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世田谷美術館 アンリ・ルソーの金太郎飴
2008年07月30日 (水) | 編集 |
仕事で用賀駅に行くことがあったので、世田谷美術館に寄ってみました。閉館30分前だったので、常設展だけ見学しました。

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常設展では、北大路魯山人の陶器とアンリ・ルソー2点ほかが展示されていました。アンリ・ルソー目当てで立ち寄りました。アンリ・ルソー(1844-1910)は、素朴派を代表するフランス人画家。夢想的で異国的な密林の情景や、都会の風景の中の人物像などを描きました。常設展の観覧料は大人200円。

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左:フリュマンス・ビッシュの肖像 右:サン=ニコラ河岸からみたサン=ルイ島

売店では、アンリ・ルソーの金太郎飴も売ってました。
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 これはなかなかレアですね(^^ゞ

アンリ・ルソーと言えば、次の絵が有名ですね。
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眠れるジプシー女(1897) ニューヨーク近代美術館所蔵

展示室監視の方が4名ほど。お客は当方1人だったので、何となく緊張しました(^^ゞ 子供の頃に、将来なりたかった職業は、美術館の監視員と貨物列車の最後尾に乗車する車掌さん。絵が見られて楽しそうだからってのが監視員。貨物列車の最後尾に乗ってる車掌さんは、読書が思う存分できそうって思っていたからです。今どき、貨物列車の最後尾に車掌車ついてませんけど・・(>_<)。
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正式には緩急車と言うそうです。

なんだそれだけ?ってくらい珍しく能書きの少ない記事でございましたm(__)m。父に飴をプレゼントしたら、「こんな変な顔の飴いやだ」とか言ってました(^^ゞ
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