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【CDチェック】 近代フランス音楽名盤選5
2008年01月22日 (火) | 編集 |
ティリー・カン(トランペット) アンドレ・カザレ(ホルン) ミシェル・ベケ(トロンボーン) イヴ・アンリ(ピアノ)

1. ホルン,トランペット,トロンボーンのためのソナタ(プーランク)
2. トロンボーンとピアノのためのカヴァティーナ(サン=サーンス)
3. ホルンとピアノのためのヴィラネル(デュカス)
4. トランペットとピアノのための即興曲(イベール)
5. トロンボーンとピアノのためのコラール,カデンツとフガート(デュティーユ)
6. ホルンとピアノのためのディヴェルティメント(フランセ)
7. トランペットとピアノのためのソナタ(ユボー)
8. トランペット,ホルン,トロンボーン,ピアノのためのレクリエーション(ガベーユ)

フランスの作曲家が金管楽器のために書いた室内楽曲を集めた珍しいCD。
3.5.6はパリ音楽院の試験課題曲として用いられたものですが、フランス風のセンスの良い佳曲です。ティリー・カン、ミシェル・ベケはパリ・オペラ座管弦楽団のソロ奏者、アンドレ・カザレはパリ管弦楽団のソロ奏者を務めた経験があります。個人的には7が好き。郷愁に満ちたトランペットの旋律が心に残ります。

久々にこのCD引っ張り出したのは、先日のN響定期のロビー室内楽で、ガベーユ作曲の8曲目を聴いたから。覚えてなかったけれど、実は聴いたことがあったんですね(苦笑)。

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