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鹿男あをによし
2008年01月19日 (土) | 編集 |
何かとツキがない小川孝信(玉木宏)は、大学の研究室から厄介払いのため女子高の先生として、奈良に飛ばされる。下宿では、高校の同僚教師の佐々木蔵之介綾瀬はるかと同居することになる。何やら玉木は、鹿にすべてをみられているような・・・。

ギャグがいま一つ笑えない。ただ、綾瀬はるかの話題がかみ合わないトークは面白く感じました。生徒とのやり取りも、何だか冷めた感じで先生(玉木)のキャラがつかめません。

ともあれ、「綾瀬はるかのドラマは全部見たい」と思っているのでしばらく我慢してみます。綾瀬はるかの出演作一覧は、こちら(公式ホームページ)

綾瀬はるかは、「世界の中心で、愛をさけぶ」「たったひとつの恋」などの演技で評判になりましたが、当方がぜひぜひ推したいのが「幸福の王子」!王子(本木雅弘)を慕う死期の近い少女の健気さを切ないまでに演じきっていました。筋立てといい、キャスティングといい文句なしです。視聴率は伸びませんでしたが、当方のベスト10に入るドラマです。「白夜行」もよかったですね。一途に思い込む少女の心、ひたむきさを見事に演じきっていました。偶然にもどちらのドラマも渡部篤郎が主人公の運命を握る重要な役どころを演じています。こういう役は渡部しかできませんね。

ところで、玉木の元彼女は山口紗弥加。最近よくみかけますね。「のだめカンタービレ 新春スペシャル」で玉木のライバル指揮者の彼女として傍若無人にふるまう役でした。また、「暴れん坊ママ」では園児の母として、主人公上戸彩と敵対する高島礼子一派にいながら微妙な位置関係にある役でした。山口紗弥加の出演作一覧はこちら(所属プロHP)。個人的にはくせのある役より、ちょっとおキャンな奇麗系お姉さんの役を期待しているので、少し残念なんですが・・・。「月下の棋士」とか良かったです。



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テーマ:鹿男あをによし
ジャンル:テレビ・ラジオ
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