クラシック・ジャズのライブ、CD、TVドラマ、落語の見聞録を中心に、何か皆さんが役に立つ情報が伝えられたらと思います。実につたないブログですが、ずっと前の記事にでも、1行でも、コメントなど頂けたら本当にうれしいです。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
CHANGE 春ドラマを見倒そう11
2008年05月27日 (火) | 編集 |
長野の小学教諭をしている朝倉啓太(木村拓哉)は、父と兄の事故死により衆議院補欠選挙に駆り出されることになる。父の汚職事件に対する謝罪が思わぬ功を奏して衆議院議員に当選。総務会長の神林正一(寺尾聰)は、裏で糸をひき、新人議員朝倉を総理大臣にしようと画策する。

神山繁寺尾聰中村敦夫は国会議員の重鎮役で、堂に入った演技はさすがですね。国会議員そのものですよ。加藤ローサは「ふざくんな!」の女帝で見かけて以来ですが、役としてはあまり面白くありません。芸達者な阿部寛の三枚目ぶりは、脚本でもっと活かしてほしいところ。
 泉谷しげるの陳情は長くて退屈だったし、伊東四朗は好きだけど違和感ありすぎ。総理大臣になったからどうなの?って完全に2回目で意気阻喪。深津絵里寺尾聰冨司純子の演技は捨てがたい気持ちでいっぱいですが、残念ながら以降は見ないでしょう。

何で5/12スタートだったんでしょうね。待ちくたびれたわりには・・って感じです。
にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへFC2ブログランキング
スポンサーサイト
テーマ:CHANGE
ジャンル:テレビ・ラジオ
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。