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ムンクを奪還せよ
2008年01月16日 (水) | 編集 |
先日ムンク展を鑑賞した(参照)こともあり、1/3にテレビ東京で放映された「ムンクを奪還せよ」というドキュメンタリーをとても興味深く見ました。
番組のホームページでも、ムンクの名画やエピソードが紹介されていてとても楽しいです。

《ごく簡単なあらすじ》
ノルウェーのオスロ国立美術館に展示されていたムンクの絵画数十点のうちから、時価86億円の「叫び」だけが盗難に遭った。時は1994年2月12日リレハンメル冬季五輪開会式当日の未明の犯行であった。手口は至って単純であり、2階にはしごをかけ、窓ガラスを割って侵入したのであるが、2人組の犯人によるもので、犯行時間は50秒という極めて短いものであった。
捜査に乗り出したのは、イギリスのロンドン警視庁所属のチャーリー・ヒルという囮捜査官。犯人との丁々発止の駆け引きの末、ついに見事奪還に成功する。

《感想》
冒頭部の畳みかけるような問題提起・謎の部分には大いに興味をそそられましたが、後半は捜査官の武勇伝に終始しており、若干退屈してしまいました。挿入的にムンクが「叫び」を創作した際の心理的背景は、とても参考になりました。

見逃してしまった方は、ぜひ再放送の際にご覧ください。



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テーマ:絵画
ジャンル:学問・文化・芸術
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