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「ギャル曽根」から「山椒大夫」
2008年10月03日 (金) | 編集 |
 今日は何てことない記事を書いてみたくなっちゃいました。話が勝手にどんどん逸れていきますので、ご注意くださいませm(__)m

 先日週刊朝日9/26号を読んでいたら、ギャル曽根と林真理子の対談が掲載されていました。ギャル曽根は、162㎝ 45kg という細身なのにたくさん食べられるのは、腸内のビフィズス菌が異様に多いせいなんだそうです。30分で寿司184貫平らげるそうです。

 大食い番組に出ている「つわもの」は数多いですが、やっぱり食べ方が汚かったり、表情が醜かったりすると嫌ですよね。ギャル曽根の場合は、本当に楽しそうに美味しそうに食べますよね。一番の大食漢でなくても、それが人気の秘密なんでしょうね。


詳しい地図で見る

 ギャル曽根は、京都府の舞鶴市出身なんだそうです。舞鶴市と言えば、戦後の引き揚げ港としても知られています。岸壁の母は、戦地の息子を舞鶴港で6年間来る日も来る日も待ち続けたそうです。ナツメロでもありますよね。「母は来まし~た。今日も来た♪」
 「岩壁の母」といっても、「山おんな、壁おんな」とは意味が違います。
(♯`Д´)=○)゚з゚)・∵.

 舞鶴市内には由良川が流れています。百人一首に「由良の門(と)を 渡る舟人 かぢを絶え
 行方も知らぬ 恋の道かな」曾禰好忠(そねのよしただ)という歌もありますよね。
 意味は「由良の瀬戸をこぎわたる船頭が、かじをなくして行方も知れずただようように、この先どうなるかわからぬ私の恋の道だなあ。」

 由良川と言えば、森鴎外の「山椒大夫」、伝説「安寿と厨子王」の舞台でもあります。姉安寿と弟厨子王が人買いに遭い、姉は殺されるが、弟の厨子王は逃げ延びる。厨子王は何年も後に、門前で雀を追っている盲目の母に出会うというお話。

 舞鶴は日本海側に面していることもあるのですが、冬は暗欝として色彩を失ったような独特の物悲しい雰囲気をもつ町です。山椒大夫、引き揚げ者、由良の門~の歌と3つのキーワードそれぞれが、舞鶴のイメージを物語っているようにも思えます。

 私事ですが、小5の頃父が京都市から舞鶴市に転勤になりました。父の単身赴任先を真冬に訪ねたことがあり、大雪の中、廃屋のようなあばら家で寒々しく生活している父の寂しそうな笑顔が痛々しく感じられました。そんな心理的な要因もあってか、舞鶴には重い思い出があったりします。

つまんない記事になっちゃいましたね~。ホントごめんなさいね。舞鶴の近くには天橋立もあるんですよ。京都府には海がないって思ってる人が案外多いんですよね。
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