岸田劉生は「麗子像」、藤島武二は「蝶」、梅原龍三郎は「紫禁城」という代表作があります。それぞれの画家をもっともっと詳しく知りたいと思った今回の展覧会でした。鎌倉館では洋画家の作品が集められていましたが、鎌倉別館では、日本画家の巨匠たちの展示が行われています。

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