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学校じゃ教えられない! 夏ドラレビュー
2008年10月01日 (水) | 編集 |
学校じゃ教えられない! 日テレ火9(HPはこちら)

【簡単なあらすじ】
 女子高から男女共学に変えたばかりの灯愛学園に、5人の男子生徒が入学してくる。新任教師の相田舞(深田恭子)は、在校時からの夢だった社交ダンス部を発足することに熱意を燃やす。Tバック姿をみせるからとまで言って男子生徒を入部させたり、かなりの脱線ぶり。
 校長室に引きこもっている校長氷室賢作(谷原章介)、鬼教師影山盟子(伊藤蘭)、生徒会の夏芽(三浦葵)らの濃いキャラのなかで、あっけらかんとした相田舞先生は悪戦苦闘しながら社交ダンス部をひっぱっていく。

【個性的な生徒たち】
 5組のダンスパートナー=フィーリングカップルができました。

横山永璃 (仲里依紗): 一見遊んでいる風だが、実はナイーブで繊細。
西川叶夢 (森崎ウィン):明るく楽しいキャラ。笑いで雰囲気を和ませる。

見城瞳 (朝倉あき):優等生タイプ。生徒会長との愛の確執がある。
水木一樹 (中村蒼):叶夢のことが大好き。志望校を再受験し。ダンス部を去る。

亀田真帆 (夏目鈴):陸上部に未練を残していたが、復部する。
稲井信太郎 (法月康平):真帆の陸上部復部を応援する。

鈴村レイ (加藤みづき):潔癖症。自分にも他人にも厳しい。
成田静也 (前田公輝):ナルシスト。人の目が気になるたち。

吉澤可奈 (柳生みゆ):いじめの対象だったが、きよしに救われる。
長崎きよし(柳沢太介):可奈へのまっすぐな愛。「君じゃなきゃだめなんだ」

 以上の5組がダンスパートナー。それぞれ十人十色、全員魅力的で輝いていましたね。特に個人的に好きなキャラだったのは、森崎ウィンの底抜けに明るく楽しいキャラ。仲里依紗のブータレ女風ですが、可愛さがじわじわと漂ってくるキャラ。朝倉あきの爽やかで清楚な魅力も素敵でした。

【深田恭子の先生役】
 深田恭子のくさいセリフ好きなんですよね。能天気にあっけらかんと言われちゃうと妙に説得力と親近感を感じてしまいます。一例ですが、

元陸上部の真帆:「先生、私何のために走るんですか?」
舞:「それはね。愛のためだよ」
 って思いっきりくさいんですけど。「はい、わかりました」って言いたくなっちゃいます(^^ゞ

深田恭子先生の「人生で一番幸せなのは、一番言われたい人から一番聞きたい言葉を聞いたときかもしれない」って言葉にも、しんみりとしました。

 宮藤官九郎の「未来講師めぐる」(過去に記事やたらと書いてます)での教師役から、すっかりツボに入っちゃいました。またぜひ深キョンの先生みてみたいですっ!先生なのに生徒みんなから「舞ちゃん」って呼ばれてるのも慕われていて、とても可愛らしい感じが伝わってきて素敵でした。

【蛇足:やめちゃったドラマなど】
 ※ファンの方ごめんなさいm(__)m
 ドラマって、大体のものはみようと思ってるんです。全部録画です。
 初回にみて違和感なくみられたら最後まで見ちゃうことが多いです。今季「魔王」なんかは、初回からつい寝ちゃいまして、もう1回見てもまた途中で寝ちゃいました。なんでだろうと考えると、生田斗真のアップの時間が長すぎる、テンポがのろ過ぎる、大した筋書でもない(ホントごめんなさい)のにもったいつけすぎてる、そんなところでしょうか。3回目から1.5倍速でみたら寝なくて済むくらいの感じでした。1.5倍速で、最後までは何とかたどり着けましたが、記事を書くのはパスしますm(__)m

 一方、見始めたものを途中でやめちゃうことはあまりないのですが、「太陽と海の教室」は途中でやめちゃいました。北乃きいがとてもフレッシュだったので少し残念です。吉高由里子は高校生役あまり向かないかな(^^ゞ
 何でやめちゃったかと言うと、何回目かで「学校の勉強なんか将来何の役にも立たない」ってお話。就いた仕事にもよるんでしょうけど、数学のlimit~とか、虚数i とか、logAとか大人になって全然使いませんよね。でもでも、歴史、地理、政治経済、倫理、国語、英語ってホントに実生活の中で、「知ってて良かった」ってことがヤマほどあります。将来どの分野の仕事に就いてもいいように、また、いろんなことに興味をもってもらえるように、全分野での素地を作ってくれる場だったんだなあと今しみじみ思ったりするんです。それをドラマ中「偏差値のいい学校に入るため」とか「いいところに就職できない」とか答えてる先生たちの発言を聞いてがっかり。今の中高生が「そうだそうだ、勉強なんか意味ないじゃん」なんて思うような内容にはカチンときます。これにて遮断!以降見るのやめました。
 「学校のお勉強は全部が役に立つとは言えないけれど、役に立つこともたくさんあるよ~」(to 高校生のみなさんへ) って誰も読んでないだろうけど(爆)
 
 深田恭子はバラエティが苦手で、出演してもほとんどしゃべらないんだそうですね。同じホリプロでも優香はバラエティ多いですね。あとは、「33分探偵」も記事書きたいです。
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