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風のガーデン 第2回
2008年10月18日 (土) | 編集 |
風のガーデン」(番組HPはこちら)の第2回
  番組の紹介記事はこちら   第1回の記事はこちら

【あらすじ】
 麻酔科医の白鳥貞美(中井貴一)は、自らがすい臓がんの末期的症状であることを友人の医師水木三郎(布施博)の診断により、はっきり自覚する。貞美の病状を知らない恋人の歌手氷室茜平原綾香は、北海道旅行に同行し無邪気に喜んでいた。
 富良野では愛犬ホタルが息を引き取り、悲嘆にくれる白鳥岳(神木隆之介)に白鳥貞三(緒形拳)は、死の意味を優しく説きはじめる。

【茶飲み友達】
 白鳥貞三にとって、養蜂家の石山(ガッツ石松)は仲の良い茶飲み友達です。保護観察処分が解けて息子が帰ってくることを喜ぶ石山。
石山:「さんざん迷惑かけといて、全く反省なく明るい奴なの。傷害事件まで起こしたんだよ先生。」
貞三:「うれしいでしょ」
石山:「うん、うれしい。」
 という会話の機微に、心から大喜びしている石山の気持ちがひしひしと伝わりました。何気ない会話がとても印象深い場面でした。
 そんな会話の中でも、貞三は「いや貞美の話は勘弁してください」と、断固拒否する意思が伝わってきました。

【死の意味】
 愛犬ホタルは、重い体で4キロも離れたグリーンハウスに向かい、そこで息を引き取っていました。岳の母や祖母が仔犬のときに可愛がってくれた家だからです。

 なきがらを抱きながら涙を流し続ける孫の白鳥岳に優しい言葉で懇々と死の意味を説く場面は感動的でした。

貞三:「死ぬってことはね。生きてるものの必ず通る道です。花が命を終えて死ぬときイチイチ涙を流さないでしょ。流しますか?動物と植物、違いはあってもどっちも同じ命なんです。・・・ほたる(愛犬)がわざわざここまで来て死んだのは、おばあちゃんやお母さんに早く飛びついて遊んでほしかったからです。今はもう二人に会えてうれしくてきゃっきゃと遊んでいます。・・・死ぬっていうことはそういうことなんです。決して恐ろしいことではありません。」

 故人となった緒形拳さんの語るこの言葉は、ご本人の置かれていたわずかな余命の中で、心の底からにじみ出てくるような含蓄のある言葉でした。続く回想シーンとして、仔犬のときのほたるが野原を駆け回っている画面が出てきました。かなり涙腺が危なかったです。

【我が家のわんこは?】
 当方、よっしぃがまだ赤子の頃、デッキチェアに座ってよっしぃを抱っこしながら、よく昼寝をしていました。そんな記憶が懐かしいのでしょうか。今でもデッキチェアの上でよく寝ています。わんこといえども、優しくしてもらった記憶はいつまでも消えない素敵な記憶なんでしょうね。
 今みたいに大きくなっちゃったら、重たくて抱っこして昼寝はできませんね(汗)

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農家ではありませんが、小さい頃祖父の趣味で蜂を飼ってたことがあります。次回の風のガーデンのときにご紹介しますね。
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