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マリと子犬の物語
2008年01月12日 (土) | 編集 |


友人がエンディングで号泣したと聞いて、「ええっ!自分も見たかったのに、先を越されちゃった」と思いました。今回ようやく見に行くことができました。

私がうるうると来たのは、1)母犬のマリが、飼い主の兄妹の乗ったヘリコプターをどこまでも追いかけてくる場面、2)捨て犬のマリを飼うことを渋々あきらめて逃げ帰る兄妹をマリが無邪気に追いかけてくる場面、3)倒壊した家の下敷きになり身動きが取れない祖父にマリが杖を持ってくる場面 の3つでした。エンディングはそれほど・・・。人によりやっぱりセンスは違うものですね(・o・) 

配役陣も「それらしい」≒「ふさわしい」役者さん揃いで、船越栄一郎、宇津井健、高嶋政伸、小野武彦など然りでした。子役の2人も実によかったです。

うちのよっしぃ君は・・・。ボール遊びが大好きなのは同じですが、助けを呼んで家に招き入れるなんてお利口な芸当はとてもとても(^^ゞ 

平原綾香の主題歌は、爽やかなエンディングを演出してくれましたし、頭の中がスカッと晴々する思いでした。

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